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この記事は私がまとめました

本拠地:東京(日本)
コード:JL

通称「JAL」。戦後初の国際線を運航したナショナルキャリアであるが、現在はANAに押され気味でその威光は失いつつある。

ロゴマークは鶴丸と呼ばれ、海外旅行が身近でなかった時代には帰りの空港で鶴丸を見て涙を流す人もいたのだとか。一時はJALの文字をかたどったものに変わっていたが、現在は再び鶴丸に戻っている。

本拠地:東京(日本)
コード:NH

通称「全日空」。これまでは全日本空輸という名前であったが、現在はANA(アナではなくエーエヌエー)という呼称で統一されている。ちなみにこれはALL NIPPON AIRLINESの略。

赤がテーマカラーの日航と異なり、ANAのテーマカラーは青。現在主流の「トリトンブルー」のほかに「モヒカンブルー」というというちょっと薄めの青が使われていた時期もある。

本拠地:東京(日本)
コード:BC

JAL vs ANAの航空2強に割って入ったのがスカイマーク。どちらかといえば格安航空会社に近いサービス内容で、乗員不足や資金繰りの悪化などで不安な報道も見受けられいたが2015年についに民事再生法による経営の立て直しを行うことになった。

現在のロゴマークは2005年に一新されたもの。これまではSKYMARKまでが星の前に並んでいたが、現在は「SKY」のみとなっている。

本拠地:札幌(日本)
コード:HD

旧北海道国際航空。札幌の新千歳空港、及び東京の羽田空港から北海道各地に航空便を開設している。

北海道国際航空時代からのコーポレートカラーである水色と黄色をあしらい、真ん中に社名が入っている。

本拠地:北九州(日本)
コード:7G

北九州と東京を拠点に運航しているスターフライヤー。深夜便の運航や革張りのシートなどで注目を集めた。

ロゴはコーポレートカラーである黒に高級感のある白抜きのロゴをあしらったもの。最近は略称であるSFJを入れたものもある。

本拠地:ソウル(韓国)
コード:KE

韓国最大の航空会社。日本では地方の空港でもよくお目にかかる。

社名の「O」の部分に韓国旗の中央部にある太極をイメージしたマークが入っている。ペプシコーラのロゴマークと似ている。

本拠地:ソウル(韓国)
コード:OZ

観光第二の航空会社。アシアナ航空(アジアの航空会社)という壮大なネーミングだか、実際は大韓航空に比べて国際線は少ない。

このロゴは未来志向の右肩上がり、そして親会社の錦湖グループとお客様の2つの線が交わることをイメージしたもの。

本拠地:ソウル(韓国)
コード:TW

韓国の格安航空会社。2011年より日本へ就航し地方都市を中心に路線を広げている。

名前はの「T」は、TogetherとTomorrowというふたつの英単語からとられている。

本拠地:群山(韓国)
コード:ZE

韓国の格安航空会社。群山空港が拠点ではあるが、日本に就航している国際線はソウル発着となっている。

本拠地:北京(中国)
コード:CA

中国の北京を本拠とする航空会社。中国の政府要人を運ぶナショナルキャリアとなっている。

ロゴはVIPの三文字を鳳凰の形に組んだ赤字のロゴ。VIPはお客様に対する会社の姿勢と言われているが、あまりVIP扱いを感じていない人が多い模様。

本拠地:上海(中国)
コード:MU

中国最大の経済都市上海から世界各地に路線を延ばす中国東方航空。羽田空港国際化にあたっては虹橋空港から羽田空港へ早い段階から就航している。

ロゴは太陽を表す赤と大空を表す青を背景に、燕が飛んでいるというデザイン。

本拠地:広州(中国)
コード:CZ

広州を拠点とする中国最大の航空会社。日本ではあまり影が濃くない。中国キャリアで初めてA380を導入した。

ロゴの花は「キワタ」という広州市の市花であり、機体の色であるライトブルーの尾翼に描かれている。

本拠地:海口(中国)
コード:HU

日本では知名度が高くないが、現在中国では主要キャリアに並ぶまでに成長している海南航空。中国南部の海南島を本拠地としている。

大鵬金翼鳥というなんだかすごそうな名前の鳥がモチーフなっていることだが、日本人にはちょっとわかりづらい。

本拠地:台北(台湾)
コード:CI

台湾の航空会社で、日本でもなじみが深い。最近では中華航空という名称よりも「チャイナエアライン」という名称のほうが使われている。

ロゴマークに使われているのは梅の花。

本拠地:台北(台湾)
コード:BR

台湾の大海運グループ「エバーグリーン」が運営する航空会社。尾翼に絵描かれるロゴマークはエバーグリーングループ共通のもの。

本拠地:香港(中国)
コード:CX

香港の大手航空会社。パシフィックという名前が入っているが特に太平洋限定ではなく、欧州や中東など世界中に幅広く路線を展開している。

文様は翼をイメージしたものを筆書きしたもので、背景と社名はコーポレートカラーのヒスイ色となっている。

本拠地:香港(中国)
コード:KA

香港にある、キャセイパシフィックの子会社。完全子会社であり、かなり両者の密着した運航がなされており日本線も再編された。

ロゴは名前の通り中国の龍をイメージしている。

本拠地:ハノイ(ベトナム)
コード:VN

ベトナムの航空会社。このロゴは2002年に刷新されたもので、ベトナムの国花である蓮を金色でロゴに入れ込んでいる。

ちなみにベトナムでは蓮は比較的メジャーな食材。

本拠地:プノンペン(カンボジア)
コード:K6

カンボジアのフラッグキャリア。首都プノンペン及びアンコールワットの玄関口であるシェムリアップを拠点に国内線・国際線を運航中。

ロゴはアンコールワットの寺院のデザインを取り入れたもの。日本にも就航予定。

本拠地:ビエンチャン(ラオス)
コード:QV

ラオスの航空会社。現在国際線を積極的に拡大中で、日本にもチャーター実績あり、定期便も開設予定である。

ロゴに入っているのはプルメリアという花で、ラオスの国花となっている。

本拠地:ヤンゴン(ミャンマー)
コード:8M

ミャンマー発着線のうち国際線を担当するミャンマー国際航空。日本就航にも意欲を見せており、関空とミャンマーの直行便を運航予定。

ロゴは伝馬の顔だけが象になっているという斬新なデザイン。ちなみに象はミャンマーでは強さの象徴とのこと。

本拠地:バンコク(タイ)
コード:TG

インドシナ最大の航空会社。地の利を生かし世界各地に就航、シンガポール航空と並ぶ大航空会社となった。

ロゴマークはタイ国際航空のHPによると「寺院とシルク」を合わせたイメージとのこと。

本拠地:マニラ(フィリピン)
コード:PR

フィリピンにある伝統ある航空会社。いまいち安全なイメージはないが、EU乗り入れ禁止も解除されロンドン線を開設、羽田空港にも一日2便で乗り入れるなど最近はがんばっている。

本拠地:セブ(フィリピン)
コード:5J

フィリピンの格安航空会社。レディーガガの楽曲に合わせた機内安全講習が大きな話題に。

出典skift.com

本拠地:バンダルスリブガワン(ブルネイ)
コード:BI

ブルネイの国営航空会社。短期間関空に乗り入れていたこともあったが、現在は日本乗り入れはなし。

ロゴにはブルネイの国旗にも使われている黄色の斜め線に、同じく国旗にある国章がつけられている。

本拠地:クアラルンプール(マレーシア)
コード:MH

2014年はマレーシア航空にとって最悪の年といっていいほどの惨事に。インド洋に消えた航空機はどこへいってしまったのでしょうか。ウクライナでマレーシア航空機を撃墜したのはいったい誰なのでしょうか・・・。

ロゴになっているのは「ワウ」と呼ばれるマレーシアの伝統的な凧。

本拠地:クアラルンプール(マレーシア)
コード:AK

いまやアジア中に勢力を広げるエアアジアグループの源流ともいえる航空会社。クアラルンプールを中心に東南アジア路線を展開、長距離路線はエアアジアXが運航している。

ロゴマークはそのまんま、コーポレートカラーの赤で社名を表している。

本拠地:シンガポール(シンガポール)
コード:SQ

シンガポールを代表する企業であるシンガポール航空。日本にも多く就航しており、日本人ユーザーの評価も高い。

ロゴは鳩とマーライオンを掛け合わせたという説がある。

本拠地:ジャカルタ(インドネシア)
コード:GA

ジャカルタ拠点のガルーダ・インドネシア航空。首都ジャカルタと観光地バリ島ののダブルハブで運航を行う。

ロゴはインド神話でヒンズー教にも登場する神の鳥、ガルーダ。ちなみにインドネシア自体は世界最大のイスラム教国。

本拠地:ポートモレスビー(インドネシア)
コード:PX

ニューギニアの航空会社で、日本には週に一回東京とポートモレスビーの間に就航している。

ロゴはパプアニューギニアの国鳥となっている極楽鳥がモデルとなっている。

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