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ひきこもり大国日本!ニート化する若者・中高年の苦悩!階級社会で労働者以下

日本がニート大国になって、自宅にひきこもる若者が急増しています。階級社会で労働者以下の「ひきこもり」が急増しており、無職、無収入で親の年金などに依存する若者、中高年も増加しています。その数は、100万人-200万人ともされており、日本の社会問題ともなっています。

更新日: 2014年09月13日

misukiruさん

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若者が無職になっている割合が急増しています。

日本では、ひきこもりが70万人いて、予備軍も155万人に及んでいるという事です。

ひきこもりになった人とは?

ニートの定義は35歳以下なのですが、35歳以上になってもニートと同様の生活を続けていく人は増えてきています。

働いたら負けというニート

「働いたら負けかなと思ってる」と言ったり、「自分は勝ってると思います」という名言を生み出したニート。

ひきこもりの存在理由

ひきこもりが「国民全体の問題」として存在しえた唯一の理由は、「1960~80年代は、日本が日本史上まれにみる『中流の時代』だったから」

働いてからひきこもる

家族も本人もひきこもりを心配していますが、有効な手立てを打てない家庭が多い実情があります。

いまの引きこもりは、いったんは就職するのに、どこかでつまずいて、やがて働こうというエネルギーもなくなってきて、引きこもり状態に陥る

ひきこもりの原因

ひきこもりの原因は多岐にわたっている事が分かります。

学校や会社に行く途中や着いたとたんストレスを感じて頭痛や腹痛を感じ、不安になってしまうなどの症状が出る事もあります。

中高年ひきこもりの急増

50歳になって親と同居してニートしている人もいます。

親の金でパチンコをして遊んでいるという内容のテレビ放送がされています。

最近目立つのは40―50代、中年世代のひきこもり。コンビニに買い物に行ったり、昼間、図書館に行ったりはするらしい。

ニートといえば20代の若者が中心というイメージがあるけれど、最近では30代、40代も増え、中には50代

お金があるからひきこもれる

階級社会が本格的に訪れるであろう10~20年後、このようにしてゲームしながらひきこもれるほど余裕のある家庭は、日本全体のどれくらい残っているのか

階級化される社会

階級化した社会の中で、労働者階級にも入れないというのがニートになっています。

現状は、中流社会と階級社会が世代間でくっきり色分けされた社会になっていると思う。

働いても金にならない?

今月は28日出勤した(あと、2日あるが)。12~13時間労働も結構やったけど、給料は13万程度だと予想

実際に就職してみると、バイト並みの給料で残業を頑張っても月20万以上は無理という現実が待っていました。

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misukiruさん