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AR 拡張現実グラス/VR 仮想現実グラス HMD(ヘッドマウントディスプレイ)最新情報2015年版

未来を舞台にしたドラゴンボールや電脳コイルなどの日本のアニメやSF映画の世界では、メガネ型のウェアラブルデバイスの利用シーンが十数年前から描かれてきた。2014年になり、その利用シーンがいよいよ具体化しつつある。用途や利用シーンによりたくさんのタイプが国内外でβ公開または発売されている。

更新日: 2015年12月19日

KuraKuraさん

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究極の企業向けAR HMD 「AceReal」 現実拡張システム サン電子がイスラエルの企業と開発

「AceReal」は、拡張現実(以下「AR:Augmented Reality」)技術を応用した企業向けの業務効率化システムです。当社が出資をしております Infinity Augmented Reality, Inc.(以下「Infinity AR社」)のAR技術と、当社と業務提携を行います Lumus Ltd.(以下「Lumus社」) から提供される眼の近くで使用できる透明なディスプレイ装置を応用することで、空間や物体を認識し、使用者の目の前で現実世界とコンピュータ映像を融合させることができます。

【 AceRealの特徴 】

両眼タイプの大型シースルーディスプレイ
薄くて大きなシースルーディスプレイを採用することで、使用者の視界を妨げることなく作業効率を向上。

現実空間や物体を認識するための2つのカメラセンサー
2つのカメラセンサーの視差によって空間や物体を把握。一般的な空間認識センサーとして使用されているTOF方式(Time of Flight:レーザーを照射し、反射光を受信するまでの時間から距離を算出)と異なり、明るい屋外などの場所でも正確な空間認識が可能。

現実世界と3Dデータを自然な形で融合するソフトウエア
カメラ画像から把握した現実空間上に、3Dデータを目の前にあるような自然な映像として、重ねて表示させることが可能。

このような3Dデータが現実空間に融合されます

FUN'IKI Ambient Glasses | 雰囲気めがね-まるで、妖精のようなめがねが登場

出典nge.jp

『雰囲気メガネ』は、スマートフォンがメールの受信や電話の着信をしたとき、あるいはスケジュールやタイマーのアラームなど発したときに、いちいちスマートフォンを見ていなくても、メガネのレンズの色が変わることや音によってスマートに知らせてくれるというウェアラブルだ

まるで周囲の空気にとけこむように、スマートフォンからの情報をアンビエントに伝達してくれるめがね型情報端末〈雰囲気めがね〉が誕生しました。スマートフォン連動型の〈雰囲気めがね〉では、歩行中や打合せ、PCの作業時においてもフルカラーLEDライトの点滅と小型スピーカーからのサウンドによって、周囲に気付かれることなく電話の着信やメールの受信、スケジュールやタイマーなどのさまざまな情報を把握することができます。従来のスマートフォンだけでは難しかった役割を担い、極めてシンプルな機能とナチュラルな使用感を目指した、ライフスタイルにとけこむ最新型のウェアラブル・デバイスなのです。

和風Google Glass ??? ウエストユニティス(本社:大阪市)は、単眼型のHMD「InfoLinker」の量産を開始

2次電池を含む質量は約50g。OSには「Android 4.2.2」を採用する。操作は、本体下部のボタンと側面のタッチセンサーで行う。カメラの解像度は1992×1216画素である。無線通信機能としては、Bluetooth 4.0と無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n)に対応する。交換式のリチウムイオン2次電池による稼働時間は、重い処理の場合(カメラで動画を撮影しながらリアルタイムで送信するなど)で約1時間程度。ホットスワップが可能なことに加え、連続して長時間稼働させるために汎用のモバイルバッテリーを接続できるオプション機能も提供する。

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これは新しいかも。ポケットに入る? VR & AR装置 Wearality

BMW傘下のMINIが自動車本体と連動して使用できる拡張現実技術が採用されたメガネ型の端末 "MINI Augmented Vision" を発表

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生活そのものや表現をより豊にするAR技術は、いまや世界中で活用されています。私は、このARに関する事例紹介や技術を中心に講演や執筆、AR関連サイト運営を行っています。