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帰国した錦織圭が食べたいと言った「ノドグロ」ってどんな魚?

全米オープンテニスで準優勝という快挙を成し遂げた錦織圭選手が、帰国。会見で、帰国してやりたいことについて、和食が好きだとし「(魚の)ノドグロがあったら食べたい」とコメント。この「ノドグロ」とはどんな魚なのかについてまとめました。高級魚のようです。

更新日: 2014年09月14日

monet333さん

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・全米オープンテニスで準優勝という快挙を成し遂げた錦織圭選手

テニスの全米オープンで、日本選手として史上初めて四大大会シングルスの決勝進出を果たした錦織圭選手(24歳)

日本選手として初めてグランドスラムの決勝の舞台に、錦織が立ったことは、日本テニス史上に語り継がれるべき記録

・その錦織選手が帰国、日本食を楽しみにしてるとし「ノドグロ」があったら食べたいとする

海外を転戦しているとやはり恋しくなる日本食、錦織選手はノドグロを食べたいとコメント

テニスの全米オープンで見事、日本人初の準優勝に輝いた錦織圭選手が9月13日午後に帰国

グレーのジャケットを着た錦織が帰国ゲートに姿を現すと、約200人のファンから歓声と拍

空港近くのホテルで開かれた記者会見では、「時間がたって、改めて自分がしたことのすごさを認識した」と大会を感慨深げに振り返る錦織選手

帰国後、まずしたいことを聞かれると「食事が楽しみ」とコメント

「一番はアユが食べたいですけど、時期じゃないので。お魚が好きなのでノドグロとかあったら食べたい」とリクエスト

・この「ノドグロ」とは?

アカムツの別名です

ノドクロは、ホタルジャコ科の魚の一種、アカムツの別名

アカムツはホタルジャコ科の魚で、福島県・新潟県から鹿児島県、西太平洋から東部インド洋までの水深100-200mに分布

アカムツは富山や福井などの北陸から島根など山陰地方の特産として有名です。これらの地方では「ノドクロ」あるいは「ノドグロ」と呼ばれています

・「ノドグロ」の名前の由来は?

喉の奥が黒いからそのままノドグロ

ノドグロは、口内の後部が黒いことから “のどくろ” と呼ばれる

ノドグロ(喉黒)は別名であり、語源はのどの奥が黒いから

眼が大きい以外に、カラダのカタチには特徴が無い普通の赤い魚です。そのために、喉の奥が黒い特徴がそのまま愛称になりました

・高級魚として知られる「ノドグロ」

アカムツ(ノドグロ)は市場でも超がつくほど高級魚として扱われている魚

高級魚として知られており、幻の魚などと称されることもある

鮮魚は200グラムほどが時価で1200円、倍の大きさになると3000円以上する

干物などはスーパーなどにあるが、加工品としては高級なもの。鮮魚は一般にはほとんどお目にかかれない。非常に高価で、デパートなどで見る

近年グルメ番組などで日本海の美味しい魚として紹介されることが多くなり、全国的な知名度も上がり、最近では都市部でも高級魚としての認知が高まってきた

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monet333さん

気になったことをいろいろまとめてます。よろしくお願いします。