1. まとめトップ

引越しが決まったらまずやる準備と手続き、8つの手順【スピード引越し編】

引越しまでに時間が無い人用の引越しで最低限やることと手続き・手順をまとめました。しておかなければいけない前準備や引越し方法、電気・水道・ガス・ネットの手続き、住所の引越し作業など、最低限やっておくことのチェックリストです。

更新日: 2017年06月11日

hy-trickstarさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
277 お気に入り 231179 view
お気に入り追加

【1】現住居の退居日(解約日)の連絡
【2】荷物の整理
【3】引越し先のネット回線の準備
【4】引越しの方法を決める
【5】出て行く家のネット回線の解約・撤去
【6】引越し1週間前からやっておくこと
【7】引越し当日にやること
【8】引越し後にやること

・「引越しまでまだ2週間(14日)くらいはある」という人はこちらの
引っ越し先が決まったらまず忘れずにやる「8」の準備と手続きリストまとめを参考に。
» http://matome.naver.jp/odai/2140647553792610901

・一人暮らしを始める・家を残して自分が引越しという場合は、
【一人暮らし始める編】から http://matome.naver.jp/odai/2141002719003468201

【1】現在の住居の、退居予定日(解約日)の予約・連絡

【 2 】捨てるもの・持って行くものを決める。

まず、決めるのは40cm以上の大きいもの。
「ソファー・ベッド」
「洗濯機」
「冷蔵庫」
「机(テーブル)、イス」
「エアコン」など

※灯油を使うストーブ等を持って行く場合は、必ず灯油が空の状態にしてください。灯油は危険物なので取り扱い専門業者以外が運ぶことは禁止されています。ガソリンスタンドに連絡すれば灯油はポリタンクごと引き取ってくれます。

ここで「現住所(お引き取り先)」から「引越し先(お届け先)」を選んで検索すればだいたいの送料が簡単に調べられます。
» http://bit.ly/1qPaXEs

「冷蔵庫」と「洗濯機」は運ぶ前に水抜き作業を忘れずに。
» http://xn--68jxa8a7687an2g71f259b9uwzri.com/nidukuri/simotori.html

たいていの物はゴミ回収車が回収してくれます。

有料になるのが
「家電(パソコン、テレビや冷蔵庫、洗濯機など)」と「大きい粗大ゴミ(ベッドなど)」。

粗大ゴミの基準はだいたい折りたたんで小さくしても40cmを超えるものは粗大ゴミ。
これらの回収は有料。

・粗大ゴミの捨て方
http://www.sodai-gomi.net/010/

・冷蔵庫・冷凍庫170L以下 3,780円
・冷蔵庫・冷凍庫171L以上 4,830円
・洗濯機・衣類乾燥機 2,520円
・ベッド・ソファー 1,000円〜2,000円
・エアコン 2,100円

これに送料で500円ほど追加でかかる
http://nanapi.jp/103882/

業者にまとめてゴミ処分を頼む場合はこちら
http://www.gomihikaku.com/

メルカリで売ってみる
» http://mercari.jp/

処分したい本・マンガ類は、ブック・オフ。
» http://www.bookoff.co.jp/

処分したい大きい物品は、ハード・オフ。
» http://www.hardoff.co.jp/

家まで来てくれる「出張買取」、自分で送る「宅配買取」、店に自分で持ち込む「店頭買取」があります。

その他、不用品買い取りの「エコリング」
» http://www.eco-ring.com/
様々な不用品を買い取ってくれると話題の買取店。ただし、買取金額は安い。
かなりの不要品を引き取ってくれる

【 3 】引越し先のインターネット環境の申し込み準備。

できれば引っ越す日の1週間前〜1ヶ月半くらい前あたりに申し込んでおくのが良い。
申し込みから開通までだいたい1週間から長いと1ヶ月以上かかるので。

「インターネット完備」や「インターネット利用料無料」となっているところはすでに部屋に備え付けでインターネットがあるので自分でインターネット回線を新しく申し込む必要はありません。

別料金になっていない場合は、家賃にネット料金込みの状態

ただし、欠点として全部屋で共有しているので回線が遅い場合があります。

引越し先のネット環境が
「何もない」状態や、「インターネット対応」となっているところ、
他には「フレッツ光設備あり」「フレッツ光導入済みマンション」等
は基本的に自分でインターネット回線を契約する必要があります。

「インターネット対応」はネット回線を入れても大丈夫という意味でネット回線は自分で契約する必要がある。
「設備あり」「導入済み」も建物内の回線引き込みの設備工事はしているという意味もあり、これも自分で契約しなければならない場合がある。

なのでネット回線の状況を「管理会社」か「家主(大家さん)」に事前に確認。

パソコン(PC)やゲーム機を持っている場合は、光回線はほぼ必須。

ネットするのはスマホだけだという人も通信制限(速度制限)が気になる人は家に固定回線を入れておいたほうがかなり安心。

引越し先のインターネット(固定回線)の失敗しない選び方
» http://memogoto.blog.fc2.com/blog-entry-185.html

【 4 】引越しの仕方を決める(3種類)

【 4 】引越しの仕方(1)引越し業者に全部まかせる

ヤマト:単身引越しサービス
https://form.008008.jp/mitumori/PTNS0100Action_doInit.action

引越しに持っていかない不用品の引き取り・買い取りも頼めばしてくれます。
ただし、有料で自分で捨てるより高くなる場合が多いので注意。

※通常のゴミや危険物は引き取れません。

「梱包・配送・引越し先での設置」等、引越し作業を多く頼むほど料金は高くなりますが自分でやる手間は無くなります。
●アート引越センター
http://www.the0123.com/
●アーク引越センター
http://www.0003.co.jp/
●サカイ引越センター
http://www.hikkoshi-sakai.co.jp/
●ハート引越センター
http://www.hikkoshi8100.com/
引越しに持っていかない不用品の引き取り・買い取りも頼めばしてくれます。
ただし、有料で自分で捨てるより高くなる場合が多いので注意。
※通常のゴミや危険物は引き取れません

もうほとんど引越しまで時間が無い(明日や2日後など)場合は、
「一括見積もり」を出して受けてくれるところに頼みましょう。
» http://hikkoshizamurai.jp/
明日引越しや2日後にはもう引越しなどの場合には、もう安い引越し業者を選んでいるヒマはありません。引き受けてくれるところから選びます。

まだ少し引越しまで日にちがある場合は、
最初から1社に決めて全ておまかせしてもいいのですが、業者によって数万円ほどの料金差が出ることもよくあるので、できれば複数の引越し業者に「訪問見積もり」をしてもらったほうが結果的に数万円安く頼めたりします。

4社に「訪問見積もり」を頼む場合、1日で1時間おきに訪問見積もりの時間をずらして予約しておき1日4社(合計4時間)で全社の見積もり金額を確認できます。

訪問見積もりのコツ

● 3、4社を1時間単位でずらして予約し、順番に訪問見積もりに来てもらう(まとめて同じ時間に訪問してもらうのはダメ。)

● 期待していない業者順に訪問見積もりの予約時間を入れていく(一番期待している業者は最後)

● 2社目以降の業者は前の業者と比較できるのでそれで値引き交渉「もう少し安くなりませんか?」とストレートに聞く。

● 値下げ交渉は上から目線でやってはダメ。

● 態度の悪い業者は安くても雑な仕事をする可能性が高いのでダメ。

● その業者に決めていないのに「ダンボール置いていきます」は断る。(そのダンボールは契約したら無料ですが、違う業者に決めた場合自分が送り返さないといけないケースが多いため)

● 「引越し先でのインターネット回線契約をセットなら大幅値下げする」という提案は断る(どんな契約にされるかわかりにくく危険。自分で選んで契約したほうが値下げ額より得になる。)

● 全社をしっかり見てから決めたい場合は、「他の業者さんにも見積もり依頼しているので、検討して後日、返答します。」と伝え、一旦帰ってもらい最終的に一社選ぶ。

【 4 】引越しの仕方(2)「自分で荷物を宅配便で引越し先に送る」

・ダンボールを用意する

引越しの人数別ダンボールの必要枚数
単身:ダンボール10~15枚くらいが必要
2人:ダンボール20~30枚くらいが必要
4人:ダンボール50~80枚くらいが必要

●無料で調達
「ドラッグストア」や「スーパー」で、
「引越しでダンボール欲しいんですけど、もらえますか?」と普通に店員さんに聞けばダンボール置き場まで案内してくれます。

嫌がられることは無いです。お店は段ボールを捨てるのに毎回お金払っているので。

欠点は、
・好みのサイズがあるとは限らないこと。
・軽い商品が入っていたダンボールだと強度が弱い場合があること

●新品を買う
ホームセンターに1つ200円〜300円程度で売っている
ネットで買う場合、
(例)http://www.notosiki.co.jp/readymade/relocate

・荷造りの基本

(1)「重いもの」は小さい段ボールに。「軽いもの」は大きな段ボールに。
(例:服は大きい段ボール、食器は中くらいの段ボール、意外と重い本・書籍や壊れると困るCDやDVD等は小さい段ボール)

(2)引っ越しまでに使うことは無いだろうという物から段ボールに入れていく。

(3)段ボールにちゃんと「中に入れた物の名前を書いておく」。そうしないと出す時にどれか分からず大変。

・使う宅配便を選ぶ

送料の虎なら荷物のサイズと重量、配送先を入力すれば各社の料金が一覧で確認できます。

送料の虎
» http://www.shipping.jp/search.html

大きい荷物での比較はこちら
» http://www.shipping.jp/large.html

1 2





困った時の眠気覚まし法
» http://bit.ly/LMqX0p

引っ越しが決まったらまず忘れずにやる「8」の準備と手続きリスト
» http://goo.gl/CpPM2Q