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「サケ」を食べて美しい肌・美しいスタイルに!!

「サケ」を食べると美しくなる!?「アスタキサンチン」って何??意外と知られていない、注目の成分「アスタキサンチン」を解明!

更新日: 2014年10月15日

balasenseさん

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◆鮭に多く含まれる「アスタキサンチン」って何??

アスタキサンチンは真赤な色をしており、鮭やエビなどの赤い色を作る「もと」です。

アスタキサンチンはカロチノイドの一種です。

β-カロチンなどと同じカロテノイドの仲間で、サケ・エビ・カニや海藻などの魚介類に多く含まれる赤い色素です。

産卵のために海から川に戻る時力をつけるために食べるえさ(プランクトン、藻、エビ、かにの幼生など)に多く含まれているのがアスタキサンチンです。

◆「アスタキサンチン」の抗酸化作用!?

より強力な抗酸化力を持つ「スーパーカロテノイド」として、密かに研究が進められていたのが『アスタキサンチン』です。

細胞内の活性酸素が増えれば、シミやそばかすが増加してしまうのですが、アスタキサンチンはメラニン生成の抑制をしてくれ、未然に防いでくれると言う色素沈着抑制効果を持っています。

アスタキサンチンは、コラーゲンやエラスチンの生成を助け、
強い抗酸化作用により活性酸素を消去し、肌本来の働きをサポートしてくれるのです。

アスタキサンチンは、これら「コラーゲン・エラスチンの生成」を助け肌のキメとハリを整えます。そして、紫外線によって発生した活性酸素(一重項酸素)の消去に大きな力を発揮してくれるのです。

カロチノイド系の天然色素はニンジンのベータカロチン、唐辛子のカプサイシン、トマトのリコピンなどの緑黄色野菜などに代表され、強い抗酸化力があることで知られます。

一重項酸素に対してアスタキサンチンは特に強い抑制能力を持っていると言われ、その能力はベータカロチンの1.7倍、ビタミンEの75倍とも言われています。

アスタキサンチンの持つ抗炎症効果で、日焼け肌の炎症を鎮めることができます。
また、プロスタグランジンの発生を抑え、紫外線による活性酸素を除去する効果があります。

太陽光線から身を守ってくれるのもアスタキサンチンの強い抗酸化作用です。

アスタキサンチンは体にダメージを及ぼすフリーラジカルや活性酸素を減らす働きがあり、ビタミンE、ビタミンC、ベータカロチン、ルテインなど他の抗酸化物よりも更に効果的な抗酸化作用を発揮します。

紫外線によって生じた活性酸素を消去する働きがあります。
また、メラニン生成の抑制をする効果があるので、美白につながります。

けたはずれの”健康パワー”と”美肌効果”をサポートしてくれる、スーパー抗酸化成分と言えるでしょう。

血中脂質の活性酸素を抑え、血管を若々しく保ったり、免疫細胞を活性酸素から守ることで免疫力を高めます。

アスタキサンチンは、ビタミンEの約1000倍以上、βカロチンの10倍以上の強力な抗酸化力を持ち、アンチエイジングを、サポートしてくれる成分です。

◆美白美肌に「アスタキサンチン」

アスタキサンチンは抗炎症作用があるので、日焼けによる炎症をしずめ活性酸素を消去し色素沈着を抑えてくれるのです。

アスタキサンチンは、この色素沈着を抑制する効果が高いと言うことが、最近わかってきました。

アスタキサンチンは、血流にのり全身にいきわたりあらゆる細胞に働きかけ、シミやシワの生成を防ぎ、真皮の内部に網目状に立体交差するコラーゲンと、その接続部をしっかり補強するエラスチンの生成を助け、たるみのないしっとり弾力のある肌にキメとハリを整えてくれます。

アスタキサンチンは強い抗酸化力で、肌を老化させる紫外線から守り、美肌を維持する効果もあります。

減少してしまったコラーゲンを生成し、エラスチンという美容成分を生成する効果があるのです。

◆「アスタキサンチン」で美しいスタイルへ!!

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バランスとセンスを磨き、一段高いライフステージを目指す。
その思いを込めて【balasense】と名付けました。
多くの人が豊かな人生を歩めますように。

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