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昔の子供の遊び/ポコペン、田んぼの田、色鬼・・・どれだけ覚えてる?

今や子供たちもスマートホンやPS、DS等で遊ぶことが多くなり、めっきり外で遊ぶことが少なくなりましたが、昔は大勢が集まったらそれだけで遊びが始まったものです。あなたはどれだけ覚えてますか?

更新日: 2014年09月14日

kozu_xさん

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割とメジャーなもの

かごめかごめ

(1)1人がかがんで両手で目を覆い,その者を中心に他の全員が手をつないで円形を作る。(2)〈かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる 夜明けの晩に つるつるつっぺった(あるいは,ツルとカメとつっぺった)〉と歌いながら円を描いてまわり,〈後ろの正面だあれ〉と歌い終わったところで進行を止めて中心を向く。

はないちもんめ

1.それぞれの組は手をつないで一列に並んで向かい合う。
2.前回勝った組から「か~ってうれしいはないちもんめ」と歌の一節を歌いだす。歌っている組は前に進み、相手の組はあとずさりする。はないちもんめの「め」の部分で片足を蹴り上げる。
3.今度は負けた組が「まけ~てくやしいはないちもんめ」と歌って、前に進む。
4.その後に、「あの子が欲しい あの子じゃわからん 相談しましょ そうしましょ。」と歌の一節を交互に歌いながら前後に歩く。
5.歌が終わると、それぞれの組で相談して、相手の組から誰をこちらの組にもらうかを決める。決まった組は「き~まった」と叫ぶ。
6.それぞれの組は手をつないで一列に並んで向かい合い「××ちゃんが欲しい」と前に進みながらもらいたい相手を披露しあう。
7.双方の代表者がじゃんけんを行い、勝った組の主張どおりにメンバーがもらわれていく。
8.片方の組からメンバーがいなくなれば終了。つづける場合には1にもどる。

1.まず、ジャンケン。
2.負けた人が「鬼」となり、電柱(必ず電柱でやっていた)の側面に「鬼」は立ったまま顔を伏せる。
3.「鬼」以外の人は、次のような歌を歌いながら「鬼」の背中を突っつく。
  「ポコペン、ポコペン、だぁれがつっつぅーいた(誰が突ついた)、ポコペン」
4.「鬼」は、歌が終わるまで背中を突つかれた後、後ろを振り向き、最後に突ついた人を当てる。
  鬼がうまく言い当てた場合当てられた人が次の「鬼」となり2.から再スタート当てられない場合は、鬼ごっこ開始。

5.鬼はもう一度電柱に顔を伏せ、10(20だったかも)数える。この間鬼以外の人は隠れる。
6.あとは、どこに隠れているか「鬼」が探し出し、見つけたらいち早く、顔を伏せていた電柱まで走り、電柱をタッチしながら「○○(見つけた人の名前)ちゃんポコペン」と言う。
  これで、一番最初に見つかった○○ちゃんは次の鬼候補となる。
  ただし、見つけられた人のほうが、「鬼」よりも速く電柱まで走り、「鬼」より先に電柱をタッチしながら「ポコペン」 と言ったら、「鬼」は負け。
  上に書いた2.から再スタート。
7.6.ですべての人を見つけ出し、見つけた人に先に「ポコペン」と言われずに「△△ちゃん、ポコペン」「□□ちゃん、ポコペン」・・・とすべての人を見つければ鬼が勝ち。
  一番最初に見つかった○○ちゃんが次の鬼になり、2.から再スタート。

地面に大きく「田」という漢字を書きます。
真ん中の+と周りの□を人が通れるくらいの幅の二重線にします。

鬼はその二重線の道だけ通れます。
鬼じゃない人は真ん中の四つの四角だけ通れます。
そして鬼にタッチされないようにぐるぐる走って逃げます。

タッチされたら鬼と交代です。

けいどろ/どろけい

1、まず牢屋の場所を決めます。
2、警官チームと、泥棒チームに分かれます。
3、警察が、10数える間に、泥棒は逃げたり隠れたりします。
4、警察は、10数え終えたら泥棒を捕まえに行きます
5、警察役の鬼が、泥棒にタッチしたら泥棒は捕まります
6、捕まった泥棒は、牢屋に入れられます
7、警察チームが、泥棒を全員捕まえる事が出来たら警察チームの勝ちです。
8、牢屋に入っている泥棒に、まだ捕まっていない泥棒がタッチすることにより、泥棒は牢屋から逃げることが出来ます。

鬼ごっこあれこれ

鬼を一人決める。
鬼は「赤!」「青!」などと、何色でもいいので
大声で色を指定し、みんなをタッチしに行く。

鬼じゃない人は「指定された色」を探して、触りに行く。
触れればつかまらないが、色を探せずうろうろしていたり、
触ろうとしている時にタッチされてしまうと鬼交代となる。

「指定された色」を全員触っていたら、
鬼は次の色を指定する。

これの繰り返し。

1.走り回れるエリアを決めます。また、ジャンケンをしてオニを何人か決めます。
2.逃げる人は、オニにかげをふまれないように逃げ回ります。
3.オニにかげをふまれた人は、オニの仲間になります。

1.鬼を一人決めて下さい。ゲームを遊ぶ範囲を決めます。校庭などであれば円を書けば分かりやすくなります。
2.鬼は10数えてからゲームを開始し、追いかけ始めます。他の人は決められた範囲の中で逃げます。
3.鬼は「氷」と言いながら逃げる人にタッチします。
4.タッチされた人は、そのままの格好で「氷」になり(つまり動けずに固まります)、その場に立ち止まります。他の逃げる人にタッチしてもらうと氷が溶けて、動けるようになり、また逃げることができます。
5.全員が「氷」になったらゲームオーバーです。

これってローカル?な遊び

大きな丸を描き、その周りに大小の花びらを書く。
(ひまわりのように)
そしてその大きな丸の中に鬼がいて、
他の子達は
鬼にタッチされないように
ひまわりの花びらを渡り歩く・・・・

タッチされたら丸の中に入る。

くつかくし/靴かくし

鬼を1人決める。残りのひとは自分の靴(下駄、ぞうり)の片方を隠す。
それを鬼になった人が探す遊びである。
全員のくつを探したらまた鬼を決めて同じ事を繰り返す。
この鬼を決める方法が、歌を歌いながら決めるのである。
まず、全員が片方の靴を脱いで前に出す。そして、全員の靴を輪に並べ
指をさしながら、歌い始めるのである。

私の地域では、「じょんじょりじょろかくし~でおじょろで鼻かんでもひとつかんでうんとこしょ、牛飼うか、馬飼うか、牛の代わりに馬飼ったとさ」でした。

軍艦/駆逐水雷

多人数で遊ぶ遊びで、つばがついている帽子を使います。
1.まず、2つのチームに分けそれぞれのチームの陣地をきめます。
 (電柱でもOK)
2.陣地でのみ帽子のかぶり方を変えることができて、つばつきの帽子のつばを前にすれば、「グー」、横にすれば「チョキ」、後ろにすれば「パー」です。
  どれかを陣地で選んで帽子をかぶり、相手のほうに向かいます。
3.相手からも「グー、チョキ、パー」の人がきます。
  自分が「グー」なら「チョキ」の人を追いかけてタッチできたら、捕虜として捕獲し、自分の陣地に連れてくることができます。

4.捕虜は、相手側の陣地に片方の手を振れ、片方の手を差し出し味方がくるのを待ちます。味方が誰にも捕まることなく、陣地まで来て捕虜の手を「タッチ」できたら捕虜は釈放されて自分の陣地に戻れます。
5.捕虜が増えてきたら、一人が相手側の陣地に手を触れ、残りの人は順番に両手をつないで1列になって待ちます。
  味方が来て一番端で手を差し出している捕虜の手にタッチできたらその捕虜だけが釈放され、陣地に戻ります。しかし、捕虜が多いときは、相手側の陣地に触れて待っている味方の手を「切った」といいながら、手を振り下ろして相手の陣地から離すと捕虜全員が釈放です。

外遊びは他にもこんなにたくさんあるんだ・・・・

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