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【大阪七福神巡り】大阪の神社仏閣巡り

「七難即滅、七福即生」の説に基づくように、七福神を参拝すると七つの災難が除かれ、七つの幸福が授かると言われています。数ある七福神巡りの中でも大阪の七福神を紹介します。

更新日: 2015年03月23日

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takeakezoさん

大阪七福神とは

大阪七福神めぐりは、江戸時代にこの辺りで商いをする大坂の町人たちが互いの氏神さんや信仰寺の情報を交換する中で自然発生的に生まれた風習とか

大阪七福神のはじまりは「摂津奇観」巻之四十三享和3年(1803年)の條に「今年七福神巡拝発起」とあり、その4番に寿老神眞田山いなり社(現三光神社)とある。しかし、いつの間にか途絶え大正三年に「浪速七福会」を復興し、その後「大阪七福神社寺会」により現在に至る。

参拝地図

参拝順序は決まっていないので私が参拝した順に紹介します

◆四天王寺 布袋尊◆

◆アクセス
環状線・地下鉄御堂筋線・谷町線【天王寺駅】徒歩12 分
地下鉄谷町線【四天王寺前夕陽ヶ丘駅】徒歩5 分
近鉄南大阪線【阿部野橋駅】徒歩14 分
◆参拝時間:お堂・中心伽藍・庭園・六時堂は時間制限あり
◆拝観料:中心伽藍・庭園・宝物館は有料
◆公式サイト:http://www.shitennoji.or.jp/

◆笑福来門の神◆
布袋(ほてい)は、唐末の明州(現在の中国浙江省寧波市)に実在したとされる伝説的な仏僧。水墨画の好画題とされ、大きな袋を背負った太鼓腹の僧侶の姿で描かれる。

◆今宮戎神社 えびす大神◆

◆アクセス
地下鉄御堂筋線【大国町駅】徒歩5分
地下鉄堺筋線【恵美須町駅】徒歩5分
南海高野線【今宮戎駅】降りてすぐ
阪堺線【恵美須町駅】徒歩5分
JR【新今宮駅】徒歩10分
◆参拝時間:9:00~17:00
◆拝観料:無料
◆公式サイト:http://www.imamiya-ebisu.jp/

◆商売繁盛の神◆
イザナミ・イザナギの間に生まれた子供を祀ったもので古くは「大漁追福」の漁業の神である。時代と共に福の神として「商売繁盛」や「五穀豊穣」をもたらす、商業や農業の神となった。唯一日本由来の神である。

◆大国主神社 日出大国神◆

◆アクセス
地下鉄御堂筋線【大国町駅】降りてすぐ
◆参拝時間:いつでも
◆拝観料:無料

◆福徳開運の神◆
インドのヒンドゥー教のシヴァ神の化身マハーカーラ神。日本古来の大国主命の習合。大黒柱と現されるように食物・財福を司る神となった。

◆大乗坊 毘沙門天◆

◆アクセス
地下鉄御堂筋線・四つ橋線・千日前線【なんば駅】徒歩10分
地下鉄堺筋線・千日前線【日本橋駅】徒歩8分
◆参拝時間:6:00~18:00
◆拝観料:無料

◆融通招福の神◆
元はインドのヒンドゥー教のクベーラ神。戦いの神であったが、仏教に取り入れられてから、福徳増進の神としてしだいに民衆に信仰される。日本では毘沙門天(ヴァイシュラヴァナ)と呼ばれる。

◆法案寺 弁財天◆

◆アクセス
地下鉄堺筋線・千日前線【日本橋駅】徒歩5分
◆参拝時間:7:30~16:00
◆拝観料:無料

◆智恵財宝の神◆
七福神の中の紅一点で元はインドのヒンドゥー教の女神であるサラスヴァティー神。仏教に取り入れられ、音楽・弁才・財福・知恵の徳のある天女となり選ばれた。七福神の一柱としては「弁財天」と表記されることが多い。

◆長久寺 福禄寿◆

◆アクセス
地下鉄谷町線・千日前線【谷町9丁目駅】徒歩9 分
地下鉄谷町線・長堀鶴見緑地線【谷町6丁目駅】徒歩5 分
◆拝観料:無料
◆電話番号:06-6761-1363

◆招徳人望の神◆
道教の宋の道士天南星、または、道教の神で南極星の化身の南極老人。寿老人と同一神とされることもある。長寿と福禄をもたらす。

◆三光神社 寿老人◆

◆アクセス
環状線【玉造駅】徒歩5分
地下鉄長堀鶴見緑地線【玉造駅】徒歩2 分
◆参拝時間:9:30~16:00
◆拝観料:無料
◆公式サイト:http://www.eonet.ne.jp/~sankou/

◆富貴長寿の神◆
道教の神で南極星の化身の南極老人。日本の七福神の一人としては白鬚明神とされることもある。

ご朱印

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