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1分でわかる!iPhoneが熱暴走したときの原因と対策まとめ

自分のiPhoneが熱暴走したので対策を調べてみた。

更新日: 2014年09月14日

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この記事は私がまとめました

miya123さん

あなたのiPhone,熱暴走してませんか?

うちのiPhoneが熱暴走してしまいました。
強制終了してしまい、起動できない・・・

iPhoneが熱暴走してしまう原因は?

プログラム(アプリやシステム)がなんらかの原因でループ処理に陥った場合などに発生します。暴走はCPUのフル稼働を伴うため、発熱に放熱が追いつかず、iPhoneが熱くなるというわけです。

そんなアプリあったっけ・・・?

車のダッシュボードで、直射日光が当たった状態で長時間ナビとして使用する(空調がしっかり効いている場合は例外)
車内に長時間放置する
窓辺等の直射日光があたる場所にiPhoneを放置する
iPhoneが入っている手荷物を気温の高い場所に放置する(ビーチ等)
室温が高い中でiPhoneを充電したまま放置する
長時間3Dゲームを充電しながら遊び続ける

自分の場合、充電したまま寝ていて、おきたらめっちゃ熱い!となった次第です。

対処方法:iPhoneをまだ使える場合

疑わしいアプリをタスク管理画面で終了させることが挙げられます。原因となるアプリを特定できない場合は、スリープボタンを長押ししてシステムの再起動を行うといいでしょう。これで、暴走しているプログラムを止めることができます。

ちょっと熱いな?とか、充電の減りが早いなと思ったらこれをやるべきですね。

では、画面が真っ暗になってアプリの終了などができない場合はどうすればいいのでしょうか?

対処方法:iPhoneがすでに起動しない場合

扇風機に当てる
日陰に置く
温度が低い部屋に移動する
iPhoneの使用を控える
この3つを行って、ひたすら待つ事が冷ます近道です。
空気を使って冷やす方法(空冷)がおすすめです。
エアコンは、設定温度が低すぎると内部に水滴が付着する可能性もありますし、急激に冷やしてしまう可能性もあるので推奨していません。
扇風機が一番安心です。

自分は今現在扇風機の風を当てている状態です。
直るかな・・・

やってはいけない対処方法!

冷蔵庫・冷凍庫に入れる
氷枕や保冷剤の上に置く
水に入れる
こういった「iPhoneを急激に冷ます」のは大変危険です。
また水気のある物で冷やしてしまうと、iPhone内部に水滴が付着してしまい、ショートや水漏れ検知のインジケータが反応する場合があります。
絶対にこういった行為はしないようにしてください。

自分も最初は冷蔵庫に入れてしまいました。
急激に冷ますのはよくないんですね。急いで取り出しましたw

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