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あだち充先生も採用してる(?)スターシステムって何!?

あだち充先生が意図的にスターシステムを採用しているかどうかはよく分かりませんが、結果的にはスターシステムっぽくなってるとは思いました。

更新日: 2014年09月16日

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naoki0628さん

アメトーークの「タッチ芸人」でスターシステムに注目が集まってる

あだち充さんは言いました。 「同じ人がいろんな役を演じていると思って読んでください」と・・・ pic.twitter.com/5Ti0Sz5dak

あだち充の漫画は一種のスターシステムでしょ?スポーツ漫画だけど軸足は日常ものっていうメソッドで

「あんなのわかるわけないだろ」 上杉達也はどれだクイズにあだち充が衝撃のコメント bit.ly/1m7TPbp スターシステム制にどれが誰でしょうという問題を作るのは野暮ってものよ。

あだち充のキャラクター見分けがどうのこうの言われているみたいだけど、横山光輝も相当難しい。スターシステム出されると手塚治虫も難しいんじゃないか。

そもそもスターシステムって何?

同一の作家が同じ絵柄のキャラクターをあたかも俳優のように扱い、異なる作品中に様々な役柄で登場させるような表現スタイル

日本の漫画分野で初めてこの手法を用いたのは手塚治虫であり、彼が複数の作品のなかで、自らの友人や友人の祖父、さらには実の妹が描いたキャラクターを登場させたことに始まるとされている。

各作品にストーリーや設定のつながりはなく、容姿・名前・おおよその性格が共通するのみで、まったく別の登場人物として機能させた。それぞれにつながりがないため、ある作品で死亡したキャラクターが別の作品では生きていたり、物語の展開によって思想に変化が起き、性格に差が出たりする。

それってどんなメリットがあるの?

最大の目的(利点)は『キャラクターデザインを流用することによる生みの苦労や労力の軽減』にあるだろう。

手塚治虫はスターシステムを使う理由を同じキャラに愛着を持たせ、小さな子どもでもすぐに新しい漫画でも親しみが持てるようにしていると語る。

スターシステムを採用している漫画家

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