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13日の金曜日のジェイソンは1度もチェーンソーを使ったことがなかった!

13日の金曜日といえばジェイソンです!あなたの周りに「ジェイソンってチェーンソーで!」って言ってる人居ませんか?そんな知ったかぶっている人に教えてあげましょう!ジェイソンはチェーンソーなんて1度も使ったこと無いよって!!!

更新日: 2015年10月15日

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この記事は私がまとめました

ken-bo-shitさん

13日の金曜日?

アメリカのスプラッター映画で、現在までに12作が作られている。
基本的な時系列は、「1」→「2」→「3」→「完結編(4作目)」→「6」→「7」→「8」。
「新(5作目)」は「完結編」の続編ではあるが、後の「6」とはストーリーが繋がっていない。『ジェイソンの命日』と『ジェイソンX』はそれまでの作品とはストーリーの関連がなく独立した作品になっている。

2015年には全くの新しいストーリーとしての「13日の金曜日」が公開される!

これは楽しみですがどうなるでしょう・・・・

ジェイソンとは?

1946年6月13日にボーヒーズ家の長男として生まれる。

身長192cm・体重114kgと大柄で筋肉質な体格だが、子供時代は背が低く痩せ型だった。

常人の2倍はある心臓と異常に小さな脳を持っている

先天的な病により顔が奇形となっており、これがジェイソンを殺人鬼へと変貌させた最大の要因となる。

殺人鬼になったきっかけ

1957年、クリスタルレイクでキャンプに参加していた11歳のジェイソンは、その風貌から彼を怪物と忌み嫌う少年少女達の虐めにあい、顔に布袋を被せられた状態でクリスタル湖に突き落とされ、そのまま溺れて消息不明になる。この時、管理責任のあるキャンプ指導員達は性行為に及んで監視を疎かにしていた。

母親は復習のために、キャンプ場の指導員や観光客などを殺害。
被害者の一人であるアリスの反撃によって首をナタで切断され死亡(第1作)。
しかし、偶然にもその現場を目撃したジェイソンは母親の復讐を誓い、殺人を起こすようになる。

その後不死身の体へ

当初は被害者からの攻撃に対して、ダメージを受けていたジェイソン。
しかし第五作目で、死体の心臓に刺さった杭に落ちた落雷により復活し、不死身の体になった。

あのマスクは何?

競技アイスホッケーで使うマスク

元は被害者がドッキリのために用意したものを、ジェイソンが奪って使っている。

マスクを被ったのは3作目以降で、以前は麻袋を被っていた。

チェーンソーは大間違い!

キャラクターイメージとして「チェーンソー」が連想されますが、実はこのジェイソン、作中でチェーンソーを使った事はないんですよね。

被害者は200人以上!

ではどういった方法で殺害しているのか?

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