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[東京喰種] ランク一覧

【東京喰種】喰種のランク一覧です。

更新日: 2014年09月21日

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0susaki0さん

◆SSS級

CCGよりSSS級駆逐対象に位置づけられ最も恐れられている隻眼の喰種。アオギリの樹のリーダーで芳村の子供であるとされる。11区での掃討作戦では芳村が成り代わっていた。

あんていくの店長。初老の男性。温厚で優しい人物だが、感情に流されずに判断を下せる大局観を兼ね備えている。
半喰種化して思い悩むカネキを人間と喰種の「二つの世界に居場所を持てる唯一人の存在」と励まし、自分たちをもっと知ってもらうためにあんていくの仲間として迎え入れる。カネキとリゼが遭遇した事故の真相を本人に隠すなどの窺い知れない一面を持つ。

◆SS級

元6区のリーダー。尾赫。23区の喰種収容所に収容されていたSS級の喰種で、アオギリの樹の収容所襲撃の際に脱走した。屈強な体格をした硬派な人物で、武道の達人でもある。幼い頃のリゼを知っている模様。
脱走後は6区に戻らず、アオギリのメンバーとして嘉納を探している。その際にカネキと対決し、彼を完全敗北に追い込んだ。
赫子はシャチの尾のような形状をしており、これを利用することで常識をはるかに超えた動作が可能。

男性。赫子は羽赫。店長の右腕的な人物。店の業務に関わることはなく、情報収集や自殺者の遺体集めといった実務を担当している。寡黙で無愛想だが誠実な人柄で、周囲からの信頼も厚い。
ウタやイトリとは4区で暮らしていた頃からの友人であるが、ウタとは4区を混乱に陥れるほどの敵対関係にあった。

4区にて「HySy ArtMask Studio」という店を営んでいるマスク職人の男性。マイペースな性格で、ピアスとタトゥーの出で立ちが特徴的なパンク・ファッションで装い、攻撃的な外見とは裏腹に対応は穏やかである。常に赫眼状態のため外出時はサングラスを着用している。かつては4区に集う喰種のリーダー格で、ヨモと敵対していた[1]。アオギリ戦ではあんていくのメンバーの仮面とマントを用意し、カネキ救出に参加した。

あんていくの男性従業員。気さくな性格で、コーヒーを淹れ方では定評を持つ。かつては、各区の優秀な捜査官を殺しまわっていた猿面集団のリーダー「20区の魔猿」。
特等捜査官とも互角に戦うことから実力はSレート以上である。

あんていくの女性従業員。羽赫。優れた探索能力を備えており、遠隔地の建物内の様子も足音や律動、内部の反響などを聞き分けて様子を窺い知る力をもつ。
「ブラックドーベル」という喰種集団の首領「黒狗」と呼ばれていた。SSレートの喰種。

アオギリの幹部。鼻と巨大な口の描かれたマスクを付けた巨大な男性。「隻眼の王」の側近であり、他の幹部とは一線を画す。終始無言で行動している。分類不明の環形動物のような赫子をもつ。極めて高い再生能力をもち、胴体を輪切りにされても傷口から湧きだした無数の赫子によって修復され、戦闘時には大口を開けた一本の巨大な赫子で敵を丸囓りにする。

全身に包帯を巻いた児童のような外見をしている。
CCGを11区に陽動させた後、タタラ率いる本隊と共に23区の喰種収容所を襲撃した。「週刊ヤングジャンプ」(集英社)41号にて、隻眼の梟(隻眼の王)であったことが判明した。

本作の主人公。男性。誕生日12月20日の射手座。血液型 AB型。上井大学国文科1年生で18歳であったが、6区を拠点にする喰種グループのリーダーとなった。元人間の半喰種。

◆S級

アオギリの樹に所属する元13区の喰種。鱗赫。不完全な赫者。拷問が趣味で「食」より「遊」で殺しをするサディスト。極めて高い格闘センスを持ち、愛用のホッケーマスクと出身地の13区からCCGより「ジェイソン」の呼称で警戒されている。手の人差し指を曲げ、親指で押して鳴らす癖がある。

アオギリの幹部。羽赫。トーカの弟。姉とよく似た美形と評されている。孤児になる原因になった事件の経験から人間を嫌い、力を遵奉するようになる。極めて粗暴かつ陰険な性格をした激情家だが、拉致したカネキに忠告を与えたり、戦闘でさりげなく姉を庇うなど、本来の優しさを垣間見せる。

東京20区に暮らす青年。晴南学院大学人間科学部社会福祉学科4年生。ファッションなどのコーディネートも好み、カネキに初対面でモデルを思わせた端正な美形である。言葉の端々にフランス語や英語を混ぜることが多い。

元13区の喰種。甲赫。23区の喰種収容所に収容されていたS級の喰種で、アオギリの樹の収容所襲撃の際に脱走した。ヤモリに心酔しており、彼をかばって収容されていた。また、ヤモリのことを「神兄貴」と呼ぶ。頭はあまりよくないが、仲間を身を挺して守るなど真っ直ぐな信念を持つ。
脱走後はアオギリの樹のメンバーとして嘉納を探しつつ、ヤモリの仇敵にあたるカネキを討つことを目的にする。

カネキと同じリゼから作られた半喰種である双子の少女の姉の方。縦縞のマスクに黒いフードという出で立ちをしている。マダムAの護衛を務めており、絶妙なコンビネーションで攻撃を行う。嘉納を「パパ」と呼び、彼を従っている。安久(やすひさ)という資産家の娘で、両親を喰種に殺された後はCCGに保護され施設で育ち、将来優秀な捜査官になると期待されていた。
カネキと同じリゼから作られた半喰種である双子の少女の妹の方。横縞のマスクに白いフードという出で立ちをしている。

◆A級

アオギリの樹に所属する喰種の兄弟。両者とも尾赫。2人ともマスクを付けており、メンバーの中では比較的穏健な性格をしている。喰種対策局からは「しっぽブラザーズ」の呼称がつけられており、連携攻撃を得意とする。「隻眼の王」に忠誠を誓っており、アオギリの思想に心酔している。共に亜門の手にかかり死亡。

本作のヒロイン。赫子は羽赫。清巳高等学校普通科の女子高生(2年生→3年生)で、右眼を前髪で隠している。苦手科目は古文。幼い頃は小鳥を飼っていたが、今は苦手になっている。放課後はあんていくでアルバイトをしており、カネキの先輩店員にあたる。ウサギのマスコットを好み、マスクもそれに合わせていることから、喰種対策局からは「ラビット」の呼称が付けられている。親友である依子の手料理を度々口にしているため戦闘能力を十全に発揮できないでいる。

本作のキーパーソンとなる女性。鱗赫。カネキが喰種の世界に足を踏み込む原因を作った張本人。

◆B級

上井大学の薬学部薬学科2年生。眼鏡をかけた茶髪の男性。尾赫。本来は情に厚いが神経質で攻撃的な性格をしており、口の悪さが目立つ。同校に通うカネキの先輩にあたる。貴未の恋人でもあり、彼女とは相思相愛の関係となっている。親代わりの姉が人間の恋人に裏切られて駆逐された経験から他人を信用しておらず、徹底的な個人主義を貫いている。

十代前半の少女。性格はおとなしく、引っ込み思案。学校には通っていないため文字の読み書きなどはカネキに教えてもらっている。

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