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足にやさしく!正しい靴の選び方

靴選びが下手で、買ったあとでサイズ合わないなぁ…とかいうことがようかるので、ちゃんとした選び方を調べてみました。同じような方はぜひご参考にして下さい。

更新日: 2014年11月09日

gnottiさん

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靴のサイズですが、きつめか、少しゆとりがあるものどちらにしてますか?履きこんでくると、緩くなるので、きつめがよいのですか?

スタイリングで靴選びをする度、その大切さを実感。 適当な靴は体に悪い。 そんなこと百も承知なんだけど、選び方がわからない人がほとんど。 靴選びは賭けのようなもので、痛みに耐えながら履いている女性の多さ。 足に優しいメーカーや靴の基礎知識だけでもお伝えできるように奮闘してます

▼見るポイント

"ショップで試し履きをする場合は、下記のことに注意しましょう。

a.かかとのカーブが靴のカーブと一致しているか。
b.土踏まずが靴のアーチラインに合っているか。
c.幅が合っているか。
d.足の爪先が靴の甲部や前部にあたっていないか。
(10mm程度の余裕が必要)
e.靴のトップラインに隙間やくい込みがないか。"

上記の点を確かめながら試し履きをしてみましょう。
また、そのほかに必ず両足を入れるようにしてください。
なぜなら左右の足で違いがあるからです。
片足で立つ、しゃがむ、少し歩くなどの条件を変えて問題がないか確認することも必要です。

かかと

チェックポイント・・・柔らかすぎず適度に堅く、なるべく隙間のない靴。

かかとは「キュッと」ポイントの中で最も大切なポイントです。なぜなら「かかとは足の土台」だからです。 足の土台ということは、からだの土台ということにもなります。ですからかかとが「パカパカ」脱げてしまう靴は、 もっとも不安定な靴であり、極力避けましょう。

履いてかかとに隙間がない靴を選ぶ

靴づれの原因となりますので あまりきつい靴も大きすぎる靴も良くありません。
履いてかかとに大きく隙間ができるようであれば大きすぎます。
大きすぎても、靴の中で足が動きつま先側に行きやすくなり外反母趾などの原因になる場合がございます。
足運びも悪くなるなるので良くありません。
足首が弱っておられる方などは、ハイネックで足首をある程度固定できる靴などの方が望ましいでしょう。

[踵(かかと)]を合わせる

残念なことに「かかと」を外している方をよく見かけます。一見、ラクチンと思いがちですが、一番疲れやすい靴を履いているのに気付いていないのです。女子高生に多くみられます。

甲まわり

チェックポイント・・・甲に合わせて調整できる紐付き靴がベスト

今までの靴選びの中で見落とされている部分といえます。 靴が甲まわりをしっかり押さえてくれると足との一体感が非常に増します。すると靴が軽くなったように感じますし、何より靴の中での無駄な足の動きが少なくなりますので、これだけでもトラブルを減らすことができます。この部分は、なるべく隙間がなくピッタリした靴を選びましょう。

足の甲で固定される靴を選ぶ

足の甲の部分でしっかり固定されることにより、足運びがしやすくなります。
足の横幅(ワイズ)が合ったものを選ぶということです。パンプスは、足の指が見えるようでは浅すぎます。
サンダル等で、オープントゥの場合は甲でしっかり足が止まるものを選ぶようにしてください。

足幅

チェックポイント・・・足に合った幅が広すぎない靴

足幅を押さえると痛くなるイメージが強いですが、実際に皆さんが履いている靴を見ますと足幅よりも大きい靴を履いている方がほとんどです。
靴を履いて立った時、親指と小指の付け根の部分に靴が全く当たらないような幅広の靴を履いてしまうと、かえってタコや靴ずれができやすくなってしまうのです。
痛くて履けないのは別としてしっかりと支えてくれる靴にしましょう。

足長(サイズ)だけでなく、足の横幅(ワイズ)も、足に合った靴を、選ばれる事が大切です。

長さ

チェックポイント・・・中敷が取り出せる靴。

長さを合わせる時には、適度なゆとり(0.5cm~1cm)をとりましょう。 ただし、ゆとりを取りすぎるのも良くないので注意が必要です。といいますのも、 靴の長さはメーカー商品によってバラバラです。サイズ表示が同じでも、実際の大きさが違うことは多々あります。ピッタリの靴を買えるよう、靴の中敷を取り出してご自身の足を乗せてみるのも大切です。

サイズ(足長)に合った靴選び

靴のつま先に足の指が当たる場合は、甲で足を固定出来ていないか、大きすぎます。
靴のつま先には捨て寸というものがあります。履いて足の指から1cmくらい隙間があるのが普通です。
靴の先に指があたるのは、靴が小さいという事になります。
小さいサイズの靴を履かれていると、指が伸ばせないために外反母趾になる場合がございます。

つま先

条件・・・自分のつま先の形に合った靴

足のつま先の形は人それぞれ違います。 靴のつま先の形と足のつま先は一致していた方がよりフィット感が得られます。つま先の形は大きく分けて3つに分けられ、これに合わせて靴の形状も3つに分けられます。

足のつま先の形

ギリシャ型:人さし指が一番長い足
スクウェア(方形型):指の長さがほとんど同じ足
エジプト型:親指が一番長い足


靴の形

ギリシャ型→ラウンド:人さし指もしくは中指を頂点に対称的なカーブを描く
スクウェア(方形型):スクウェア(フレンチ):指の長さが変わらず、四角い形になっている。
エジプト型→オブリーク:親指を頂点に小指に行くに従って短くなるカーブを描く

つま先に最低1cmの余裕(捨て寸)を

つま先に1.0~1.5cmくらい捨て寸のある靴を選びます。靴の前に余裕がないと、 足を蹴り出す時、ゆび先が前に伸び、靴に当って圧迫されます。

[捨て寸]は1~1.5cm採る

どんなにしっかりと靴を合わせたとしても歩行時の足の前後の揺れ(ピストン運動=摩擦)を完全には防げません。その見幅として<捨て寸>を採るのです。一番長い指から1cm位は最低でも余裕がほしいです。

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gnottiさん