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首相から地方議員までこんなにいた!ネオナチ・在特会論考でおなじみの『撃論』に執筆した政治家一覧

高市早苗総務大臣が記者会見で言及した右派雑誌『撃論』。2006年に創刊しことし8月に廃刊するまでに、在特会やネオナチ関係者のほか、複数の政治家が記事を執筆している。安倍首相や麻生元首相のほか、現役閣僚、民主党・維新・次世代などの野党議員や地方議員も大勢いる

更新日: 2016年02月22日

gudachanさん

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『撃論』とは

『撃論』は創刊号以下、在特会やネオナチ関係者の複数の論考が掲載されてきた刺激的な内容の右派系雑誌。中傷記事をめぐる抗議を受けてことしの8月に廃刊になっている(創刊号の様子)

西尾幹二電気通信大学名誉教授が当初の原発推進から福島第一原発事故を契機に脱原発へ転換したことを中傷する中川八洋筑波大学名誉教授の寄稿掲載をめぐって西尾氏から抗議を受けたことを理由に廃刊

今回のツーショット写真については、報道された記事の中に稲田朋美・自民党政調会長や、西田昌司参議院議員の名前もあったことから、3議員の事務所で協力してこの男性の特定を行った。同時期に3事務所に訪れた人を突き合わせると、月刊誌「撃論」のインタビューを受けていたことが判明した

松原仁議員(2007年6月号)

土屋たかゆき東京都議※現在は引退 (2007年10月号)

平沼赳夫議員(2007年12月号)

城内実議員 土屋たかゆき都議(2008年3月号)

総特集1:告発!ゆとり教育とダメ教師
総特集2:洗脳教科書の実態
特集1:あるべき教育とは何か
特集2:子供たちを襲うフェミファシズムとジェンダーフリー

稲田朋美議員(2008年8月)

知識人も、学者も、ジャーナリストも、作曲家も、アーティストも、
外国人も、
それぞれが語りつくす、それぞれの「靖国の真実

吉田康一郎東京都議※現在は落選(2008年9月)

鈴木宗男議員(2009年1月号)

三井田孝欧新潟県柏崎市議(2009年5月号)

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gudachanさん



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