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松ちゃんもあ然?ハーバード大が75年と20億も費やした研究結果とは?

14日放送の「ワイドナショー」。この番組で、ハーバード大学が75年の歳月と約20億円を費やしてきたある研究が紹介されました。番組で発表された「どんな男性が将来性があり、仕事で成功するのか」という研究結果。その結果にスタジオや松本人志が違う意味でびっくりさせられていました。

更新日: 2014年09月15日

00mashimashiさん

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▼ハーバード大で行われた研究の結果に松ちゃんもびっくり?

ダウンタウンの松本人志が、14日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、ハーバード大学が75年間かけて行った研究の結果に呆れた

▼75年の歳月をかけて行われた研究「Grant Study」

あらゆる要素から心理学、人類学、身体的な人間の特性など幅広い分野を調査しているのが、ハーバード大学の75年にわたる研究「Grant Study」

これは1940年前後にHarvard大学に在籍した200人を超える男子学生を、その後の生涯にわたって追跡したものです

⊿これまで20億円もの研究費がかけられた一大プロジェクト

研究は1938年に開始されてから75年間にわたって続けられている、世界に存在する最も長期的な研究のうちの1つ

268人の男性を対象に「IQ」や「飲酒の習慣」などあらゆる角度から行われ、20億円という研究費と、75年間という長い期間が費やされた

▼そんなハーバード大の研究から明らかになった「成功する男の特徴」

ハーバード大学は最近、「どのような男性が将来性があり仕事で成功するのか?」という研究の結果を発表した

⊿通常「IQ」が最も重要だと思われがちだが…

ハーバード大学が75年間かけて研究した結果、IQ110~115、IQ150以上の男性を比較しても収入の差は殆どない

⊿一方、「温かな人間関係」が男性を成功させるという結果に

「暖かな人間関係を築けているか」という検証項目について高得点だった男性58人の年収は、平均して年間14万1000ドル(1440万円)と高く、強い相関関係があるという結果

また、「暖かな人間関係」を築けている男性は、そうでない男性に比べ専門的分野で成功を収めた人が約3倍もいた

⊿特に幼少期における「母親との関係」が大きく作用する

幼少期に母親と暖かい関係を築けていた男性は、そうでない男性より約890万円年収が高い

▼研究結果からは「人間関係が大切」と結論づけられた

これらの調査結果が示すのは、「周囲の人と暖かな人間関係を築ける人」があらゆる意味で成功する、ということ

「将来性」は、IQや生活習慣とは関係なく、幼少期に母親と温かい関係を築けていたかどうかに左右されるという

ハーバード大学の研究結果は「何より大切なのは人間関係」だと分かった

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