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【オシャレ過ぎる50代の仕事の極意】Francfranc 社長 高島郁夫が理想の上司に選ばれる理由

雑誌やテレビでOLから人気が高いFrancfrancの経営者 高島 郁夫がここまで人気の理由は?あなたの上司へもヒントがあるかも??

更新日: 2014年09月15日

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日本の経営者。「フランフラン」「バルス・トウキョウ」などを展開する株式会社バルスの実質的な創業者。福井県出身。関西大学経済学部卒業後、マルイチセーリング株式会社に入社。マルイチセーリングの新規事業として株式会社バルスを設立後、株式を買い取り独立。同社を成長させジャスダック市場、東証一部に上場させた経営者。

「よく遊びますね」といわれますが、僕は本当に寸暇を惜しんで遊ぶんです。遊びで得られるものは、お客様に喜んでもらうアイデアにつながりますから。社員たちにも「遊びは大事だぞ」って言っています。

平常のときは誰だって頑張れます。崖っぷちに立たされた時、気力・体力が続かず、負けてしまう人が多いと思います 。そんな時には踏んばる力がいります。私の場合、体を鍛えることによって培われた気がします。

私は情報を溜めることにはまったく興味がないんです。情報は使えればいい。

僕はできるだけ偉ぶらず、自然体でいたいと思っています。会社ではたまたま社長ですが、街に出ればただの「おっちゃん」。だから20歳くらいの子とも、朝まで盛り上がります。彼女たちの消費動向もつかめます

いまでも頻繁にショップへ足を運びます。だって、現場がすべてでしょう。現場で感じて何かを変えようとすることが次の革新を呼びます。それから、現場では顧客感覚を持つことが肝心です。

情報はアウトプットの素材です。料理人の仕事はカレーやサラダをつくることであって、冷蔵庫に食材を溜め込むことではないでしょう。それと同じです。情報をどんなにためても、アウトプットできなければ意味がない。

いつも頭の中に十個くらいの引き出しがあります。何か引っかかることがあるたびに、頭の中に新たな引き出しができるので、あとは毎日毎日、それぞれの引き出しに情報が少しずつ溜まっていくのを待ちます。

するとあるとき、引き出しがいっぱいになるので、そうしたらアクションに移します。どの業態も、その過程を繰り返してきただけなんです。

アイデアを書き出した紙はファイリングは一切しません。紙に書く目的は、あくまでもアイデアをまとめて人に伝達するためです。

一週間のリズムをつくるうえでも、月曜の朝は大切です。スッキリした気分で週のはじめを迎えるために、週末に激しいスポーツをして体を疲れさせて、日曜の夜は早めに寝てしまうようにしています。

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