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え!まさかの東京喰種が終わり!(東京喰種143話を徹底解説&文字ばれ&画ばれ)

ネットじゅうで今度、発売のヤングジャンプで東京喰種が最終話になるのではないかと噂されています。その噂の理由と今後の展開の予想を自分なりにまとめたのでみっててください。

更新日: 2014年09月24日

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この記事は私がまとめました

siraidadさん

表紙は、金木君で、左側に
思いっきり終幕と書かれています。

最後のセリフは、おそらく金木君が帰ってくるのを待つトーカちゃんのセリフだと思います。そして、左下に映るアッタシュケースを置いてたたずんでいる男は、おそらく有馬さんだろうという意見と画く赫胞をとられて人間にもどった金木君ではという意見があります。

ネットで動揺する人たちの声

最終回という事実をやっと受け入れられてきた
まあ作者に何らかの事情があったんだよな

本当に最終回なんだな…
ぜんぜん実感沸かねー

作者「少し…休もう…」

ってレス見たけど現実になるとはこれっぽっちも思わなかったよ;;

東京喰種が終わるなんて絶対ウソ。アオギリ、V、ピエロ、ウタのタトゥー、など回収してない伏線もいっぱいある。下世話な話、単行本も売れまくってるので集英社が手放すワケがない。ああ、、、それでも終わるかも知れないというこの不安で赫者になりそ。

ポジティブな意見も

続編あるよ

ソースは俺の勘

カネキの人生を描く作品ならこれで終わりでも良いかな
伏線回収はして欲しいけど

なんかさ、いつもならヤンジャン最終回って書いてあるのに喰種は143話終わりって書いてあったんだよね、これは続くよね絶対ww

考察

普通に考えて、このタイミングで終わりなんて、ありません。それなら、なぜ、ここまで騒がれているか、そのヒント、漫画の中で有馬さんが金木くんに話しかけるシーンにあります。

これは、亜門との戦闘で傷を負った金木くんが、傷を癒すため、地下に逃げてるところv14というところで有馬さんと出くわすシーンです。

これのどこに問題があるというと、来月10月17日に発売される東京喰種の単行本の最新巻が14巻なんです。それで、有馬さんが言った「君は、14以上進めない」、それは、つまり、金木くんは、14巻より先には、出ることができないということを意味しているのではないかと噂されているのです。

まだ謎は、残るどころか深まるばかりなので、これで終わりということはないと思います。しかし、金木くんが14巻より後には、登場しないと考えると主人公交代の可能性は、十分に考えられると思います。

金木くんのカグネで新しいクインケつくろうって意味かもしれない。

いろんな人の推測

東京喰種の原作の方、143話で最終回はガチなんだねー。

新章、タイトル変更、主人公交代とか色々推測されてるけどどーなるかな(((o(*゚▽゚*)o)))

ただ2部で新主人公の前に立ちはだかる有馬のクインケがカネキのだったりしたらめっちゃ悲しいよね。オレ泣く。

カネキくんCCG捜査官かクインケ展開なら面白いんだけどな

まとめ(感想)

よっぽどのことがない限り、東京喰種が終わるということは、ないと思います。せいぜい、あるとすれば、主人公交代か、連載雑誌の交代だと思います。自分としては、亜門が主人公になって喰種と人間の関係の間に隠れた謎が暴れていくストーリーなんかが、おもしろいかななどと思っています。しかし、私としては、最初、弱かった金木くんが覚醒して無双して強くなっていくという王道な感じがすきだったので、主人公は、変わってほしくないです。まあでも東京喰種には、毎回、良い意味でうらぎられているので、あまり悲観せずに今後の展開を楽しみに舞っていようと思います。

以下ネタバレ注意(文字ばれ)

泣き疲れてあの場所にそのまま横たわっている?月山

ニシキ「涸れんぞ」 コン

そういって缶コーヒーを渡すニシキ



ナレ「この世界は 間違っている」

医者「大量の出血により脳に深刻なダメージを負っていますー」

自分たちも入院中の様子だが篠原の病室に訪れている什造と黒磐

篠原は植物状態で医者曰く意識が戻ることはもう….という

そこへ伊庭元特等も訪れ黒磐や篠原に声をかける

その背を見つめる什造

五里「嘘だッッ!!」

「亜門鋼太郎が死ぬものか….!!ちゃんと確認したのか!?ー」

局内で取り乱す五里 それを見てなだめるアキラ

ギリッ…

「貴様なぜそう冷静でいられるんだ!!」

涙を流す五里

「わた…私はッ…..憧れていた….亜門鋼太郎…憧れていたぞッ… 取り乱して何が悪いッ!!ー」

顔をグシャグシャにしながらお前は哀しくないのかないのかと問いかける

アキラ「美郷」

「勘弁してくれないか…..」

その目からは大粒の涙が溢れている

「….好きだったよ 滝澤も亜門上等も….」



肩を落としながら歩くヒナミや万丈達その手には高槻泉の名刺が

宇井「数が合わない?」

ベンチに腰掛けている宇井と平子

平子「ああ 行方の知れない局員の数が多すぎる これ程大規模な戦いであれば戦闘中に捕食を行う喰種がいても不思議ではないが…」

宇井「連れ去ったということですか?」

今回の作戦におもうところはあるようだが 役目通りに戦うだけだという平子



嘉納「喰種捜査官であれば一般の素体よりも多少丈夫だろう」

タタラ「ここにいれば実験体はいくらでも手に入るー」

研究施設で会話している嘉納やタタラ カネキくんはクロシロに赫胞を移植する前のテストのつもりだったが惜しいことをしたと言っている

エト「大丈夫 カネキくんはまたつくればいいよ ね」

エトの目の前にはカプセルに入った芳村の姿が

スマホを確認する?シャチ

悲しげな表情で部下とシーソーにのるナキ

黒ラビット?のマスクを手に寝息をたてるアヤト

僕たちは 喰べるしかないーという語りが続く



ナレ「….僕の救いは 眠りと、幸せな夢だけ」



什造「ごめんなさい 僕がちゃんとしていれば篠原さんは….」

病室を訪れた篠原の妻に深々と頭を下げる什造 あなたの事を自分の事のように思っていましたよと伝えられる



什造「….ゆっくり休んでいて下さい 僕があなたの分までいっぱい働きますから」

真っ暗な二人きりの病室で篠原の顔に口づけをする什造


「….おやすみなさい 篠原特等」

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