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ビジュアル系バンドBAROQUEがハードロックし過ぎている件

美しい外見とスピード感ある楽曲、ハードコアなサウンドが売りのビジュアル系において「オサレ系」といわれるカテゴリを作り出したBAROQUEの人生が、ロックバンドよりよっぽどハードロックだった!?

更新日: 2014年09月17日

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kazui0107さん

まず、メンバー怜・圭がロック!

圭と怜 kannivalism(カニヴァリズム)で活動
 ↓
2001年にkannivalism解散
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2001年にbaroqueを結成
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2004年にbaroque解散
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2005年末よりkannivalism活動を再開
2007年 万作と晃ら boogieman(ブギーマン)を結成
 ↓
怜の適応障害により、2008年1月再びkannivalism活動休止
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2009年8月25日よりkannivalism活動再開
 ↓
2011年baroque再結成
(kannivalism、boogiemanは活動休止状態)

簡単に記載すると二つのバンドを二度経験。(共にインディーズ、メジャー経験)

バンド経歴自体ハードロック!
このバンドの主軸となるメンバーは、、

Vocal:怜(れん→りょう)

まず、彼らは美しさとナルシズムで構成されるビジュアル系を壊す。

当時のビジュアル系主流

※ちなみに、ここでギターを弾いているのは、今やグローバルに活躍するMIYAVI

これに対して破壊(オサレ系)の始まり

オサレ系とは?

…2002年~2007年ごろにインディーズで流行ったバンド属性。バンドする「うたのお兄さん」達。ノリは「ファンとメンバーで楽しくライヴやろうね~♪」のアイドル的存在。キーワードはPOP・キッチュ・ラブリー。ちょっとハイテンションでおかしいオシャレなお兄さん達を演出。基本アイテムは何故か「首にバンダナ」。大抵が男にギャルメイクしてるのと大差無い。オサレ系だからファッションもお洒落なんだろう、などと思ってはいけない。主な生息地は関東・仙台。楽曲的には、ポップ・キッチュ・ラブリーを主軸にする割には、ヘドバン・逆ダイ・振り付けなんでもありなのがソフビとの差。難解な表現は厳禁。若さがトレードマーク。若さ命。

とはいえ、彼らは演奏こそきちんとしていなかったが、うたのお兄さんよりは、コアバンドやロッキンオン系バンドを意識していたと思われる。

そんな彼らのミニアルバムタイトルは、、

まったく美しくなく、しかも下衆なタイトル。
かつサウンドはシンコペーションやツーバスでなく、
DragonAsh!!

サウンドとしては、シャッフルの曲が多く、歌詞は椎名林檎ぶしを使いつつ、自由を唄う。
ファッションは、アディダスのジャージやデニム、短い前髪など、当時のビジュアル系の禁じ手を次々披露。

※メンバー不在で撮影敢行!

彼らは異端ながら圧倒的人気で、メジャーへ駆け上ります!しかし、、

メンバーの素行の悪さを理由に、事務所社長の、あの!ダイナマイトトミーがバンドの活動停止を言い渡す
あのトミーさんがそんなこというんだから、ほんとにすごかったんでしょうねーーー
今で言う沢尻エリカのようなバッシング!ファン離れはますます深刻に!

なんとか復活し、シングルを何枚か発売。そして最初で最後の「Sug life」発売
数日後、解散を発表。。。

サウンドはDragon Ash+シューゲイザー+当時のスーパーカー的若干のエレクトロカを導入。
当然ビジュアル系ファンとは、ソリが合わず。
メンバーが若いせいか?素行も悪かったらしく、デビュー後、一枚のアルバムで解散。

ジャンルやファン、素行関係なく、どんどんサウンドは洗練されていきます。

惜しまれつつ、解散したと思いきや!?

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