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給食がまずい?中学生から相次ぐ不評に大阪市が頭を抱えていた…

大阪市では今年4月から給食が本格導入。コストを削減するため、デリバリー方式が採用されました。しかし、中学生からは「おいしくない」「冷たい」などの不満が殺到。これを受け、市は巻き返しを図ろうとするも、なかなか上手くいかず頭を抱えていました。

更新日: 2014年09月16日

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ace23さん

大阪市の給食が「おいしくない」と大不評

学校によっては多いときに4割近くが残飯になるという

7月末、終業式を迎えた大阪市内公立中学校では「やった~、しばらく給食食べんで済むわ」という声があがった

大阪市では給食導入が遅れていた

2011年度の文部科学省の調査によると、「完全給食」の実施率(生徒数ベース)は、全国平均で75.9%。ところが、大阪府の場合は全国最下位の10.6%だった

大阪市にいたっては、2008年の段階では市立の中学校全てが給食「未実施」だった

その代わり「弁当持参」が基本だった

そしてついに今年4月に本格導入

平成24年9月から家庭弁当との選択制で試験導入したが、「おいしくない」などの理由で利用率は10%程度と低迷した

しかし、生徒からは不満の声が続出

このおかずに、ご飯と牛乳が付く

量が足りないとの批判に押され、おにぎり等のご飯類のみ持ち込みを特例措置を取る中学校も出現

さらに、冷たいとの意見も

業者から配達された白米の容器は70度の保温庫に入れられるが、おかずの容器は食中毒を防ぐために冷蔵庫に保管される

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