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gfrgehyydaさん

アフガン航空相撲

11世紀ゴール朝の頃、時の国王の命により
アフガニスタン各地より集められた武術、格闘技に精通した者を中心に
編成された近衛兵の間での力比べが起源と言われる。
最初は地面の上だけでの競技であったが、時を経て高いところからの攻撃や
空中に飛び上がっての闘い等時を経る毎に技が高度化し
現在のアフガン航空相撲の形地が完成した。
後の元による侵攻の際もアフガン航空相撲力士は圧倒的多数を誇る元軍の攻撃を
得意の航空技により簡単に粉砕したと伝えられる。
その際元軍が航空相撲を研究し、アフガンに対抗するためにモンゴル式相撲を
完成させたが、空中戦ができなかったため実戦に使用されなかったということは
あまりよく知られていない。

「民明書房 『フビライ怒りのモンゴル相撲』より」

当時の2chスレより引用

このアフガン航空相撲は顕著な普遍的価値を有し、我々人類の尊守すべき伝統であると同時に実用性且つ効用性に優れたスポーツであり、我々アンサイクロペディアンはオリンピック種目登録を含め、世界にその価値観を広めていきます。

アフガン航空相撲は、地球の生成と人類の歴史によって生み出され、過去から引き継がれた貴重なたからものです。それは国際協力を通じた保護のもと、国境を越え今日に生きる世界のすべての人びとが共有し、次の世代に受け継いでいくべきものです。さあ、本記事をご覧になっているあなた、我々の崇高な目的に協力をお願いします。

「航空力士の体は、普通の人間とは根本的に構造が違う。 超人的な肉体を作り上げる過程自体が、アフガンの偉大な文化なのだ。 」

〜 アフガン航空相撲 について、民明書房「アフガン航空力士伝ー中東の英雄たち」

「彼らはまず山へ登る。 美しき国土を守るために。各々が山へ登り、空へ舞うための上昇気流を探す。強い者ほど高く、危険な山を選ぶ。そのほうがより強い上昇気流を得ることができるのを経験上知っているのだ。最近では山頂から1000m下の谷底へ落ち、上昇気流で4000mの高さへ舞った者もいるという。より高い山へ登り、より高い空から国土を監視し、国を守ることこそ、彼らの名誉なのだ。事故が全くないわけではない。不幸にも上昇気流を掴むことができず墜落死する者も少なくない。だが彼らはそれでも山へ向かう。死は彼らにとっても恐ろしいものだ。だが、彼らにとって「臆病風に吹かれ空を飛ばない」と言われることのほうが何よりも屈辱なのだ。 」

〜 アフガン航空相撲 について、 NHKスペシャル「彼らは何故空を舞うのか」

アフガン航空相撲(アフガンこうくうずもう、Afghan Aviation sumo wrestling、مصارعة الطيرانية الأفغانية)とはアフガニスタンの伝統的格闘技であり、同国の国技である。

20世紀のアフガニスタンの混乱により継承者の不足、過去の資料の喪失等により伝説となっている。現在は国家をあげて再興をはかっている。

アフガン航空相撲(アフガンこうくうずもう、Afghan Aviation sumo wrestling、مصارعة الطيرانية الأفغانية)は、匿名掲示板「2ちゃんねる」で誕生したネット・ジョークの一つで、「アフガン航空相撲殺される」というニュースの題名をぎなた読みによる誤読がなされた結果、考え出された架空の格闘技(相撲)である。

発祥

2002年2月15日に、2ちゃんねるの『ニュース速報板』に立った『アフガン航空相撲殺される』(アフガンこうくうしょう ぼくさつされる)というスレッドが発祥とされている。[1]

元は、「アフガニスタンのアブドゥール・ラフマン航空観光大臣(アフガン航空相)が外遊のため訪れていたカーブル国際空港で、メッカ巡礼のために乗る予定だったフライトが何便も欠航したことに激怒し、暴徒化した巡礼者たちに取り囲まれて殴り殺された("撲殺"される)」という内容のニュースのタイトルであった。

しかし、日本には「航空(観光)相」という役職が存在せず、耳慣れないこと、「相撲」が広く知られたスポーツで、一般的によく目にする文字の並びであることもあり、そのタイトルを見て「アフガン航空相撲(という相撲で/という相撲の力士が)殺される」と解釈する人が発生し[1][2]、そのまま定着した。

これが当時の2chのスレッド

おまけ

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