1. まとめトップ

高齢ニートたちの現状!40代・50代中高年の無職。失業ひきこもりで親が死んだら生活保護?

日本では、少子高齢化が進行しており、40代・50代の中高年無職が急増しています。失業してからひきこもりになって、親に依存した実家暮らしをしている人が増加しています。中高年のニート・無職・ひきこもり問題は、親が死んだら生活保護という意見もあり、社会問題化していきています。

更新日: 2016年10月04日

7 お気に入り 332401 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

misukiruさん

働かない高齢ニート問題

40代・50代の高齢ニートを持つ親の負担が大きくて、悲惨な末路になりそうです。

親に養ってもらっており年金や保険料も親に払ってもらっており、中には親が受給している年金を生活をしていくための収入としている者も存在する。

引きこもりは一世代前、10代、20代のするものだいと考えられていましたが、現在の引きこもりの平均年齢は30.1歳と高齢化

内閣府統計局の労働力調査によると、2012年に45~54歳のニートは45万人を突破、彼らはニートの「先駆け」と呼ばれている。

1998〜2000年ぐらいを境に、中高年になって就職を諦めた人たちが発端となって増加していったのではないかと考えられている。

どうして働かないのか?

20代の頃に勤めてて、30代に入って退職して、そのまま転職2,3回繰り返してみたものの、うまく行かず、ニートに、というのが増えてる

高齢者は節約しながら暮らして死後に多額の資産を残すので、ニートたちは10数年~20年くらいは生活していける。

出典i0.wp.com

働いたら負けだと思っているニート・ひきこもりなどが多いようです。

20代はまだ親にぶらさがって、やりたいことをみつける時間でもあるわけです。しかし、30代、40代になってしまうと、社会に進出する機会がほぼゼロ

ひきこもりの高年齢化は全国共通ですが、特に地方の場合は、子供のひきこもりが長引くと親も諦めてしまう傾向に。

35歳を過ぎても働かない人々

20代の頃はよく友達と遊んでいたけど、30代40代になると、友達の数がどんどん減って来て、社会の接点を失って、ニート化してしまう

プロのニートをしているPhaさんは、働かない事は悪い事か?という疑問を投げかけています。

phaさんは、アルバイトをしている時はフリーター、執筆や講演活動をしている時は自営業者ということもできます。

ニート歴が長い岡本さんは、35歳までは大丈夫と言っています。あと4年間も猶予がありますね。

もう少しで40歳になろうとしているニートには、少しの危機感が感じられます。

金銭面だけでなく、近隣住民などといった人々からの中高年ニートに対する偏見であったり、また中高年ニート自身の親子間での不仲などといった人間関係においても存在

親にすがりつくニートたち

本人の経済的問題(家賃がかからない、食費が浮く…)だったり、実家の方が住み安いからという理由が目立つ。ここで驚くべきは実家に住んでる独身者の6割が毎日親と食事しているという。

小遣いをほしがるようになったり、暴力的になったりするそうです。

ニートの立ち直り方

1 2