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RobotTさん

アニメ映画『楽園追放』のゼロ号試写が開催

11月15日に公開されるオリジナルアニメ『楽園追放 - Expelled from Paradise -』のゼロ号試写会が、9月11日に東京・新宿バルト9で開催された。

ゼロ号試写とは、映画として姿を見せた本編を初めて作品として披露する場である。本編はこの段階からさらにブラッシュアップして行くことが多い。
通常は関係者のみで行われることが多いゼロ号試写だが、今回は抽選でファンからの来場者を募り、会場も都内の大型シネコンでお馴染みの新宿バルト9となった。

本作は『魔法少女まどか☆マギカ』などの人気作を手掛ける虚淵氏が脚本を担当し、『機動戦士ガンダム00』を代表作に持つ水島氏が監督を務める注目作。廃墟と化した地球を捨てた人類が暮らす、データとなった電脳世界を襲う異変の謎に迫るSFアクションとなっている。

ゼロ号試写ではあるが、映画を観た来場者からは、本作の映像の圧倒的なクオリティに驚く声が数多くあがった。

楽園追放ゼロ号試写会面白かった!!3Dアニメとしての完成度も素晴らしくクオリティ高かったです!!ネタバレはしませんが観ていて気持ちいいです。是非劇場に足を運んでみてください。オススメです!!

楽園追放ゼロ号試写会に参加させていただきました。AI・人間・人間でもロボットでもない人、生き方の全く違う三者が出会った時に生じる価値観の違いからの相手を受け入れた時の気持ちの移り変わりとか見ていて飽きなかった

脚本は憂鬱なストーリーで定評のある“虚淵玄”が担当!

アダルトゲームブランド・ニトロプラス所属のシナリオライター。
PCアダルトゲームのみならず、小説の執筆やアニメの脚本も手掛けている。最近ではアニメの脚本がメイン活動となっている。

『魔法少女まどか☆マギカ』の脚本を全話担当した事でも有名

ストーリー展開もあまりに強烈過ぎたためか、「虚淵玄=主要キャラが必ずどこかで死ぬ」というイメージまで一人歩きする程。

しかし本作『楽園追放 - Expelled from Paradise -』では違うようです!

虚淵さんからは「企画の発端から実現まで本当に時間のかかった、思い入れのある作品です。ですが、ようやくこの一言が言える時が来たと思います。俺だって、人の死なない話を書くんだよ、って(笑)」と、渾身の一言が。

企画書提出から完成まで5年かかったという虚淵氏は「最初の企画書を出した段階でまだ『魔法少女まどか☆マギカ』がなかったと思うと、出来上がるまでの間に自分の人生は、激動の移り変わりを体験しました」と振り返り、「今までの思い出が全部押し寄せる気分でやっとここにたどりつけて本当に幸せです」と感無量の様子だった。

ストーリーだけじゃない。キャラや映像を含めすべて一級

物語の舞台はナノハザードにより廃墟と化した地球と、人類が地上を捨て、データとなって暮らすようになった電脳世界ディーヴァである。西暦2400年、そのディーヴァが異変に晒される。地上世界からの謎のハッキングを受けたためだ。
フロンティア・セッターと名乗るその主のハッキングの狙いは何なのか?ディーヴァの捜査官アンジェラは、生身の体・マテリアルボディを身にまとい、地上世界へと降り立つ。地上調査員ディンゴと伴に荒廃した地上のどこかに潜んでいるはずフロンティア・セッターを探すため、アンジェラとディンゴの旅が始まる。

3DCGで描かれたキャラクターの存在感、壮大なSF世界、卓越アクションと全てが見逃せない。『楽園追放 -Expelled from Paradise-』は、2014年に世に届けられる最も挑戦的な作品と言っていいだろう。

物語は人類の安住の地・電脳世界ディーヴァが、謎のハッキングを受けるところから始まります。ハッキングの狙いは何かを調べるため、捜査官アンジェラは、機動外骨格スーツ・アーハンを伴い、荒廃した地上へと舞い降ります。

虚淵のイマジネーションから生まれたスケールの大きな未来像を、水島監督率いる強力スタッフが圧倒的センスでビジュアル化。3DCGで描かれたキャラクターの存在感も含め、最先端の映像世界が誘います。壮大なSFビジョンと目を見張るアクションが融合した、一級のエンターテインメントがここに誕生します。

11/15より新宿バルト9ほかで公開!!!

ここ数年で盛り上がっている日本の3DCGアニメーションの現在における一番頑張っている作品としても楽しんでいただけるとうれしいです。まだもうちょっと僕らは頑張りますので、ぜひ公開を楽しみにしていてください。

ゼロ号試写会舞台挨拶での水島精二監督のお言葉

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