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鳥居みゆきのギャグが実は高度だった問題

鳥居みゆき。発言や行動が、天然なのか計算なのか分からない。何をしでかすかわからないのでこっちがハラハラするという魅力がある。しかし、彼女のお笑いの深いところを知る人は少ないようで・・・

更新日: 2014年10月27日

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この記事は私がまとめました

ヒット↓ エンド↓ ラぁあああああああああああン↑↑↑(鳥居みゆき

このギャグで有名な鳥居みゆき

ヒット(打つ→鬱)エンド ラン(走→躁)みたいに全体的に言葉遊びでネタが構成されてる

そんな意味があったのか 言葉遊びには自信ある方だが初めて知ったわ

鳥居みゆきとは?

2007年10月にGyaOのカンニング竹山の『カンニングの恋愛中毒』へ出演しネット経由でブレイク

人々の評価

それから頭の回転が半端じゃない。語彙が豊富で、発想の飛び方などセンスも良い。

私は、鳥居みゆきにきちんと正当な評価をするべきだと考えている。はっきり言って鳥居みゆきはこれまでの女芸人、いや、すべての芸人の中でもトップクラスの才能を持っている。

時期が悪かった
一発屋芸人がたくさん出た時期だから同じ一発屋だと思われた
実際はきちんと練られたネタなのに

ここでネタとその高度さをみてみよう

言葉遊びがあるから何?思ったけど動画は割と面白かった
売れなかったのはブラック過ぎるのが原因か

この動画ではポポタン→タンポンとか腹話術→腹と話すでオチに繋がってたり
ネタの中に言葉遊びがかなり詰まっている

伊集院光言うところの「吹き出すかつまらないかの尺度ではなく、ただマリオをクリアするだけなら誰でもできるけど、
鉄筋の上のマリオをチョイっと逆方向向かせるのは難しいっていう匙加減の笑い」
ごっつの頃の松本とかにも近いかもな

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