1. まとめトップ
  2. おでかけ・グルメ

沖永良部島の洞窟「銀水洞」が神秘的すぎる!

沖永良部島の地底に広がる洞窟の迷宮「銀水洞」についてのまとめ。

更新日: 2014年09月18日

403 お気に入り 293211 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

good-dayさん

沖永良部島 (おきのえらぶじま)ってどこ?

鹿児島県の奄美諸島に属し、与論島と徳之島の間に浮かぶ島。鹿児島本土からは約540km、沖縄からは約60kmと圧倒的に沖縄に近い。

沖永良部島ってどんな島?

サンゴが隆起した島で、総延長日本第2位の洞窟大山水鏡洞をはじめ、大小約200から300の洞窟の存在が現在までにわかっています。

「洞窟の聖地」といっても過言ではありません。

沖永良部島の洞窟

洞窟というと普通「せまい」「暗い」といったイメージがありますが、沖永良部の洞窟は広いホールのようになっており、きれいな鍾乳石が見られます。水量が多いため、「シャワーケイビング」と呼ばれています。

銀水洞(ぎんすいどう)とは?

大山の北西1200m、海抜125m。
地下水の流れは田皆暗川に向かっている、洞内のいたるところにプールが形成され入洞困難な洞窟。

雨が降った後は水没する事もあるらしいので注意が必要です。

銀水洞の入口

あまりにも、水ハケが良いってんで、農家の方が、窪んでいる場所を掘ってみたら、地下に大洞窟が広がっていた。
このままじゃ、危ないと考え、コンクリートで周りを固め、排水溝を縦に作ってしまった。

入口は人工的に作られたマンホールで13mの竪穴になっています。

もうひとつの入り口「第一洞口」。

銀水洞の内部!

地下には、川が流れている。
川を避けては進めない。

いくつか半水没部があり、泳いだり、顔まで水に浸かる場所もあります。

1 2