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【衝撃】なんとパチンコ人口が、3,000万人から970万人に激減していた!

日本人の手軽なレジャーの代表格は、パチンコパチスロで、平成の始め頃パチンコパチスロ人口が3,000万人、売上げ30兆円あったのが、2014年にはなんと970万人、売上げ18兆円にまで激減していました!これからどうなるのかまとめてみました。ファンとしても残念な限りです。

更新日: 2016年03月23日

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この記事は私がまとめました

papayapapaさん

パチンコパチスロは、日本唯一の民営ギャンブルです。平成の始めには、遊戯人口3,000万人、売上高30兆円という国家予算の1/3という超巨大産業でした。
それから20年が経ち、信じられないことに遊戯人口はとうとう1,000万人を切り、売上げも18兆円にまで減ってしまいました。

一体どうしてここまで変わってしまったのでしょうか?

衝撃!

2015.11.1より、さらにパチンコ人口を減らす自主規制が始まります!

加速化したギャンブル志向が、根絶やしになるほどの厳しい自主規制が始まります。
いわゆるMAXタイプと呼ばれる1/399の機種が完全禁止となります。

これまでは1/399の大当たりでさらに1/2の抽選に当たった者だけが、継続率78%で出玉2400発を獲得でき、その過度なギャンブル性に依存症患者を増やしていると批判されていました。

単純に計算すると確率1/798で平均9,600発(等価なら約4万円)を得ることができます。しかし、1,000円当たり15回も回れば良台なので、798回回すためには、約5万5千円の投資が必要となります。

1回行くごとに1万5千円ずつ損する計算となるのですが・・・。

中古価格が、史上最大の130万円にまで跳ね上がった伝説の台です。
現在最大人気で、老若男女が一心不乱にサンドにお金を突っ込んでいます・・・。1度に20箱も30箱も積んでいることもしばしばです。

ホール側ではまさに金色のドル箱台です。

日工組ではこのほど内規を変更し、パチンコの大当たり確率の下限値を1/400から1/320に引き上げる方針を決定した。射幸性の抑制による依存症対策が目的だ。

2015レジャー白書発表では、過去に遡っての大修正敢行!

2015レジャー白書が今年も発表されました。
今年のパチンコは、4年ぶりの上向き加減で参加人口は180万人増!

さらに、市場規模を過去に遡って見直したところ、昨年は18兆8千億円が、25兆円に約6兆円も上方修正したそうです。

こんな見直しありえるのでしょうか?そして180万人増なんて、ほぼ毎日打っている人間から見るとありえません。

日本生産性本部は7月13日、「レジャー白書2015」の概要発表会を開催した。それによると、2014年のパチンコ参加人口は前の年から180万人増えた1,150万人だった。

市場規模は24兆5,040億円で、前の年から5,010億円、率にして2%下落した。ただし、日本生産性本部ではパチンコの市場規模について過去に遡って数値の見直しを行い、2013年数値も昨年発表した18兆8,180億円から25兆50億円に上方修正している。

1 2014レジャー白書発表!

パチンコメーカーNo.1シェアを持つ京楽さんのプロモーションビデオからです。
本当に深刻な事態です。

レジャー白書におけるパチンコ参加人口は、2011年に410万人の大幅減で1,260万人になり、統計をとって以来の最低値を記録。翌12年にはさらに150万人減の1,110万人に落ち込んだのに続き、今回、大台を割って3年連続で最低値を更新した。約3,000万人の参加人口があった昭和から平成の初め頃にかけてのピーク時と比べると、約3分の1にまで落ち込んだことで、ファンの裾野を広げることを課題にしている業界にとって、かなりショッキングな結果になった。

驚くことには、将来の固定層となりうる20代の男性でパチンコ離れが加速していることです。

そういえば、本当に若者はパチンコ店では、見かけませんね。むしろ女性の方が確実に増えています。昔、パチンコ店で一人で打つ女性といったら、やさぐれた夜のご商売のために時間つぶししている人くらいなものだったのですが…。

性年代別の参加率では、男性が前の年から3.0%の大幅減で13.9%にまで落ち込んだ一方、女性は0.4%増の5.5%でほぼ横ばいを維持した。男性は20代の若年層が大きく落ち込み、数年来の傾向である若者のパチンコ離れが加速している様子が窺えるものになっている。

一方、深刻に受け止めなければならないのは、潜在需要がマイナスに陥っている点だ。レジャー白書では参加動向を示す指標を2つ用意しており、ひとつは冒頭に挙げた参加率、もう一つは「将来始めてみたい、または続けたい」という人の比率を表す参加希望率だ。パチンコ・パチスロの参加率は9.6%で、一方の参加希望率は5.7%。簡単に言うと「これから始めたい」という人より「やめたい」という人の方が多いという状況だ。

出典grnba.com

昨年までに退職した人は、60歳から年金満額もらえるんですね。厚生年金なら、この世代は一世帯あたり毎月平均23万円も、もらえます。

ところが平成27年度からは、原則62歳から支給となり、段階的に完全65歳からの支給となります…。

←のおじさんは、5年分毎月23万円を実質ただ同然でもらって、パチンコに明け暮れています。

はまっている姿に同情する必要は、まったくありません。

世代間格差を考えると、何に怒りをぶつけて良いのかわからなくなります。

遊戯者は、一人平均27.5回通っているそうです。私の場合は、昨年は1年間に223回も通ってしまいました。平均の8倍分です…(汗)

完全なパチスロ依存症です・・・。

ちなみに使った額は、300万円を超えました。回収額も300万円を超え、差し引き16,500円の負けでした。12月30日に2万3000円負けなければ、年間プラスだったのですが…(無念)。

1回に投資額の平均は10,000円は超えます。統計上の2,660円なんてありえません。このことからも、現在のパチンコ店は、ディープな固定客=依存症の客に支えられているといっても過言ではありません。

私のその一人ですが・・・。

1年間におけるパチンコの平均活動回数は、前の年からほぼ横ばいの27.5回。年の平均費用は2万3,900円減った7万3,200円で、結果、1回当たりの平均費用も880円減の2,660円に落ち込んだ。市場規模は2,480億円減少の18兆8,180億円。前の年で9年ぶりに増加していたが、今回、参加人口と平均費用の減少の影響を受け、ふたたび下落に転じている。

2 パチンコ業界の反応

もっともすばやく反応したのは、パチンコ機シェアNo.1の京楽産業さんです。

なんと新台発表の席で、パチンコ人口激減とその傾向と対策をぶち上げました。

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