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daiba49さん

原油価格が急落しています。原油価格は世界経済のバロメーターともいわれていますが、価格急落は今後の日本経済にどのような影響を及ぼすのでしょうか。

 リーマンショック直前の好景気の時期、原油価格は1バレルあたり140ドル台まで上昇していました。米国の好景気に加えて、新興国による需要の爆発的な増大から石油の枯渇が心配されたことが主な原因です。リーマンショック以降は、米国の景気がしばらく低迷したことから、原油価格は100ドル前後で安定して推移してきました。しかし最近になって原油価格が再び動き始めています。

、日本経済は非常に危険な状況にある。4月の消費税引き上げ以降、2014年4~6月期の国内総生産(速報値)は、実質で1.7%のマイナスだ。年率換算すれば6.8%のマイナスとなる。ここまでは安倍内閣も想定内だったろう。だが、その後の7~9月期も、マイナスと予想されている。消費税アップで、一時的な落ち込みは予想されたものの、ここまで回復しないのは想定外だ。

消費税は5%に戻せ

では、この危機を脱するにはどうすればいいのか。

答えは簡単です。日本国民の多くが、これからは給料も上がるし、物価も上がるのでいまのうちにもっとおカネを使おう、という気分になれる政策を打つだけでいいのです。国民がそう思うだけで、経済はずっとよくなります。

そのために最も手早く効果的な政策をお教えしましょう。それは、増税した消費税を一時的にカット(減税)することです。つまり、安倍総理が増税したことは気の迷いだったと一笑に付して、元の税率に戻せばいいだけです。

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