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【一年戦争/MSV】ガンプラ旧キットまとめ【モビルスーツバリエーション】

ガンプラMSV旧キットのまとめ。 ※1/144、1/250スケールのみ

更新日: 2016年10月11日

Bunny_Robberさん

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地球連邦軍

▼RX-78-1 プロトタイプガンダム

ジャブローで建造している様子を描いたボックスアート。奥にはアムロが乗ることになる未塗装の2号機が。
右下に描かれている2人の男性のうち、左側はテム・レイです。

腰回りや肘から下の部分など、RX-78-2とは違う箇所が幾つかあります。脹脛(ダムの部分?)の内部メカも。

出典yaplog.jp

※ネタですよ^^
※トニーたけざきのガンダム漫画(1)の1コマ。

ベストメカコレクションの300円ガンダムをリファインした最初のガンプラではないでしょうか。
胸側面の面取り解釈や、腕付け根および股関節の可動など、価格帯に対して大健闘しています。
配慮ある付属デカール、インストの濃さ、ボックスアートの演出に見られるように、パッケージングも現在の視点で見てなお素晴らしいものです。

モデルは挟みこみ関節がプラプラしますけれども、これは商品の仕様です。
ポリに換えるなりビニールを挟むなり、いっそ無改造で来し方を懐かしむもよいでしょう。
昔のキットである分、現在のユーザーによる修正を幅広く受け止める余地がたくさん残っています。

プロポーションこそ今風ではありません。
ただ、当時の設定画から立体化したことを考えれば、このキットがまさしく絶妙な形状をもつとお気づきになるでしょう。

後のHG、MG、HGUCと折々の最新解釈でプラキット化されてきた初代ガンダム。
リファイン商品化の歴史的とすら言える第一歩は、このプロトタイプガンダムの中に見出すことができます。

作り込んでも素組んでも楽しい商品ですよ。

MSVのキットは全体的に初代のキットよりもプロポーションが良くなり、より設定画に近づいた出来になっています。また、キットに付属するマニュアルには設定や機体説明が詳しく載っており、読むだけでも楽しめます。

▼RX-78 パーフェクトガンダム

コミックボンボンの漫画「プラモ狂四郎」に登場。主人公・狂四郎が改造したガンダムのプラモデルです。
アニメ「ガンダムビルドファイターズ」の最終回にて初の映像化となりました。

わずか数秒の登場でしたが、歓喜した方も多いのではないでしょうか。

数ある旧MSVキットの中、なぜか再販されないパーフェクトガンダム。
幼い頃、遊園地帰りの露天販売で買って貰った思い出のキットでしたので、長年探してました(^-^)
今のスタイリッシュなガンダムと違い、どっしりとした体型、意外とアトハメ加工し易いパーツ、PC製の動力パイプ『そうそう♪こんなキットだった♪』と嬉しくもあり、懐かしくも感じられた逸品です(^-^)
頭のアンテナはランナーと一体化し過ぎて、ニッパーとヤスリで丁寧に処理しなければいけないけど、当時の自分はどうしてたのかなぁ…? 部品に触れる度、夢中になってた幼い時間に戻れる大切なキットですo(^-^)o

▼FA-78-1 ガンダムフルアーマータイプ

ガンダムの強化案として考えられていたフルアーマータイプ。
サンダーボルト版フルアーマーガンダムはこれの発展系のデザインですね。

▼RX-77-4 ガンキャノンII

右肩にビームキャノン、左肩にセンサーを持ったガンキャノン2。トラブルで実戦参加できなかったという設定が悲しい。

写真のビームキャノンとセンサーとは別に、通常のキャノン砲でも組める様になっています。
HGUCのガンキャノンとミキシングして作る人が多いキットです。

この機体はガンキャノンの上位機のようですが、
砲門を廃し左肩の高性能センサーによる狙撃を重視した
言わば「ガンキャノンスナイパー」と形容すべきいぶし銀的機体です。

この値段の高さは絶版故でしょうか?
現在、メディア媒体で観る機会は、ギレンの野望でユニットとして登場するくらいですかね?。
ビーム砲による命中精度の高さが際立っていました。

【特徴】
・1/144ガンキャノンを一回り重装甲化したような肉厚体型。
・右肩のビームキャノンは上下可動式。
・左肩の光学センサーボックスも可動。
・腰サイドアーマーにグレネードボックス×2
・バックパックはガンキャノンのそれより大きいです。
・ガンキャノンでは蛇腹だった型の上に、追加装甲があります。肩の可動には干渉しません。
・顔はアッサリしています。

▼RGM-79 ジムスナイパーカスタム

MSVの中でも高い人気のジムスナイパーカスタム。箱絵にはジムキャノンの他に、右下に小さくホワイトベースが見えます。

ジムキャノンと共に登場しています。見えづらいですが左下にいます。

他のシリーズのキットを持ってきて、無理に手を加えなくても、普通に説明書どおりに組み立てて塗装するだけでも充分カッコいいです。

発売当時から述べ五個くらいは軽く作ったのではないかというキット。有る時はノーマル。HGガンダムとミキシングビルドしたり、HGUCジムが出ればそちらで実行。パーツ取りに使ったりとかなり気に入っているのだ。

 今でこそGMバリエーションが沢山あるけど、昔はジムのバリエーションはGMキャノン・ライトアーマー(未発売)・トレーナー(未発売)そしてこのジムスナイパーカスタム位しか無かった(ザクはものすごく沢山あった)

 エースパイロット用にカスタムされたモデルで、狙撃型。バイザーと増加装甲・大推力のパックパックと脚部バーニア・腰にハイパーバズーカマウントラッチ。左腕のボックスタイプビームサーベルetc・・・・
設定画からも「強化型!!」ってオーラが出まくっていた(箱絵が上田信先生で 構図は今見ても秀逸)今現在もし作るなら、ポーズ固定・各部軸位置ずらしでの”大河原立ち”で仕上げるかな?
粗を探せばきりが無いが、自分にとって”想像力を膨らます原動力的キット”なのだろう。

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Bunny_Robberさん

雑食です。

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