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石橋貴明の「帝京魂」が斎藤佑樹の心を開く!“持ってる”発言に後悔

日本ハムの斎藤佑樹投手(26)が17日放送のTBS「石橋貴明のスポーツ伝説…光と影」(後9・00)に出演。早大時代の“持ってる発言”について「言わなきゃよかったですね」と苦笑い。“後悔”とも取れる思いを吐露した。

更新日: 2014年09月17日

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syatohanさん

◎日ハムの斎藤佑樹が「石橋貴明のスポーツ伝説…光と影」に出演

日本ハム2軍の本拠地・鎌ケ谷球場(千葉県鎌ケ谷市)を訪れた。ロッカールームで行われた取材は約1時間に及んだ。

◎プロ4年目で通算12勝16敗と苦しんでいる斎藤佑樹

斎藤は今年7月31日、ロッテ戦(QVC)に先発。6回を6安打1失点7奪三振の粘投。12年6月6日の広島戦(札幌ドーム)以来、785日ぶりの白星を挙げた。しかし、8月15日に出場選手登録を抹消された。

◎インタビューの途中、こんなやり取りがあった…

石橋「言ってたじゃない。早稲田大学で勝った時に“自分は持っていると思います”って」

◎“自分は持っていると思います”発言に後悔する斎藤佑樹

2006年“ハンカチ王子”として早実を夏の甲子園初優勝に導いた斎藤は早大に進み、07年6月17日、全日本大学選手権決勝・東海大戦で優勝投手に。史上初の1年生MVPに選出され「一生何か持っているというか、こういう人生なのかなと思います」と語った。

◎石橋の踏み込んだ質問にも快く答えた斎藤佑樹

シーズン中の異例の取材対応。番組を企画した編成部の菊野浩樹氏は「出演交渉がスムーズにいくとはとても思っていなかった」と振り返るが、大学時代の先輩がTBSにいたこと、インタビュアーが石橋だった2点が奏功した。

◎帝京高校時代に甲子園を目指した石橋

対談中、帝京高校時代に甲子園を目指した石橋は何度となく早実の壁にはね返された思い出を語った。

◎斎藤の母校「早実」は「帝京」のライバル

当時は東東京に所属していた早稲田実(現在は校舎移転のため西東京に所属)は、ずっと東京の高校球界を引っ張っていく存在だった。

◎斎藤佑樹は夏の甲子園で最も多くの回を投げた投手

早実は日本屈指の「甲子園高校」だ。岡田源三郎、荒川博、王貞治から荒木大輔、斎藤佑樹まで、高校野球の歴史を彩ってきた。斎藤佑樹は夏の甲子園で最も多くの回を投げた投手だ(69回)。

◎帝京高校で、石橋貴明は控え投手だった

7歳上の兄の影響で野球を始め、野球部に入部する。右投左打で、1年秋に二塁手から投手に転向するが、控え投手だった。

◎「帝京の秘密兵器」として、秘密のまま終わる

「帝京の秘密兵器」として、投手または二塁手として出場し、甲子園を目指したが、秘密のまま終わる(スポーツ番組でよくネタにする)。

帝京高校野球部が石橋が2年生の時に、選抜大会に出場しているが、ベンチ入りは叶わなかったようである。

◎石橋「やめたいと思ったことも死ぬほどあった」

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