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美味しい秋刀魚をあきらめないで。「魚焼きグリル」の掃除が楽になる方法

秋刀魚の美味しい季節です。でも、魚焼きグリルの掃除が面倒で、焼き魚を食べることが少なくなってませんか?食べた後、重~い気持ちで片付けをしていませんか?普段家にあるものを使って、魚焼きグリルの掃除が楽になるんですよ!

更新日: 2014年09月26日

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この記事は私がまとめました

sfmoonさん

魚焼きグリルの悲しい実態・・・

調査の結果、魚を焼く際に魚焼きグリルを「使っていない」という人は23.3%と、およそ4人に1人であることがわかりました。

嫌われる理由はズバリ、「油汚れ」・「ニオイ」・「形状」

いざ魚を焼くと、受け皿に落ちた油はこびりつきやすいし、網の隙間からししゃもは落ちるしで(笑)

私、 この後始末が一番嫌い、苦手なのです。いえ、おそらく多くの主婦の方がこれを洗うのが嫌いなことだと思います。

でも、魚焼きグリルは優れものなんです!

魚焼きグリルは加熱すると400°Cになり、キッチンの中で最も高温調理が可能な場所。この高温加熱を利用することで、食材を素早く、そして美味しく料理出来る

「直火」で食材の表面をこんがり香ばしく焼き上げながら、300~400℃にもなるグリル庫内の「対流熱」が包み込むように加熱するので、旨みをぎゅっと閉じ込めながらすばやく火を通し、お肉料理も柔らかく仕上げることができます。

魚を焼く一番良い方法は「下からの遠火の強火」っと昔から言われています

それならこの裏技で、魚焼きグリルを快適に使おう

①焼く前のちょっとひと手間 ~グリルの皿~

魚を焼く前に、水を張ったグリルの皿に、大さじ4程度の片栗粉(水1カップに対し)を入れます

調理中に水が温まるので、片栗粉を水で溶く必要はないそう。網から落ちた油が、冷めると片栗粉と一緒にゼリー状になります。それをスプーンではがせば、あとはちょっと洗うだけでOK!

グリルの受け皿に、水道水ではなく、「米のとぎ汁」を入れておく

調理中に落ちた魚の脂や臭いは、米のとぎ汁に含まれたデンプン質によって包み込まれるとのこと!スゴイ!

我が家では受け皿に水の代わりに重曹を敷き詰めています。油を結構吸ってくれるので、何回かそのまま使えます。
汚れてきたらそのままゴミ箱にドバーッと捨ててしまえば大丈夫。受け皿に少し残った重曹で磨けば、受け皿はピカピカ。

魚を焼く段階で、水と重曹を敷いておく

やっぱり重曹はすぐれもの!

焼く前に受け皿にアルミホイルをしいておきます

水無しタイプのグリルの場合ですね。

②焼く前のちょっとひと手間 ~網~

料理研究家の小林カツヨさんは、魚を綺麗に焼くコツとして網を濡らしてから焼く方法を勧めています。

魚焼きグリルを焼く前に余熱をするのもオススメ。

網が熱くなって、魚が熱で凝固しやすく、くっつきにくくなるそうです。

焼く前のちょっとひと手間 ~魚~

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