1. まとめトップ

ネックレスの長さを調節できるようにしたい!実は簡単なアジャスターのつけ方

ネックレスやブレスレットの長さを調節できる金具「アジャスター」のつけ方をご紹介します。

更新日: 2014年09月17日

34 お気に入り 159398 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

kimigoromoさん

買ったネックレスの長さが微妙なとき…

今日は、この前買ったネックレスをして行こう!
だけどつけてみたら、ペンダントトップがちょうど服の襟ぐりにかかってしまったり、タートルネックの上からつけたいのにチェーンが足りなかったり…なんてことありませんか?

でも、長さを調節する部品がついていない

プチネックレスなどに多いこの形。
すっきりつけられるのは良いのですが、長さの調整ができないので、着る服を選ぶようですよね。

ネックレスやブレスレットなどの長さを調節するためのパーツ。
名前を「アジャスター」といいます。
実はちょっとした道具があれば、自分で簡単にとりつけることができます。

アジャスターは、手芸店やビーズの専門店、100円ショップでも扱っています。

「丸カン」の使い方さえ知っていれば自分でつけられます!

切り込みのある輪っかの金具です。

作業の途中で折れてしまったり、傷だらけになってしまうことがありますので、アジャスターと合わせて購入しておくと良いでしょう。

留め具とチェーンをつないでいる金具が丸カンです。
この丸カンの使い方さえ知っていれば、アジャスターをつけたり、切れたチェーンをつなぎ直すこともできます。

「板カン」を「アジャスター」に付け替えましょう

使う道具は「平ヤットコ」2本

チェーンの先端の「板カン」を「アジャスター」に付け替えれば、長さが調節できるようになります!

丸カンと同じく、手芸店やビーズの専門店のほか、ホームセンターなどの工具店、100円ショップにも置いてあります。品質も値段もピンキリですが、1000円以下でそこそこの物がそろえられます。

似た道具にラジオペンチというものもありますが、ラジオペンチは先端がギザギザしていて金具を傷つける恐れがありますので、アクセサリーを扱うには向いていません。

アジャスターと平ヤットコの用意ができたら、あとは簡単です!

まずは板カンを取り外します。
板カンとチェーンのつなぎ目になっている丸カン。
これを、切り込みが上にくるように、平ヤットコでつかみます。

丸カンの切り込みをずらし、口を開きます。

開いた口から板カンを取り外します。

開いた口に、アジャスターの先端を通します。

丸カンを逆にひねり、口を閉じます。

同じように、ブレスレットやアンクレットも修理可能!

アクセサリーの各パーツは、基本的にこの「丸カン」でつながっていますので、扱い方を知ってさえいれば、壊れたアクセサリーを自分で直せることも!

1