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【赤裸々レポート】フィリピン留学に6ヶ月間行ってみた感想

フィリピン留学【決断編】です。興味の在る方は、是非目を通してみてはいかがでしょうか?

更新日: 2014年09月17日

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この記事は私がまとめました

hatosanpoppoさん

※この記事は、フィリピンに語学留学に行こうか迷っている人向けになります。

☆最近流行のフィリピン留学!

マンツーマンと低価格がセールスポイントのフィリピン留学
筆者も6ヶ月間という長い時間を使って、行って参りました!

違う学校の写真ですが、まさしくこの感じ!
可愛い先生だと、ドキドキしちゃいました・・・♡

6ヶ月間で総額・・100万円以上・・・!

内訳
・学費、寮費(食費などその他生活費含む)・・・80万円
・SSP(特別学習許可証)ビザ代5ヶ月分(1ヶ月分は無料)・・・6万円弱
・その他生活に必要な資金・・・It depends on you(あなた次第)
 ※筆者の場合・・・小旅行2回(安い、総額1万円強)
         外食・電気代・その他娯楽費用

100以上の児島から形成される観光スポット
『hundred islands』
ここに何度か遊びに行きました!

確かに物価は安い・・・がしかし!

それ故に浪費が止まらなかった・・・・
どれだけドンチャン飲んでも一人1000円超えないフィリピンではあるが、
毎日やっていたらそりゃ日本よりもお金がかかる・・・

フィリピンの家庭料理『Sisig』(シシグ)
とっても美味しいしお酒がすすむ!

ちなみに飲み屋でもビールは一本100円以下です!

【本題】授業について

★マンツーマン制度
筆者の学校は、1日に5クラスのマンツーマンと、
1クラスのグループ授業が設けられていた。

個人的にはマンツーマンがとても良かった。
フィリピン人の先生はとてもフレンドリーで話し易く、
テンションも高めで、だんまり気味な日本人をリードしてくれる傾向にあった。
また5クラスとも全て違う先生で構成されており、
それが6ヶ月なので、30人以上もの先生と個室で20時間程喋った事になる。

★グループ授業
筆者の場合、グループ授業は殆ど出席しなかった。
なまけていたわけではなく、自習に勤しんでいた。
先生1人生徒4人体制で行われていたのだが、
他の日本人の英語と意見を聞いている時間がどうも無駄に感じて、全く集中できなかった。
これに関しては筆者が例外ということで、殆どの生徒は、グループ授業を楽しんで受けていた。

基本的に暑いフィリピンですが、
たまには外で勉強するのも気もち良いもの。

これはフィリピンの伝統家屋の『バハイクボ』

その結果・・・

結果の前に正直に話すと、
筆者は英語を真面目に勉強した試しがなく、受験も今までに経験したことがないため、
英語については、『中学生の方が出来るのではないか?』といったレベルで、
フィリピンにいきなり飛び込んだわけです。

英語の能力を言葉で言い表すのは非常に難しいですが、
TOEICで言うのであれば、無勉強で700点を獲得することができました。

そもそもTOEICというものは、独自のボキャブラリーが要されるので、
それ専用の勉強が必要になりますが、持ち前のボキャブラリーと文法で、
そこそこの点を獲得することができました。

しかし、それよりも目立って英会話能力がググーンと上がりました。
自分の言いたい事は決して自然というわけではないですが、表現できるようになり、
洋画や洋ドラマも、字幕抜きで殆ど理解できるまでになりました。

【まとめ】個人所感

フィリピン語学留学は、英語初級者にピッタリです。
また、出来る限り長期(4〜6ヶ月未満)をオススメします。(長すぎるとダレてしまう。)
というのも、筆者が「英語・・話せる・・!」と感じ始めたのが3ヶ月目辺りからなのです。

英会話に特化したフィリピン留学。是非いかがでしょうか?

また、持ち物、生活編を綴りたいと思います。

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