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もう完結しているライトノベル おすすめ

アニメにもなっている多数のライトノベル。その中でおすすめのものを集めました。 他におすすめのものがあればお教えください。

更新日: 2015年11月28日

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この記事は私がまとめました

高校生の伊庭いつきは、失踪した父の後を継ぎ会社の社長となる。
その会社アストラルは、陰陽道、神道、真言、ケルト魔術、ルーン魔術、錬金術と依頼者の条件にあった魔法使いをレンタルする魔法使い派遣会社だった。
魔法の使えないいつきは、いきなり異世界に放り込まれたように環境の変化に悪戦苦闘する。 しかし、いつきにも秘密があった。
その右目の眼帯に隠された瞳は、すべての魔力を見るという妖精眼(グラムサイト)を宿していたのだった。
これは、そんな少年が魔法の世界の動乱の中で成長する物語。

目を覚ますと、少女は死神でした。その少女は、死神でありながら、その真っ白な容姿ゆえに仲間から「変わり者」と呼ばれていました。しかし、少女の持つ巨大な鈍色の鎌は、まさしく死の番人のものです。少女の使命は人間の命を運ぶこと。死を司る黒き使者である少女は、仕え魔のダニエルと共に、人の魂を奪いにいくのです。死を司る少女は、様々な人と出会い、そして別れていきます。哀しくて、やさしいお話。

普通の中学2年生である草壁桜の机の引き出しから突然現れた天使・ドクロちゃん。桜を想うがあまり魔法のアイテム「エスカリボルグ」で撲殺してしまい、その度に謎の擬音(魔法?)「ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜♪」によって復活させる愛と涙の血みどろ物語

舞台は2005年の東京 こちらはSFであり日常の裏の非日常を高校生たちが武器をとり戦っていくもの。第二次大戦と阪神大震災の裏で先祖がおこした何かを追いかけながら過去につながる今の問題に挑む。萌え燃え笑いなんでもアリの作風が確立されたと私は思っています。

主人公は祖父の遺産である「この世界を破滅から回避させるために、60年前に滅ぼした10の異世界の住人と交渉して、世界を破滅から救えるすごいアイテムを使う権利を得るための交渉役になる権利」をもらったはいいが自分に自信がないので今一つふんぎりがつかない。そんな中戦場で一人の少女と出会い、さてどうするかという話。

肝炎を患って入院した戎崎裕一は、退屈な入院生活に耐えかねて夜な夜な病院を抜け出しては、看護師の谷崎亜希子に怒られる日々を送っていた。そんなある日、裕一は抜け出しの黙認と引き換えに、同じ病院に入院していた秋庭里香の話し相手になる取引を亜希子と結ぶ。

二人の距離は少しずつ近づいてゆき、里香はほとんど誰にも見せなかった笑顔を裕一に見せるようになる。ある日、里香は「自分が心臓の病気を患っておリ、もうすぐ死ぬ運命にあること」を裕一に告げる。裕一は戸惑いながらも、自分が里香を意識し始めていることに気づく。

主人公・語り手である『ぼく』こと「いーちゃん」を中心に、どこか狂ったor終わった人々が繰り広げる物語。
西尾維新独特の世界観で彩られた作品。

モグリの金貸し兼魔術士のオーフェンを主人公としたファンタジー作品。ただし世界観は一般的なファンタジーとは異なり、一般市民がスーツを着用していたり銃火器や蒸気機関、水道、ガス灯が登場するなど、主に文化・産業で近代的な要素が見られる。

量子世界の基本単位である、作用量子(プランク)定数hを操作し、森羅万象を生み出す力、咒力。これを操るものたちは咒式士、その力を人殺しやバケモノ退治に使う者たちは攻性咒式士と呼ばれる。掃き溜めの町エリダナ在住の二人の(ダメ)咒式士たち罪人と、頭のイカれた依頼人・友人・権力者・犯罪者・同業者たち人格破綻者と、"異貌のものども"の物語。

主人公は自律型移動都市を守るために戦う「武芸者」として最高峰の実力を持ちながら、その道に挫折した少年レイフォン。
武芸に変わる新しい道を探すために学園都市に入学したレイフォンが仲間との交流や様々な事件を通じて自身の進むべき道を模索する姿を描く。
レイフォンをはじめとする学園都市に生きる少年少女たちが自らの道を模索する姿と、徐々に明らかにされる荒廃した世界のルーツを物語の主軸として、超人的な能力を持った武芸者同士や巨大な怪物「汚染獣」とのアクションシーンや、レイフォンと彼を取り巻く少女たちとの恋愛模様をテーマにした物語。

新学期が始まったばかりの高校生・坂井悠二は、いつものように「日常」を生活していた。
だが彼はある日突然、【非日常】に襲われる。
人の存在を灯りに変え、その灯りを吸い取る謎の男、フリアグネに襲われたのだ。
しかし、同時に彼の前に一人の少女が現れた。
彼女によって助けられた少女は、謎の言葉を悠二に告げる。
「おまえはもう【存在】していないのよ」と。

高須竜児は、生まれつきの目つきの悪さから、不良と勘違いされてしまうような人間だが、温厚でやさしい人間であった。
逢坂大河は、小柄で人形のような清楚な美少女とみられているが、凶暴な性格で手乗りタイガーと揶揄されていた。
実はずぼらでドジな性格で、相当のおっちょこちょいでもある。
ある日、大河が間違えて竜児の鞄にラブレターを入れた事から、お互いの想い人を知ってしまう。
ここで、共同戦線を結ぶことになり、お互いの恋を応援をすることになるが...
恋愛や家族関係など、それぞれに悩むところのある高校生たちの学生生活を描くラブコメ作品。

私立碧陽学園の生徒会役員は、一風変わった方法で選ばれる。それは純然たる人気投票。なので外見が美しいものが選ばれることとなる。男子は他の男子からの反感があるため、必然的に美少女の集まりの場となる。結果として生徒会長・桜野くりむを始めとする役員は美少女だらけ。その中で1人、猛勉強の末学年一位の者が対象の「優良枠」で役員入りした男子生徒・杉崎鍵。本作は、彼ら碧陽学園生徒会の日常を綴った記録である。

ジャガイモみたいな形をした大陸がひとつだけある世界。その真ん中を南北に走るルトニ河と中央山脈をはさんで、ロクシアーヌク連邦(通称ロクシェ)とベゼル・イルトア王国連合(通称スー・ベー・イル)という2つの国が長い戦争を続けていた。世界暦三二八七年、物語は国境に程近いロクシェの上級学校から始まる――
空軍の女性飛行士アリソンと、その幼馴染ヴィルが繰り広げる冒険を描く。

「アリソン」から18年たった世界を舞台に、アリソンとヴィルの娘・リリアと、ベネディクトとフィオナの息子でありリリアの幼馴染・トレイズが様々な事件に巻き込まれる様子を描く冒険物語。

リリアの親友・メグの周辺で起きていた出来事を描く。
メグとセロンは、リリアと同校同学年。リリアとトレイズが夏休みの大冒険中、メグとセロンは学校内の古い建物の謎に迫っていた! リリトレに続く新シリーズ。

無職で貧乏、宅配便の受取さえ緊張する対人恐怖症のヒデオ。ひきこもっていた彼は人間にも感染するというこの最悪の電子精霊のウィル子に焚きつけられ、究極の武闘大会「聖魔杯」に挑む。優勝すれば世界が手に入るこの大会に武闘家、軍人などの格闘スペシャリストと、吸血鬼をはじめとする魔人あわせて3,024人が集結。人生の一発逆転を賭け、ヒデオは風吹きすさぶ戦闘城塞に降り立つ。「負け犬、返上!」無差別級バトルロイヤル、ここに開幕。

不幸のどん底にいた少女、名護屋河鈴蘭が借金のカタとして伊織魔殺商会のメイドとして働き。

様々な事件などに巻き込まれつつも成長していく様を描く。

彼女が持つ、魔王候補にも聖女にもなりうる稀少な天性を巡る物語である。

今までにない視点の切り替えや時間軸の切り替え。同じ事件に巻き込まれても、人によっては何でもない事になってしまい、ある人にとっては今後の人生に大きな影響をもたらしていく。家を出るのが五分早かったか遅かったか。そのような些細な違いでその人の運命が大きく変わってしまう。そんな現実にも起こりうるちょとした時間ズレみたいなものを学園ファンタジーという形で表した作品。

俺の住む寮『さくら荘』は、学園の変人たちの集まり。
 そんな寮に転校早々入ってきた椎名ましろは、可愛くて清楚で、しかも世界的に有名な天才画家だという。
 天才美少女を寮の変人たちから守らねば! 
 と意気込む俺だったが、入寮翌日恐るべき事実が発覚する。
 ましろは、外に出れば必ず道に迷い、部屋はめちゃくちゃ、ぱんつすら自分で選べないし、穿けない、生活破綻少女だったのだ!
 そんなましろの“飼い主”に任命された俺。って、服とか俺が着替えさせるの!?
 これでも俺、健全な男子高校生なんですけど!?

わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。すでに地球は「妖精さん」のものだったりします。平均身長10センチで3頭身、高い知能を持ち、お菓子が大好きな妖精さんたち。わたしは、そんな妖精さんと人との間を取り持つ重要な職、国際公務員の“調停官(ちょうていかん)”となり、故郷のクスノキの里に帰ってきました。祖父の年齢でも現役でできる仕事なのだから、さぞや楽なのだろうとこの職を選んだわたしは、さっそく妖精さんたちに挨拶に出向いたのですが……。

行商人のロレンスは、馬車の荷台で麦の束に埋もれて眠る少女を見つける。 少女は狼の耳と尾を持つ美しい娘で、自らを豊作を司る神・ホロと名乗った。 「わっちは神と呼ばれたがよ。わっちゃあ、ホロ以外の何者でもない」 まるで経験を積んだ大人のような話し方で、ロレンスを巧みに翻弄する少女。 「お前は、本当に神なのか?」 最初は半信半疑だったロレンスも、やがてホロが旅に同行することを承諾する。 そんなふたりの旅に、思いがけない儲け話が舞い込んでくる。 近い将来、ある銀貨が値上がりするという噂。 疑いながらも、ロレンスはその儲け話に乗るのだが……。

陣代高校の平和は、たったひとりの転校生の訪れとともに終わった。うなる弾丸、飛び散る薬莢、鞄にギッチリ銃器類。出てくる言葉は「キケンだ。ふせろっ!」。そう、やってきた転校生、相良宗介は、拳銃持った大ボケ君だった!彼の脳に“平和”の文字はない。勘違いで校内狙撃、思い込みで路上爆破―ケタ違いの常識外れ宗介。だがしかし!戦争ボケとは仮の姿。その実体は…世界最強の武装集団<<ミスリル>>のエリート戦士、相良軍曹だったのである!KGBの魔の手から、美少女・千鳥かなめを守るため、今日も相良軍曹は校内で銃を撃つ!ごく普通の女子高生かなめに隠された壮大な秘密をめぐり、今、ボケと涙と感動の戦いが始まった!!

海外の父親から宅配便で突然届いた、超重い謎の黒い立方体。 一体何だろうと訝る春亮は、なんだか厄介事の気配を感じつつも、ソレを適当に放置したのだった。 その夜。 目を覚ました春亮は不審な物音に気付く。 もしや泥棒……? 緊迫した中、逆に泥棒気分で抜き足差し足しながら侵入者のいる台所へと向かった、そして―― 「全裸の煎餅泥棒女!?」 ―― あんまりな事実に見たそのまんまを口走った。 おかしな出会いから始まる、水瀬葉月のちょっと不思議な物語!

夏目智春は、ごく平凡な15歳…… のハズだったが、幼なじみの美少女・操緒の幽霊に取り憑かれ、さらに彼女が、“機巧魔神(アスラ・マキーナ)” という、とんでもない兵器になることが判明! かくして、戦いとスリルに満ち溢れた、非凡な毎日を送ることとなった。

主人公のリナ=インバースは、10代半ばの少女ながら「盗賊殺し」「ドラゴンもまたいでとおる(ドラまた)」等数々の異名・悪名を轟かす(自称)美少女天才魔道士。

姉に世界を見て来いと言われて故郷を旅立ち、各地を巡るリナは、道中「白蛇のナーガ」を始めとする個性的な面々と出会いながら、不条理ギャグの横行する世界を旅していく。(すぺしゃる)
旅の凄腕剣士ガウリイ=ガブリエフと出会った頃から、魔王シャブラニグドゥの復活や魔族達の陰謀によって様々な事件に巻き込まれていく。(本編)

本作は、そんなリナの行く先々で起きる出来事を綴った物語である。

中学2年生の水玉シローは、ごく普通の男の子。 バイト代につられて由緒正しき超名門校の女子寮の “お手伝いさん” を始めるが、そこには魔法を “身にまとった” ようなきらめきを放つ、4人の美少女が住んでいて……。

普通の男子高校生、みーくんと、聡明で美人でとても大切な彼女、まーちゃんの平凡な日常を綴った、小さな街で繰り広げられる、ハートフルなラブストーリー。ちょっとイチャイチャ多めかな? 僕らは、ふかい深い不快……おっと、とにかく強い絆で結ばれた仲さ! 僕たちべったりバカップル! ヒュー! 先生とか、ジェロニモさんとか、兄妹とか、元カノとか、手帳で会話する部長とか、趣味が解剖のにもうととか、僕とそっくりな着物女とか、エキセントリックでサイケデリックな登場人物たちも交えて、僕らの青春は加速する!

……ま、嘘だけど。

刀を使わない剣術「虚刀流」の七代目当主である鑢七花は、姉の七実とともに不承島で暮らしていた。
しかし、奇策士とがめの言葉により、伝説の刀鍛冶「四季崎記紀」の作った刀、完成形変体刀十二本を集めるため旅に出ることになる。
「刀を使わない剣士」と、それぞれある1つの能力に特化した12本の「変体刀」と呼ばれる刀を持った者たちの戦いを描く。

桜野タズサは現役女子高生にして、日本屈指の実力を持つフィギュアスケート選手で、オリンピック日本代表候補の一人。だが、優れた素質と美貌だけでなく、高飛車な態度と毒舌家ぶりもまた一流であることから、「氷上の悪夢」と陰口を叩かれていた。
そんな彼女だが、ある日の国際大会で惨敗する。東京で普段と変わらぬ学園生活を送っていた彼女の耳に突然、どこからともなく一人の少年の声が聞こえてくる。
声の主の名はピート・パンプス、タズサが大会に出場したその日に事故死し、幽霊となって彼女に憑依してしまったカナダ人の少年だった。
タズサは、ピートとの同居生活に戸惑いつつもトリノ五輪へ向け多忙な毎日を送ることになる。

長野県南部の山奥にある治水村。主人公高村直樹は、父親の勝手な理由でこの村に引っ越してくることになった。可愛い女の子達に囲まれながら楽しい毎日を送っていたのだが、なんとこの村は村人全員が吸血鬼というとんでもない村だったのだ。女の子達に守られながら、人間であることを隠して暮らすことになった直樹の運命は?

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