1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

ebitominさん

本日17日に解禁となったスタバ史上最高価格のコーヒー

ジャスミンを思わせる香り
スイートネクタリンやパッションフルーツのような風味

2度の「ベスト・オブ・パナマ」受賞歴を持つロベルト ブレネスさんによる、他に類を見ないほど素晴らしいゲイシャ種のコーヒー

【商品情報】
 コーヒー豆(250g)  \10,000
 クローバー(Shortサイズのみ)  \1,850
 コーヒープレス  \1,650

* 価格はいずれも本体表示価格 (税抜き)

「クローバー」とは、コーヒープレス方式と真空技術方式を組み合わせた、バキュームプレス技術を使った抽出を実現したコーヒーメーカー

「パナマ アウロマール ゲイシャ」の名前の由来

商品名の“アウロマール(Auromar)”は、この農園の名前“アウロラ”と、ロベルト ブレネス氏の妻の名前“マルタ(Marta)”を掛け合わせて命名されました。

そもそもゲイシャ種って何?

「ゲイシャ - Geisha」という、何とも魅惑的な名前の珈琲豆。名前の由来は日本の「芸者」ではなくて、エチオピア南西部にある地名「Gesha」から来ているそうだ。

花や香水のような豊かな香りが特徴で
他の品種に比べて、品種の違いによる明確な味わいや風味の違いを感じ、とても香りが豊か。

なぜこんなにも高いのか・・・?

その1「収穫量が僅かしかない」

ゲイシャ種には、あまり多くのコーヒーチェリーが実らないため、栄養分が一粒一粒にいきわたります。これが明るく鮮やかでいきいきとした特徴的な風味ににつながり、世界中のコーヒーの中でも際立った存在となっています。

その2「栽培が難しい」

コーヒーの木がかかる病気であるさび病にも強いことから、 ゲイシャ種はコスタリカで栽培されるようになりましたが、他のコーヒーと品種が違うため栽培が難しく、その風味を十分に引き出すには標高の高いところで育 てることが必要となるため、栽培を放棄してしまう農家もありました。

本来なら市場に出ることが珍しいほど希少だった!?

品評会で高評価を受けた農園の豆はなかなか流通しないそうだが、スターバックス コーヒーと同農園は強い信頼関係で結ばれており、取引することができたのだとか。

なんと販売は日本と北米スターバックスのみ!!!

今回スターバックスが調達したパナマ アウロマール ゲイシャは僅か1,000ポンドのため、日本と北米スターバックスでの限定販売となり、日本ではパッケージにして約1,000個の非常に限られた数量での 販売となります。

そんな希少なコーヒーを栽培しているのが・・・

パナマ国内で開催されているスペシャルティコーヒーの品評会で過去2度も「ベスト・オブ・パナマ」を受賞したすごい方

その気になる味は・・・?

スタバで、「パナマ アウロマール ゲイシャ」クローバーで出したものを飲んできた!!当たりレシート出したら使えなくて迷ったけど、1998円出してみたσ^_^;。やっぱ他とは全然違いますね!ずっと美味しい味が口に残っている!! pic.twitter.com/MrPZLl2mHp

スタバの限定店のみで今日から販売開始された、パナマ産のゲイシャ ショートサイズで1,850円、コーヒー豆 250g 10,000円 すでに店によっては豆はなくなっているそうです 味は適度な酸味があって、冷めても美味しい味... fb.me/1EmFe3edY

テイスティングパーティーにて パナマの『ゲイシャ』と言うコーヒーを頂きました。 香りはフルーツのような紅茶を思わせる香りで、味もコクがあり舌上に味わい深く残る感じでした。 instagram.com/p/tCu-DGs7fn/

1