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競馬のファン離れが深刻化!競馬人気を復活するにはどうすれば?

日本の競馬人口が減少しており、若者が「競馬」、「相撲」、「野球」を見る事が減少しています。世界的に見ると、競馬の人気が落ちており、ゲーム性が高いカジノ人気が高まりを見せているという事です。

更新日: 2015年12月31日

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keizapさん

JRAの売上高は、ピークの4兆円規模から、現在では2兆7千億円まで減少しています。4兆円を突破した1997年以降、下落傾向に歯止めが掛からない状態となっています。

JRA(日本中央競馬会)はファン離れに歯止めがかからず、売り上げは14年連続で減少している。その理由の一つに高齢化がある。

日本の競馬売り上げは、世界でトップを誇っており、日本は世界トップの競馬大国となっています。

地方の競馬場では、ほとんど売り上げが上がっていないという現状が見て取れます。

入場者数が17万人ほどで、売り上げ77億円ほどになり、戦後ワーストを記録しています。18年連続の前年割れで、毎年どんどん売り上げ減少しています。

減少するBIGレースの入場者数

バブル最盛期には、オグリキャップの人気で17万人の入場者数でしたが、10万人を割りそうなところまで減少してきています。

有馬記念は、普段馬券など買わない方も、「いっちょ乗ったろか?」と買うレース。この推移を見ると、日本人がどういう競馬を見たいのか、よくわかります。

多くの入場者数を確保していますが、売り上げはどんどん減少傾向にあります。お客さんの財布事情が厳しくなっているので、馬券を買えない人も増えているのです。

経費に認められない馬券

外れた馬券も経費じゃないという事で、税金が課せられることになりました。

若者のギャンブル離れ

競馬は、日本のギャンブルでは、競輪、競艇と並んで大きな割合を占めていることがわかります。

2004年には5兆3295億円まで落ち込んでいる。総入場者数も4820万人とピークの約半数という厳しさ。

競馬、競輪、オートレースなど、ギャンブルの売り上げは、どんどん下落傾向にあります。

北見(2006年)、岩見沢(2006年)、旭川(2008年)、上山(2003年)、新潟公営(2002年)、宇都宮(2006年)、足利(2003年)、高崎(2004年)、益田(2002年)と、全国的に競馬場の廃止が相次ぐ

競馬で当たる確立

競馬は、ギャンブルなので確立を上昇させる事が全てになります。

確かに、競馬はどの馬が勝つかわかりません。確かに、人気の馬が勝つ確率は高いですが、その分オッズが低くなってしまいますので、利益を出すのはそう簡単ではありません。

オッズが厳しくなく、比較的当たる中穴をねらって馬券を購入する方法が回収率を一番効率よく上げることができるおすすめな方法になります。

JRA(中央競馬)が開催している宝くじ風の馬券WIN5は、最高配当金額は2億円で、当選確率は約189万分の1。

宝くじは夢を買う行為と言いながら、買った瞬間にほぼ全ての人が半分以上の金額を失います。また、競馬は、1000円買うと自動的に250円を失います。

最もワリに合わないお金儲けの方法です。にもかかわらず多くの貧乏人がそれを求めるのは 『1億円』 とか 『3億円』 といった巨額の当選金額に目がくらんでいるから

結局のところ貧乏人に大金が手に入っても、手に余って浪費や悪い奴らに取られ、あっという間になくなってしまうのです。

競馬にはまって破産寸前

去年から競馬始めた。気が付けば貯金全部がゼロに近いぐらいまで減った。

入出金履歴を見て驚いたんだが、俺は土日だけで10万使ってた時がある

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