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【東京の蕎麦】江戸の雰囲気も味もすばらしい老舗そば屋15選【一生に一度は!】

古い建物も必見!昔懐かしタイムスリップ感あるところも。そば屋建築巡りも面白いよね!

更新日: 2016年06月04日

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建物ファサードには、あちらこちらに松のモチーフが隠れてます。

東京都千代田区神田須田町1丁目13
電話:03-3251-1556
http://www.kanda-matsuya.jp/

明治17年創業。
初代は、福島市蔵。

●「砂場(すなば)」系

「砂場」の名前は、大大坂城築城の際に砂置き場で営業していたことに由来

創業天保10年(1839年)
初代は、大坂屋長吉
http://www.kibati-kai.net/02kamei/kameiten/tomoe_sunaba/index.html

東京都港区虎ノ門3丁目11−15 SVAXTT 1F
電話:03-3431-1220

初代の女将は、刈谷ヨソ。1872年創業。
東京の砂場本家とも言える糀町七丁目砂場に養女として預けられ、明治5年、虎ノ門大坂屋砂場として現在の地に店を構えました。幕末、明治の剣術家の山岡鉄舟らにひいきにされ、家宝の書も残されています。現在の店舗は大正12年、関東大震災直前に普請。(引用元:http://www.kibati-kai.net/02kamei/kameiten/toranomon_sunaba/

港区虎ノ門1-10-6
電話:03-3501-9807

商店街「ジョイフル三ノ輪」の中にある。江戸時代に記録がある「糀町七丁目砂場藤吉」が移転して存続したもの。建物は1954年の木造建築で荒川区の文化財指定を受けている。
(引用元:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A0%82%E5%A0%B4_%28%E8%95%8E%E9%BA%A6%E5%B1%8B%29

東京都荒川区南千住1丁目27−6
電話:03-3891-5408

●「藪(やぶ)」系

有名になった店が「藪」の中にあった事から「藪蕎麦」と呼ばれるようになった。創業時期は不明だが、遅くとも1750年頃には「すでに長らく営業していた蕎麦屋」として「藪蕎麦」と呼ばれる店が存在しており、1735年にはすでに営業していたとする文献(『拾遺続江戸砂子』)もある。(中略)「かんだやぶそば」、「並木藪蕎麦」、「池之端藪蕎麦」が「藪蕎麦御三家」とされている。

所在:神田淡路町2-10
電話:03-3251-0287

1880年創業。佐々木芳次郎の設計の木造2階建ての数寄屋造りで、1923年築。東京都選定歴史的建造物に選定されていたが、、、

2013年2月19日の火事で全焼、2014年10月20日、再建オープン。

新店舗の概要は旧店舗の規模に準じ、株式会社水澤工務店の設計・施工により平成25年11月より工事を開始できることとなりました。

出典sponge.jp

味わいのあったこのいい感じの古色壁、最近真っ白く塗り替えてしまいました。悲しい。
改装前のレポ:http://sponge.jp/sobasakana/2011/02/25/namikiyabu/

かんだやぶそばの主人・堀田七兵衛の三男である堀田勝三(1887-1956)が、1913年に浅草雷門前に創業。(引用元:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%AA_%28%E8%95%8E%E9%BA%A6%E5%B1%8B%29

東京都台東区雷門2−11−9
電話:03-3841-1340
http://www.yabusoba.co.jp/

●「更科(さらしな)」系

信州の織物の行商人をしていた清右衛門なる者が、江戸での逗留先としていた麻布・保科(ほしな)家に勧められ、麻布永坂町で蕎麦屋をはじめた、とされている。(中略)「更科(さらしな)」は、蕎麦の産地である信州更級に、保科家の「科」の文字を組み合わせたもの。(中略)更科の特徴は、蕎麦殻を外し、精製度を高め、胚乳内層中心の蕎麦粉(更科粉、一番粉)を使った、白く高級感のある蕎麦

創業寛政元年(1789年)
http://www.nagasakasarasina.co.jp/html/tahei.html

東京都港区麻布十番1丁目8-7
電話:03-3585-1676

御ぜんそば 860円
2種類の汁がきます。

写真の白い「さらしなそば」は、890円
普通の「もりそば」は、790円
ここでも汁はあま・からの2種類でてきます。

●以下は、江戸時代に創業している店(建物は新しいのが多いです)

安政年間に、初代七尾安兵衛により現在の赤坂あたりで能登屋として創業。その後、明治十六年頃 二代目次郎吉により現在の地へ移転、店名を明治の“治”をとり、能登屋より能登治に改名、昭和六十三年、五代目により、天井高3.5メートル、総桧の現在の店舗に改築
(引用元:http://www.kibati-kai.net/02kamei/kameiten/sinbasi_notoji/

東京都港区新橋3丁目7−5 能登治ビル 1F
電話:03-3591-3584

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