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「iPhone 6 Plus」は買うべきなのか。実際に買って使って超ていねいに検証してみた!

今回は発売されてから2年、そろそろ買い替え時だと思っているiPhone 5ユーザーのために、iPhone 5とiPhone 6の違いを比較してみます。

更新日: 2014年09月22日

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harapekotakuさん

「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」に隠された本当の変化
期待通り、そして期待以上の進化

iPhone 6 / iPhone 6 Plus / iPhone 5s 詳細比較

サイズ
幅67ミリと77.8ミリ――片手操作は厳しい?
60ミリ台のiPhone 6は何とか片手でも操作できそうだが、iPhone 6 Plusは厳しそう。

重さ
iPhone 5sの重さ112g。iPhone 6 は約15%重い128g。iPhone 6 Plusは1.5倍近く重い172g。

ボディ形状:丸くなって持ちやすく
アルマイト処理加工されたアルミニウム製のボディはiPhone 5sと同じだが、側面のエッジが角張っていたiPhone 5sに対し、iPhone 6/6 Plusはラウンド形状になっているので持ちやすくなっている(と思われる)。

ディスプレイ:より高コントラストで見やすく
大型化に伴いディスプレイの解像度が向上し、「Retina HDディスプレイ」となった。

バッテリーの持ち:一番数値が高いのはiPhone 6 Plus
iPhone 6/6 Plusのバッテリー容量をAppleは公表していないが、同社が計測した連続使用時間が参考になる。連続通話時間(3G)はiPhone 5s/5cから伸びている。

カメラ:AFの速度がアップ、インカメラも明るく撮れる
800万画素のメインカメラと120万画素のインカメラはiPhone 5s/5cから据え置きだが、機能自体は進化している。Appleが「Focus Pixels」と呼ぶ新たな技術により、ピントを合わせる速度が向上。顔検出の精度も上がり、最大43メガピクセルのパノラマ写真の撮影も可能になった。

ネットワーク:さらに高速になり、使用できるネットワークも拡大
LTEでさらに高速通信が可能になったのも特徴といえる。iPhone 5s/5cの通信速度は下り最大100Mbpsだが、iPhone 6/6 Plusでは下り最大150Mbpsにアップ。

NFC:当面日本ユーザーには関係なし?
iPhone 6/6 PlusではNFCに対応したことも話題を集めているが、当面のところ、日本では影響はなさそうだ。Appleが新たに提供するiPhone 6/6 Plus向けの決済サービス「Apple Pay」では、読み取りにNFCアンテナとセキュア・エレメンツ、認証にTouch IDを使うことで、事前に登録したクレジットカードでの決済が行える。
このApple Payが提供されるのは、現時点では10月の開始を予定している米国のみ。

iPhone 6とiPhone 6 Plus、どっち買うべきか?

iPhone 6のいいところ
・フリック入力に向いている
・今までのiPhoneで最薄の6.9mm
・普通のボトムのポケットに入れて持ち歩ける
・サイズに対してびっくりするほど軽いので、パズドラなどのゲームをプレイする人向け
・サッと出してサッと使えるアクティブな性格

iPhone 6 Plusのいいところ
・ヴューワーとして使うのにベスト
・マップ系アプリとの相性抜群
・外部機器のコントローラとしてもお勧め
・メールの送受信がしやすくなる
・両手打ちフルキーボード派感涙
・バッテリーの持ちもいい感じ

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