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moruzibu21さん

イギリスからの独立問題で揺れるスコットランド。

スコットランドは英国(=UK)であって、イギリスではありません。そして、 スコッツは英国の国民であっても、イギリス人ではありません。

「イギリス」は「イングランド」から派生した言葉。

この誤解は、とてもスコッツのプライドを 傷つけてしまいますのでご注意下さい

「イギリスの料理はまずい」には当てはまらない?

現代的な英国料理「モダン・ブリティッシュ」の普及により、近年は英国の食事情も随分と変わってきた。

イギリス料理のレベルは、近年移民の影響などにより上がっている。

だが、数多くの伝統料理を有するスコットランドの食事はそれ以前から定評があり、エジンバラにはこうした伝統料理が味わえるレストランも多い。

スコットランドきてはじめてイギリスでもおいしいものがたべられるんだなーと pic.twitter.com/nbB8SzCYZ4

挨拶間隔でスコットランド人の英会話教師に「食事ってマズいんでしょ?」って聞いたら「それはイングランドだ」って言われた俺が通りますよ

イギリスの飯がまずいのではない。「イングランド」のメシが不味いのだ。ウェールズとスコットランドは普通に美味かったし。

そんなスコットランドの食文化。

スコティッシュ・ブレックファストは、「食通なら誰でも、世界中のどこで夕食をとっても朝食はスコットランドで取るだろう」と文学者サミュエル・ジョンソンが絶賛したことで知られている。
            『スコットランド文化事典』、1030頁。

有名な「イングリッシュ・ブレックファスト」に影響を与えた、「スコティッシュ・ブレックファスト」。

朝食用のソーセージが初めて作られたアバディーン、トーストに添えられるマーマレードの発祥地とされるダンディーはいずれもスコットランドの都市である。

ベーコン、
ソーセージ、
卵料理(スクランブル、ポーチド、フライド、ゆで卵などからのチョイス)、
焼きトマト、
マッシュルームのソテー、
ベークドビーンズなど、

一見するとイングランドの朝食とほとんど一緒に見えますが、これ以外に、日本ではなかなか食べられないスコットランドの伝統メニュー「ハギス」が加わります。

(寮の)食事の内容は?
《まあまあ。まずいと言う人もいましたが、そこまでではありません

「美味しかったです」、とまではいかなかったご様子(笑)。

あ、ちなみにエディンバラは本当にいいところでした。街中こんな感じ(旧市街から出てないという説もある)。食事も美味しくて、同行者からは「なるほどイングランドと一緒にされたくないというのも理解できる気が」との感想が。 pic.twitter.com/yNujt6N6Jb

先月半ばから先週木曜日までエディンバラで語学研修に行ってホームステイしてたからわかるけど、イギリスでもスコットランドのご飯は美味しいものが多くて堪能することが出来ました。。 twitter.com/ishiitakaaki/s…

スコットランド伝統の朝食はポリッジ(Porrige)。
スコットランドのオートミールはポリッジと呼ばれ、丸麦を半分に潰した形状のものが代表的。

スコットランドのオートミールはポリッジと呼ばれ、丸麦を半分に潰した形状のものが代表的。

昔から「スコッツマンの頑強な体はオートミール(ポリッジ)によって作られた」といわれるほど、地域に密着した栄養食の一つであった。

スコットランドでは一家言ある人も多いらしく、ポリッジ作りのワールドカップなるものまで毎年開催されています

大めの水で煮て、塩であっさりと味付けしたモノを、朝食に食べるのが昔ながらのスコティッシュ流。

ごはんにも会うそうです。

同じ魚介類で「スモークサーモン」がでてくることも。

キッパーとはにしんの薫製でして、各レストランでそれぞれ調理のしかたが違う

スコットランドでは、朝食に出されます。匂いが独特なので、ロンドンでのホテルでは、メニューに載っていない所も多いのですが、スコットランド式フルブレックファ-ストの定番。

スコットランドの名物でもあるキッパース(Kippers)で、ニシンの開きです。レモンとバタークリームが乗っていますが、その組み合わせは以外にピッタリです。信じられない方は、焼いたニシンにバターとレモンをつけて試してみて下さい。新しい発見があることでしょう。

材料(8枚分)
ジャガイモ 250g 
(マッシュドポテトに向いている品種: イギリスならMaris Piper,King Edward等)
バター 大さじ2+フライパン用に適量
小麦粉 50g
塩 小さじ半分
ベーキングパウダー 小さじ4分の1

http://melocoton1.exblog.jp/2813579

「トティースコーン」。これもロンドンでは滅多に見られないスコットランドの名物料理であるマッシュドポテトの入ったパンケーキ。あっさりとした軽い塩味ともちもちした食感が特徴。朝食で食べる時にはトマト煮のビーンズと一緒に組合わせることが多いです。

※画像はイメージです。

スコットランド在住の料理研究家アン・スキャゲルさんにスコーンの焼き方を伝授頂きました。

スコーン作りにはバターよりもマーガリンをお勧めします。バターを使うと、味わいがリッチになりすぎるので、素朴なスコーンを楽しむならマーガリンがいいです。(と、おっしゃっていましたが、私はバター派)

〈材料〉
薄力粉 225g
ベーキングパウダー 小匙1
グラニュー糖  25g
マーガリン   50g
卵(M)  1ヶ
牛乳   125CC

http://www.geocities.co.jp/PowderRoom/2571/scone.html

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