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元おニャン子クラブの新田恵利が告白した脳動脈瘤とは?人間ドックの重要性

元おニャン子クラブのアイドルだった新田恵利が脳動脈瘤を告白しました。テレビ番組の人間ドックを受けて発見されたそうです。脳動脈瘤は、40代以上に発症する病気で、誰でもかかる病気です。新田恵利が告白した「脳動脈瘤」についてまとめました。

更新日: 2014年09月18日

geinousさん

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新田恵利が「脳動脈瘤」を告白

元おにゃん子クラブの新田恵利(46)が、脳動脈瘤であることが分かった。

4月放送のテレビ東京系「主治医が見つかる診療所」で受けた人間ドックで脳動脈瘤が判明した経緯

新田は同番組の取材に「(病気が判明した時は)やっぱりショックでしたね」と告白。

「普通に生活している」というが、「(脳動脈瘤は)時限爆弾と言われるのかもしれない。いつ破裂するかわからないから」と不安を口にした。

おニャン子クラブで人気だった新田恵利

1985年におニャン子クラブの会員番号4番としてデビューした。ソロデビューしたときに歌った「冬のオペラグラス」がヒットした。

「当時ファンには極秘だったけど、放送作家と付き合っていた。裏のおニャン子クラブはみんな彼氏いたけど、隠し下手な私だけばれていた」(新田)

脳動脈瘤は、どんな病気?

脳の動脈のある部分がコブ状に膨らんだ状態。これを脳動脈瘤(のうどうみゃくりゅう)といいます。「瘤」はコブのことです。

脳動脈瘤は生まれつき持っているわけではなく、40歳以降に発生すると言われています。脳動脈瘤は血管が枝分かれするところに発生します。

脳動脈瘤は脳の血管の一部がコブのように腫れる病気で、最悪、命に関わる危険があるという。

「人間ドック」で早期発見が重要

脳ドックまたは、病院を受診し、MRIと同時にできる MRAという脳の血管を調べる検査をすれば、2mm 以上の大きさの大多数の動脈瘤は発見されます。

くも膜下出血を未然に防ぐには脳動脈瘤の早期発見・管理が重要となります。

脳ドックの調査などをまとめてみると未破裂脳動脈瘤は40歳以上の中高年の5%以上の人が持っていると考えられます。

早期に発見すれば、薬を飲んだり、脳動脈瘤を手術で処置するなど、対処が可能になります。

ご自分で医療機関を受診し、適切な治療を受けられた場合には、90%程度は問題なくその後の生活を送る

早期の手術で取り除く事も可能

脳に負担がかからないように小さな穴から細い管を使って治療をする高度な治療方法が確立されています。

破裂する前に、大きくなった段階で治療をするのが最も確実な治療法

治療法は、大きく分けて 1.開頭手術による方法と 2.血管内手術による方法の二通りがあります

くも膜下出血になると怖い

「未破裂脳動脈瘤(りゅう)」は自覚症状はほとんどないが、破裂すると、くも膜下出血で死亡する危険性がある。

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geinousさん

芸能・女子アナ専門の記者です。

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