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神がつくった奇跡の青に吸い込まれそう!「神の子池」が神秘的すぎる!

北海道の摩周湖の近くにある「神の子池」。その名のとおり、本当に神様からの贈り物のような美しい青色をしています。パワースポットとしても人気があるようです。

更新日: 2016年12月07日

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CuteMonsterさん

まるで神によってつくられたような美しいブルーの池があります!

池の水は、まるで神の手によって作られたようなコバルトブルー。

先人達は「この美しい池は、神様からの贈り物に違いない」と神の子池と呼ぶようになったそうです。

神の子池について

池の周りは池を一周するように遊歩道が設けられ、林の中を散策する事ができる。

北海道網走管内斜里郡清里町にある池である。

神の子池の伏流水は1日12,000tも湧き出しています。

周囲220m、水深5mの小さな池で、水が澄んでいるため底までくっきりと見える。

水温が年間通して8℃と低く、倒木が青い水の中に腐らずに化石のように沈んでいます。

水温が一定のため厳しい寒さでも凍ることがありません。

「神の子池」という名称について

日本で最も透明度の高い湖(世界ではバイカル湖についで2番目の透明度)
神の子池はこの摩周湖の近くにあります。

アイヌ語でカムイトー(「神の湖」の意)と呼ばれる摩周湖、その湖の水が地下を通ってこの池に湧き出ていることから「神の子」の名がついています。

水質調査の結果神の子池の水源は摩周湖本体ではなく、外輪山への降水が伏流水となって水源になっている

神の子ではなくなったわけだが、この池のほとりに立てば、科学的な根拠がどうであれ、これぞ神の子だと思わずにはいられない。

なぜ青いのか

このような色を出すのは水酸化銅が影響していると思われる。

底が青い理由は明確には分かっていないらしいが(実地調査をしていないようである)、一説には底に沈む石灰が関係しているのではないか、ということです。

一角だけが澄んだ青い色、不思議な池でした。
何が青くさせているんだろう、池の手前や流れ出る水は綺麗な透明なのに。

パワースポットとしても人気があるようです

風水では、摩周湖のように山に囲まれエネルギーを秘めた場所から水が吐き出される場所は非常に美しいパワースポットとされており、神の子池はまさにそれにあたるのです。

季節や時間によって様々な表情を見せてくれます

朝霧の立ち上がる早朝は、とても幻想的な光景が味わえるので 訪れるのならば、夏場は午前5時までがお勧め。

日差しの強い春から秋に池はコバルトブルーに輝き、冬は深い藍色になります。

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