1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

daiba49さん

カロリーが高いものを食べると太ると思い込んでいる人がいますが、2008年の研究において、肥満とカロリーの関係性は否定されています。糖質(≒炭水化物)の取りすぎによる血糖値上昇が肥満を起こすと証明されています」

 つまり、脂身の多い肉をダイエットのために避ける必要はない。ぜい肉の原因は糖質のほうだ。摂取したら100%吸収され、エネルギーとして消費されなかった余剰分が中性脂肪として蓄えられる。

 果物なら太らないと考える人もいるかもしれないが、

「果物の果糖は太りやすいのです。糖にはエネルギーとして使用される順番があり、一番初めに使われるのがブドウ糖で、次に果糖。ブドウ糖と果糖を一緒に摂取すると、先にブドウ糖が使われ、余った果糖は速やかに中性脂肪になります」

 果物を食べるなら、朝食の最後に少量にとどめておくほうがいい。果汁を搾ってジュースにすると、多量の果糖を摂取することになる。そのまま食べたい。

糖質(≒炭水化物)の取りすぎによる血糖値上昇が肥満を起こすと証明されています」

 つまり、脂身の多い肉をダイエットのために避ける必要はない。ぜい肉の原因は糖質のほうだ。摂取したら100%吸収され、エネルギーとして消費されなかった余剰分が中性脂肪として蓄えられる。

 果物なら太らないと考える人もいるかもしれないが、

「果物の果糖は太りやすいのです。糖にはエネルギーとして使用される順番があり、一番初めに使われるのがブドウ糖で、次に果糖。ブドウ糖と果糖を一緒に摂取すると、先にブドウ糖が使われ、余った果糖は速やかに中性脂肪になります」

人工甘味料を使用したドリンクやデザートを食べると、舌は甘みを感じます。すると舌から脳に「甘い味=糖分が体に入ってきた」と連絡をします。

 そこで脳は「糖分=エネルギー源が来た」と判断します。砂糖など糖分が体に入ると、血液中の糖分量が増えます。そこで、血液中の糖分の量を一定にするために、脳は血液中の糖分を下げるホルモンを出します。こうして、血液中の糖分量が下がります。

こうした体の反応は起こるものの、実際は、人工甘味料によって糖分が入ってきたと脳が錯覚しているだけ。血液中の糖分の量は増えていないのです。(中略)


血液中の糖分量が下がりすぎてしまうため、「お腹がすいたな」と感じてしまうのです。そこで手軽に糖分を補給するため、本当の砂糖を使った甘いものを食べたい気持ちがものすごく強くなってしまいます。

 人工甘味料で糖分を抑えたはずが、かえって甘いものを食べたい気持ちが強くなる、という逆効果につながってしまうのです。

S(アスパルテーム、スクラロース、サッカリン)を選び、人間の推奨最大摂取量をマウスの体の大きさに合わせて換算した量を飲み水に混ぜてマウスに与えた。

 その結果、NASを与えられたマウスには耐糖能障害がみられたが、ただの水や砂糖水を摂取したマウスにはみられなかった。

舌の上に甘い味覚を残した後、体内に吸収されることなく腸管を通過する。これが、砂糖とは違い、カロリー量が無視できる程度(あるいはゼロ)になる理由だ。

 しかし論文によると、複数のマウスと少人数の人間に対して実験を行った結果、NASが腸内細菌の増殖と機能を阻害し、実は耐糖能障害を促進していることが分かったという。

ダイエット中にうれしいカロリーゼロの食べ物や飲み物。しかし、「ダイエット清涼飲料を1日2本以上飲んでいる人は、お腹周りの増加が飲んでいない人の6倍に達している」

1