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気にしすぎかも…?人間関係に疲れたらやるべき6つのこと

人間関係に行き詰まり、疲れてしまうことがあります。しかし、良好な人間関係が築けていれば、より明るく楽しいものに感じられます。人間関係に疲れてしまったときには、どのような対策をするべきでしょうか?

更新日: 2014年09月19日

kyama77さん

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●人間関係で疲れてしまうことがある?

人間関係にどっぷり疲れてしまう人は、人との付き合い方、距離の取り方に原因があるのかもしれません。

しかし、この世界で生きている限り、他人と関わらずに生きていくことは、ほぼ不可能であり、何かを達成したい時などは、人様の力が少なからず必要になります。

人間関係の問題はどうして起こるのでしょうか。

・他人にどう思われているかを気にし過ぎるために、疲れてしまう?

人付き合いで疲れてしまうかと言うと、気を遣いすぎているからですが、それは相手に対して気を遣いすぎているというよりも、自分の言動が相手にどう思われるかということに対して、気を遣いすぎているということです。

悪く思われたり、低い評価を受けることがものすごく怖いから、構えてしまって、ずっと緊張した状態でいるから、神経がすり減って、ものすごく疲れてしまうのです。

●人間関係に疲れたらやるべき6つのこと

1.自分と合わない人には、少し距離を置いてみる

性格や趣味が異なる人だと、自分が相手に合わせて話を進めたりしないといけないので、大きな調整が必要です。性格がまったく異なる人と一緒にいると、それだけ疲れます。

2.「誰からも好かれたい」と思わないようにする

嫌われてしまうのが怖い、誰にでも好かれていたいという思いが人間関係の不安を駆り立てて、どんどんと深刻な悩みとしてしまうのです。

誰にでも好かれるというのは不可能なんだと思っておけば、それほどストレスにもなりませんし、考えすぎることもありません。

3.あえて行事に参加し、人間関係への免疫力を高める

人間関係への「免疫力」を高めるためにも、懇親会の幹事や地域活動、PTAの役員を務めてみるのもよい方法です。

ただし、疲れないためにも役割を負担しすぎないようにしましょう。「いつもあの人がやってくれる」と思われると、周りの人たちは受け身的、傍観者的になってしまいます。

4.断る勇気を持つようにする

何かをする時、誰かに何かを強制され(それが言葉ではないプレッシャーでも)、断れないとどこかモヤモヤします

お互いスッキリした人間関係を保つためにも不都合ならすぐに、爽やかに「できません」とキッパリ断りましょう。

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