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10月に復活!? モンスターバンド オアシスが動き出す!?

解散状態だったイギリスのロックバンド「Oasis(オアシス)」の特設サイトが、2014年9月16日(日本時間)、突如公開された。ついに再結成なのか・・

更新日: 2014年09月19日

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10月に何かがおきる・・

解散状態だったイギリスのロックバンド「Oasis(オアシス)」の特設サイトが、2014年9月16日(日本時間)、突如公開された。

サイト内の動画で「25-28 OCT TOKYO」と表示があり、日本のみならず、世界中のファンが「再結成か!」と盛り上がっている。

くすぶり続けていた再結成の噂・・

オアシス再結成の噂は4月24日にリアム・ギャラガーが「OASIS」という謎のツイートをしたため、にわかにグラストンベリー・フェスティヴァルで再結成するのではないかと盛り上がることになった

ひょっとしたら『ビアガーデンで待ち合わせようか』と俺がショートメールを送っていたせいかもしれないよ。
それで単純にオアシス(ビール主体の飲み屋)と思いついたのかもしれないね。でも、わかんないな。月に一度はそうやって会ってるわけだからね。急に思い出しちゃっただけなのかも」

現在の「オアシス」の使用権はリアムが持っている。

オアシスというバンド名の使用権はリアムが所持していてビーディ・アイ結成前には「今は(オアシスという名前は)使ってないんだけど。なにかリリースする前に適当なバンド名がみつからなかったらオアシスで行くことになるよ。でも、名乗ることが目的になるようなバカなことはするつもりはないよ」とも語っていた。

兄ノエルの8月に行われたラジオインタビューなど、メディアでの発言にインスパイアされたものだそうで、「ツアーを望んでいたのはノエルの方さ、オレはあいつを惨めな状態から抜け出させてやりたいんだよ」とつけ加えた。

「まずは、ノエルがソロ活動を通して、おれという兄弟がいないと大したことはできやしないと知るべきだ。あいつは、自分でその答えにたどり着かなきゃならない」と発言。再結成に関しても、「たまらなくやりたいというわけじゃない」と語り、すべてはノエル次第だとしている。

対して ノエル氏は・・

ビリオンの半分も貰えるんだったら、それがお金じゃなくてどんなものだってやるよ。ヨークシャー・ティーのティーバッグ5億袋でも、コンドーム5億個、ポット・ヌードル(イギリスのカップ麺)5億個でもね」

金は問題外だ!

一方のノエルは今年8月、同誌に再結成の可能性を訊かれ、次のように答えていた。

「リアムは(再結成を)考えるだけで吐き気がするし、ありえないと言っていた。だから、俺にはこれ以上言うことはない。フ○ッキン金は必要ないが、「Champagne Supernova」「Rock and Roll Star」、「The Importance of Being Idle」、「The Shock of the Lightning」といった楽曲が、2度とスタジアムで演奏されないのは残念だと思う。それを思うと悲しみでいっぱいになる。金は無関係だ」

再結成への布石だったのか・・ チェイシング ザ サン プロジェクト

第一弾 DEFINITELY MAYBE

発売前から収録された楽曲のクオリティーの高さと、メンバーの奔放な言動などでメディアの注目を集めていたこともあり、デビュー・アルバムでありながら英国のチャートで1位を記録。
現在までにイギリスで210万枚、全世界で700万枚以上を売り上げる大ヒット作となった。

メンバーの自己評価、メディアの評価共に、オアシスのディスコグラフィーで1,2を争う作品。

『ローリング・ストーン誌の選ぶオールタイム・ベスト・デビュー・アルバム100』に於いて、42位にランクイン。

第二弾 (What's The Story) Morning Glory?

オアシス最高のセールスを記録したアルバム。イギリスだけでも、クイーンの『グレイテスト・ヒッツ』、ビートルズの『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』に次ぐ歴代3位となる440万枚以上、全世界では2300万枚以上を売り上げ、オアシスはブリティッシュ・ロックシーンの代表するバンドとしてスターダムへ駆け上がった。

1995年の英国メロディー・メイカー誌の年間ベストアルバムランキングにおいても1位を獲得している。

ジャケット写真にのっている道路は、ギャラガー兄弟が敬愛するビートルズのアルバムである『アビイ・ロード』に倣ったものとされる。 このアルバムから、ドラマーがトニー・マッキャロルからアラン・ホワイトに代わる。
2010年2月に行われたブリットアワードで、「過去30年間のベストアルバム」に選出された。授賞式には、バンドを代表してリアムが出向いた。

『ローリング・ストーン誌が選ぶオールタイム・ベストアルバム500』に於いて、378位にランクイン。

第三弾 Be Here Now

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