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超~気持ちいい!ゆで卵がスルッと簡単にむける方法

殻がくっついてうまくにむけずにデコボコのゆで卵になってしまった経験はありませんか?気持ちよ~くスルッとむける方法をいくつかご紹介します。自分に合ったむき方で、ストレスなしのツルツルの卵を作りましょう。

更新日: 2016年01月19日

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igataroさん

ゆで卵がうまくむけない・・・

殻がうまくむけないとイライラしますね。
なんでこうなるの?

その原因は

あまり新鮮な卵は薄皮とシロミが剥がれにくい

産み立ての卵の白身には、ニワトリの体内でできた二酸化炭素がふくらみ、白身を殻に押しつけるため、むきにくくなるのだ。

産んでから5日以上経つと、白身に含まれる二酸化炭素の量が少なくなる。殻には、1ミリの100分の1ほどの孔が1万前後もあいているので、二酸化炭素が、その無数の穴から抜けていくためである。

どんな卵を使うべき?

ゆで卵にするなら、1週間から2週間たったものが、もっとも適している。

ゆで卵には、味の点でも、新しい卵よりも、ちょっと古い卵のほうが向いている。ゆでる前から二酸化炭素の抜けている古い卵は、タンパク質がプリプリに固まって食感がよくなるのだ

さあ!スルッとむけるゆで卵を作りましょう

準備~ゆでる

1.穴を開ける又はヒビを入れる

うまく穴を開けるポイントは、たまごに画びょうを刺そうとするのではなく、「画びょうに、たまごを刺すように」すること。

卵のどっしりとした方に、細かいヒビを入れます。
ていねいに「コツコツ」とヒビを入れるだけです。決して卵を割ってしまってはいけません

スプーンでコンコンやさしく叩く

ヒビをいれておくと、茹でた時に卵の内部の膨張が抑えられ、卵の白身が殻の薄皮に引っ付きづらくなります。

また、それに加えて、卵の白身がプルンっとなる効果もあり、ゆで卵がより美味しくなるので一石二鳥。

こんな便利なものも売っている。

2.温度差を利用してゆでる

沸騰したら弱火にし、冷蔵庫から出してすぐの卵を入れて弱火のまま12分ゆでる。蓋はしない、動かさない。

スルッと一気に殻をむこう!

【方法】その1:水道水の力でむく

上下の殻を少しむいて、上から水道水を流します。
水道の蛇口を卵の上につけるようにして、殻の中に水を通します。
手が、ホースになるようなイメージです。

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