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3歳で300冊以上読んだぼくが好きな絵本☆

”絵本の読み聞かせが、子供を賢くする一番の近道” というポリシーを持つ友達夫婦。お子さんの本棚には、本がぎっしり!! 本を読みまくった両親が、吟味して選び抜かれた300冊以上の絵本の中から、3歳の息子くんのおすすめを紹介する。(彼の両親に聞いた、彼の好きな絵本)

更新日: 2016年10月27日

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sumomo-1015さん

#こちらのまとめでは、「親が読ませたい本」の紹介は、一切ありません。3歳の子供が自分からもっと読みたい!と言った本だけを紹介しています!

まず、読み聞かせで、子供は賢くなるのか?という方、、。

最近だと、カナダ在住の、14才で、4つの有名大学に合格した大川翔君が有名ですよね。 彼の母親の教育方針を見てみると、、、

両親は幼少期の大川君に、膨大な量の絵本の読み聞かせをした
(しかも、その目的でアルバイトのお姉さんを雇ったほどである)。

それによって、英語力と、読書習慣と、学習習慣を身につけた大川君は、持ち前の知的好奇心の高さと、競争心の強さで学力を飛躍的に高めて行った。

その他にも、、

親が子供に本を読み聞かせることはプラスの影響があると報告された。

2003年に行なわれた全国規模の調査で、親の教養レベルに関係なく、親が子供に本を読み聞かせることはプラスの影響があると報告された

就学前に家庭でよく読み聞かせを
してもらったと答えた子ほど、読む冊数が多かった。

小学生らに1カ月の読書量を聞いたところ、就学前に家庭でよく読み聞かせを
してもらったと答えた子ほど、読む冊数が多かった。こうした傾向は基礎学力をつける小学生で
顕著に見られ、中学生まで続いた。

東大生と一般の学生の違いを調べたアンケートを見たところ、
子ども時代の勉強時間や遊びの時間に大きな差はなかった。

唯一決定的に違っていたのは、読み聞かせの量でした。

3歳までにのべ1万冊の絵本を読み聞かせ、のべ1万曲の歌を歌って聞かせること。

出典「文科省が信用できない」 東大生3人を育てた驚異の教育法

読み聞かせのコツ

読み聞かせ関係の本を読んでいると、
「一冊を繰り返し読んであげる」という意見と、
「一冊にこだわらず、いろんな本を読んであげる」
というところに行きつきます。

当方的には、
「子供が好きな本を、好きな時に、何度でも読み聞かせてあげる」
のが一番しっくりきましたし、お友達もそうしているそうです。

彼のご両親に聞いた、読み聞かせのコツ

1、とにかくゆっくり読む!
お二人いわく、一語一語をはっきりと、指さししながらよんでいるそう。大げさに書くと、
「ち、び、っ、こ、き、か、ん、し、ゃ、だ、い、じ、ょ、う、ぶ」
のように、努めて読んでいるそう。

2、声色などは、あまり大げさに変えず、子供の想像力にまかせる。

3、文を飛ばしたり、アドリブを加えたりは、絶対にしない。

4、毎日必ず読んであげる。

5、一日、平均7冊位を読んであげる。(最低でも①時間)

さて、本題にはいりましょう!

息子くんは、英語、日本語、スウェーデン語で本の読み聞かせをされているよう。 よく本に、何才向けなのかと書いてありますが、ただいま3才の息子くん、6才向けの本を読んでいるよう。

読み聞かせを始めたのは、、生後5ヶ月位からで、だいぶ本に馴れている様子です。

紹介されている本の下にアマゾンのリンクもついてます。 本の写真をクリックしてもらえれば、アマゾンに飛ぶと思います。値段等気になる方がいたらそちらを見てください!

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