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hiepitaさん

時々、無性に食べたくなる「すっぱいもの」

カラダは何を訴えているの?

疲労の原因=「乳酸」の存在

疲労物質のことを乳酸といいます

乳酸が溜まっていくと、筋肉が疲労し、体に疲れを感じさせていきます。しかし、しっかりと休養を取ったり栄養を取っていれば、この疲労もすぐに消えます。

乳酸が多くなると、組織や血液が酸性に傾き、細胞の活動が低下してしまう。

やがて筋肉が収縮する力が落ちると、疲れを感じるようになってくる。つまり、この「乳酸」こそ、疲労の正体というわけです。

血液循環の悪い人はなかなか乳酸が消滅しない。

乳酸がいつまでも残っている場合には、慢性的に疲労感を感じるようになってしまう。とくに普段あまり運動しない、という人ほど乳酸がたまりやすいので要注意です。

なぜ「すっぱいもの」を求めるの?

酸味の成分であるクエン酸や酢酸には、乳酸を水と炭酸ガスに分解して体外に追い出すはたらきがある。

体が疲れている時は「梅干やお酢」

手軽にクエン酸が摂れるのは梅干し

1日に大量の梅干を食べるという人はいないと思いますが、梅干も塩分に注意しながら食べることがおススメ。

黒酢は1日1さじ

黒酢はクエン酸だけでなく、アミノ酸のバランスがよいので疲労回復におすすめです。

飲料としておススメなのはリンゴ酢

リンゴ酢を炭酸や水で割って、もし酸っぱいのがダメな場合はここにはちみつを少し入れて飲むと、糖分も抑えることができるので健康にもいいです。

イライラしている時は「柑橘系の果物たち」

オレンジジュースは疲労回復にピッタリ

出典http://疲労回復方法.biz/entry21.html

オレンジジュースにはビタミンCもたっぷり。ビタミンCは、ストレス抵抗に最適な栄養素で、ストレスを軽減したり、疲労回復効果を高める作用があります。

500mlのミネラルウォーターにレモン果汁を30cc程度

こににがり、もしくは塩を少々混ぜるだけ。レモンに含まれるクエン酸が、にがりや塩に含まれるミネラルの吸収をよくしてくれるのだそうです。日本人はミネラル不足だといわれがちなので、ぜひ参考にしてほしいところ。

疲れの原因「乳酸」を溜めないためには?

十分な休養と睡眠をとる

眠っているときは、筋肉が弛緩して休養状態になります。このとき、たまった乳酸が押し流され、疲労も癒される。運動後、きちんと休憩をとって体を休めることも大切です。

マッサージやお風呂も効果的

滞った血行を促進するためには、マッサージが手っ取り早いです。また、ぬるめのお湯にゆっくりとつかるのもおすすめ。血液中の乳酸が押し流され、疲労感が軽くなります。

日ごろから運動を

疲労物質をためにくく、除去しやすい体にするためには、適度な運動をするようにしましょう。オススメは「有酸素運動」。

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