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満点の星空が見たい! 東海3県でオススメの天体観測スポット【愛知(名古屋)・岐阜・三重】

キレイな星空を見て癒されたい…東海3県でオススメの星空観察スポットをまとめました。彼女へのサプライズデートで、ちょっと夜更かしして夜空の下でデートなどいかがですか?もちろん、天体好きのあなたも必見です。

更新日: 2016年09月21日

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この記事は私がまとめました

mii-sonoさん

「天文」といえば夜空の星を観察することです。

何が面白いのか。簡単に言えば「自然と一体化して、日常ではない世界を楽しめる」ということなんです。
生まれてから一度も夜空の星を見たことがないなどという人はいないと思います。しかし、都会住まいの人の中で満天の星空を見たことがない人は、かなりの数に昇るのではないでしょうか。

少し肌寒くなる季節。二人で夜空を見上げ、手をつないで星を眺める…女子なら1度は憧れるシチュエーションではないでしょうか?

星空が見たい

最近星が綺麗でいいんだけど寒くて見てられないから毛布にくるまってもふもふしながら星見たい

星がめっちゃめっちゃ見えるところに行って、星を思う存分見たい。

午前二時に起きられない、望遠鏡持ってない、ラジオもない、彼女もいない、でも星が見たい #プラネタリウムに行きたくなる

どこに行けばキレイな星空が見られるの…?

どれだけいい星空を見るかは、天候などをのぞけば、その見る場所の条件によって決まります。
いろんな場所に観測に行っていい観測場所を見つけていくわけですが、 なかなか、簡単に見付かるわけではありません。

案外場所を探すのは大変です。星が出る深夜、「施設の営業時間が過ぎていて入れなかった」「実は許可が必要な場所だった」など、トラブルがあってはせっかくの気分が台無しですよね。

【東海地方 星が見えるスポット10選】

国道365号が走っています。 この365号は、四日市からこの上石津町を通り、関ヶ原、木之本、敦賀の方も通り、福井県越前の方へ行きます。
名神高速道路関ヶ原ICでおりその降りた道(365号)を南下すれば町内にすぐに入ります。

東を養老山脈、西は滋賀県境の山々に囲まれ、 盆地のような場所で、光害の影響を受けません。 国道から少し離れ、あたり、畑ばかり・・・と言う場所などで見ると、 とてもすばらしい星空が見えます。

豊橋(愛知県)方面からなら、国道151号線で北上してください。
名古屋方面からなら猿投グリーンロード(有料)を使い、国道153号を東に行き稲武町で国道257号に入り、 茶臼山高原道路(有料)へ入ってください。(どちらの有料道路も、午後10時以降、無料で通行可能です)

ここは、天文ファンが集まるメッカで、雑誌などの天体写真でもよく、この場所で撮ったものを見かけます。 見やすい場所としては、茶臼山高原道路内の面の木園地というところが、 たくさんの人が集まっているのを見ますが、自動販売機の光が気になります。 そこが嫌という方は、有料道路終点のスキー場付近か、それを突っ切って長野県に入り、 キャンプ場がある付近がいいと思います。
ここでは、申し分のない星空、もちろん天の川もみえ、有名な星も埋もれてみえます。

国道153号の伊勢神トンネルの旧道です。 茶臼山やスターフォレスト御園にいく途中(名古屋方面からの場合)にある、 伊勢神トンネルの入り口前を右に入る旧道です。

この153号という国道は、とっても、暗い場所を通ります。 でも、国道沿いでは、街灯があり、天の川もなっとくいくまでは見られません。 それなら・・・と言う事で、旧道に行けば、街灯も少なく、とっても周りが暗く、 天の川などを見るには、最適です!!
ただ、この旧道のトンネル、愛知で一番幽霊の出やすい場所です。 そういう意味でとっても有名な場所ですから、ご注意ください。 でも、茶臼山までは遠い・・・と言う方にはおすすめの場所ですが、 あまり、おすすめはしません。 また、週末などは、逆に幽霊見物客が多く、星を見ていられないでしょう。

国道417号が走っています。 岐阜県の大垣市から、藤橋村までの国道です。国道21号や301号から417号にいけます。
名神高速道路大垣ICから、国道258号、21号を使い417号を北上してください。

ここには、藤橋城があり、そのお城の中にプラネタリウムがあるのですが、 その横の西美濃天文台などからは、相当な星空が見えます。夏には星祭りも開かれます。 藤橋村は、徳山ダムを建設するとかで、問題になっています。
しかし、本当に奥地に位置する村なので、星空にはもってこいですが、 行くのに苦労するというのはいうまでもありません。

R151を北上し、R473を佐久間方面に向かう。新橋北の交差点を左折し20分。

ここには、60センチの望遠鏡まである天体観測宿泊施設です。 また、小さなプラネタリウムもあります。 で、宿泊すると、30センチなどの大きな望遠鏡も一晩中使わさせていただけます(有料)。 ゴルフや登山(ハイキング)も楽しめる、自然の中です。 もちろん、星空も、いつまで見てもあきない星空・天の川が見えます。

国道23号か1号から、笹川通りを使い、県道44号線に合流、西へ。 東名阪自動車道四日市ICから、国道477号(湯の山街道)を西へ、そして306号を南下し、県道44号へ。 県民の森へは四日市ICから北西へ約10km、国道306号線朝明川北詰より西へ2km。

四日市市も、一度「青空の街・星空の街」に選ばれた事があり、 そのため、市の天文活動も少しは活発化した。 そんな時に水沢地区に星の広場が作られた。 近くの市立の自然の家では、宿泊者に望遠鏡を無料で貸し出してくれる。 また、それより山奥の宮妻峡では、市内とは思えないほど天の川がはっきりとみえる。 山に囲まれてしまっていてまわりが見にくいのが難点ではある。
菰野町の県民の森は、周りに民家も何もなく、とてもすばらしい星空が見られる。 もちろん天の川も見え、道はよく、行きやすいのでこれだけ星空が見えるのも珍しい。

名古屋からなら、グリーンロードをつかい、国道153号線に入り、 途中で、県道に左折します(わかりやすい看板あり)。

天文雑誌などにも時々紹介される、公共の大型天体望遠鏡をかねそろえた施設です。 天文だけでなく、いろんな自然に触れられ、館内には雪の体験コーナーが年中あります。 その建物の前は、牧場で、長い滑り台や、アスレチックなどがあります。
やはり、すばらしい天の川が見れますが、 どうも、夜の遅くまで外にいると、警備員などに注意されるので、 よく目的のわからない施設です。

熊野市には、国道42号線が通っており、高速道路はありません。
高速使用の場合、名古屋から東名阪自動車道・伊勢自動車道(勢和多気インター)を使い、国道42号線を南下。 一般道路の場合、名古屋から国道23号線を南下、松阪市で、国道42号線へ。そのまま南下。

今まで観測した中で、一番びっくりした星空です。 熊野市という、市内であっても、山の方に入れば、どんな長野の村より、めちゃくちゃすごい星空が見えます。 まだ、西に太陽が沈んだばかりで、夕焼けの中、天の川が見えたというのは、 本当に信じられませんでした。 まえまえから、熊野の人たちから「家から天の川が見える」といわれていましたが、 行ってみて、それはうそじゃなかったなと実感しました。
少年自然の家には、公共用の望遠鏡があります。

池田山の山頂へ向かう道は、22時から翌4時まで夜間閉鎖されます。
また、冬季も雪のため閉鎖されます。

池田山のハンググライダー発進基地は、発進台の隣が階段状になっており、そこに腰掛けてゆっくりと夜景鑑賞が出来ます。
ベンチもいくつかありますし、少し下りて芝生に座って鑑賞するのもよいでしょう。
夜景だけでなく、空を見上げれば星もきれいです。

松阪と名張を結ぶ国道368号線などから入村可能。

ここは、三重県で一番星空が見えるといわれている場所です。 最近、火の谷温泉なるリゾート地が出来てしまいましたが、それより奥の 大洞山などの麓などまで行けば、すばらしい星空が見えます。
ただ、注意してもらいたいのは、このあたり、日本最高の降水量の場所なので、 雨が降ると、まとめて降ってしまうので、注意しましょう。 別に、雨の日が多いのではなく、一度に降る量がとても多いのです。

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