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「ひふみんアイ」まとめ (将棋棋士・加藤一二三九段)

なぜか奇妙なことに、あの有名な「ひふみんアイ」のまとめが無かったので作成してみました。

更新日: 2016年09月08日

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この記事は私がまとめました

saiyasuさん

●ひふみんアイとは

・将棋盤を (相手側の位置に立ち) 相手側の目線で見ること。
・放送では、上下反転させること。

[類語] 盤面反転

[由来]「ひふみん」という愛称で親しまれている加藤一二三(かとうひふみ)九段が、よくやることから。ひふみんは、先後同型の局面 (すなわち自分側の目線で見ても相手側の目線で見ても全く同じ局面) でもこれをやることで有名である。

休憩に入った直後、加藤九段は相手側に回って仁王立ち。相手の視点から見ることで、得るものがあるのだろう。これも加藤流。

写真向かって右側が加藤一二三九段の座席である。

[経緯] ニコニコ生放送 (以下、ニコ生) で最初に使われ、ユーザーの間で広まった。すると、聞き手や解説の棋士もこの言葉を使い始め、最終的には、ニコ生の運営が「ひふみんアイで見てみましょう」という録音音声を流し始めて公式に使われ始めた。

●ひふみんアイの有効性

将棋が強い人なら、頭の中で盤面を反転できる。
ただ、ニコ生でひふみんアイを使うと(盤面の上下を反転させて見ると)、解説プロ棋士や聞き手女流棋士の「逆から見ると景色が変わりますね」という発言がよく聞かれる。場合によっては、解説の形成判断が変わることもあり、大変有効であると判断できる。

羽生善治がひふみんアイで唸る
https://www.youtube.com/watch?v=71jJBzoSr00&t=12m35s

●将棋ウォーズに「ひふみんアイ」機能が搭載

●最後に、ひふみんってどんな人?

かなりユニークな方です。
数々の伝説を残しています。

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