1. まとめトップ

コミュ障を克服!今日から出来るシンプルな治し方

人と付き合うのが苦手という人もいれば、誰とでも話すことが苦にならない人がいます。一体何が違うのでしょうか?人間関係に悩む最大の原因はコミュニケーションだと言われています。いわゆる「コミュ障」の治し方を紹介していきます。

更新日: 2016年11月01日

34 お気に入り 110975 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

happyjokerさん

■下記のような悩みに直面した事はないでしょうか?

・異性とのデート中、会話が続かず気まずくなる

・ネットで知り合った人と実際に会ってみると、会話が続かず気まずくなる

気まずい状況になるのが不安で、異性に積極的に声をかけられない

飲み会や親睦会などで皆が盛り上がっている中、よく1人だけ沈黙している

相手を知りたいという欲求に欠ける

他人からどう思われるかばかり気にしている

会話しても盛り上がりに欠けすぐに沈黙になってしまったり、自分がこうしたら相手に変な奴だと思われるんじゃないだろうか、と不安になった経験

コミュ障を治す方法の前に

コミュ障を克服すると得られるメリット

・ネットで知り合った人と積極的に会って交遊できる
・誰かと一緒に長距離移動するシチュエーションを怖れずに済む
・飲み会や親睦会に積極的に参加できる
・緊張せずに美容室などに入れる
・積極的な交流から、恋人や友人を作れる
・積極的な交流から、趣味や仕事に役立つ人脈を作れる
・積極的な交流から、趣味や仕事に役立つ情報を得たり、見聞を広められる

会話力がない人間でもなんとかやっていける。でも、会話力があったほうが絶対、人生は楽しい。毎日が楽しい。会話力はあったほうが絶対いい。これは理解できるんじゃないかな。

今日から出来るシンプルな治し方

【1】あなたの大事な人を大事にする

たった一人の大事な人を大事にすることによって自然と大事な人は増えていくんだなと学んだ。もし面白おかしい話術で相手を楽しませることが苦手なら、上っ面な会話スキルより、相手を思った行動をするべきだ。そこで繋がった人は滅多なことでは切れない。

【2】コミュ障は「気の持ちよう」だと知る

初対面の人と話せないといった問題は、多くの場合気持ちの問題であることが多いです。初対面の相手と話すのが苦手な人に多いパターンが「相手がどう思っているか」ということばかり気になってしまい、ついつい話の内容に集中できない。そして、よけいにおどおどしてしまうというものでしょう。

まずは「相手にどう思われているか?」という雑念を払しょくすることからはじめてみてください。そして、相手の話している内容にしっかり集中することを心がけてみてください。そうすれば、不思議と会話を楽しむことができるようになるはずです。

【3】聞き手と心でつながる

コミュニケーションに長けている人は、「聞き手は、話すネタに共感できなければ話を聞かない」ということを理解しています。簡単にいってしまいますと、専門用語や専門的な知識のオンパレードだったり、聞き手側の「合いの手」を考えずに一方的にしゃべり通してしまうとドン引きしてしまう、ということです。

「話すときは相手が3歳児であると想定して、カンタンな言葉で伝えろ」とよく言われます。もし難しい話をするときは、できる限り万人に分かる喩えを挙げながら分かりやすい言葉で伝える必要があります。

木(き):季節・気候「今日もいいお天気ですね」「涼しくなりましたね」

戸(ど):道楽・趣味「お休みの日は何をしてるんですか?」

に:ニュース「オリンピック盛り上がりましたね」

立(た):旅・旅行「夏休みはどこか行くのですか?」「最近どこか海外に行きましたか?」

ち:知人・有名人「友人(有名人)がこんな話をしていたんですよ」

か:家族・家庭「お父さんは何をしているのですか?」
け:健康「最近ダイエットしてるんです」
し:仕事「お仕事は何をしてるのですか?」
衣:ファッション「そのブラウスお似合いですね」
食:食べ物「雑誌に載っていたA5ランクの焼き肉店に行ったんです」
住:住まい、住んでいる場所「どこにお住まいですか?」

これを意識して話題をふれば、会話が途切れることは滅多にありません。まずは、これを使って会話をスタートさせ、色々な話題へと幅を広げていきましょう。

【5】大事なときだけしっかり目を見る

意思表示したいとき使えます。基本的にはじっと目を見なくてもよいのですが、大事なキーワードを話すときには、相手の目を見る。それも一瞬でよいのです。訴求力が上がります。相手からしても大事なことだと認識してもらえます。

【6】聞き役に回れば話す必要はない

コミュ障の人は、人とうまく話せない、どんな話しをすれば良いかわからないって問題がありますよね.話しが上手く出来ない、自分の話しに興味がないって人は聞き役に回るのが1番良いと思います。

【7】相手を尊重する

人から冷たくされたりすると、関わりたくないと思ってしまう。嫌なことがあると逃げたくなる。これを一気に改善しようとすると疲弊してしまいそうだから、まずは、どうしても無理な人以外は尊重していこうかと思います。

【8】"べき"論者からの脱却

「やらなきゃいけないから。」「私がやらなきゃ誰かに迷惑がかかるから。」そんな思いですべての仕事や役割をこなしている人、多いのでは?常に「やるべきこと」に追われる人生ってとても辛いですよね。そろそろ"should"を脱して、"want"で動いてみませんか?自分の「やりたいこと」に全力で取り組んでいると、周りは自然と協力してくれますよ

【9】弱点を素直に表に出したほうが人が助けてくれる

できないことは、できないままでいいんですよ。不可能を可能にする、ではないんです。実際私は、今もコミュニケーションは得意ではありません。天才的にうまい人の真似はとても無理です。でも、できることに目を向けたら、下手なら下手なりにやりようがあることに気がつきました。

【10】場数を踏む

場数を踏むなかで、いろんな初対面の相手との距離感がわかるようになり、それこそ「初対面マスター」になれるはずです。最終的には、コミュニケーション能力を磨くためには場数を踏むしかありません。

まとめ

全部取り入れる必要は全くなし。出来る範囲でOKです。

簡単なコツを少し心がけるだけで、雑談を長く楽しめるようになります。

自信を付けて行動して人と積極的に話すことがコミュ障改善方法として最短かもしれません

1

関連まとめ