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幻の“デュエット曲”発表!それにしてもマイケルとフレディの喧嘩の理由がひどい

マイケルジャクソンとクイーンのフレディの“幻のデュエット曲”がCD化されるというニュースが飛び込んできました!2人の仲違いでいままでCD化されなかったのですが…その喧嘩の理由がくだらなすぎる…。音源も見つけて来ましたのでどーぞ!

更新日: 2018年11月12日

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askbeeさん

◆マイケルジャクソンとクイーンのフレディの“幻のデュエット曲”がCD化

英ロックバンド「クイーン」の伝説的ボーカリスト、故フレディ・マーキュリーさん(享年45)が生前、米歌手の故マイケル・ジャクソンさん(享年50)とデュエットした幻の楽曲「生命の証」が、初めてCD化されることが19日、決まった。

故フレディ・マーキュリーさん(享年45)と故マイケル・ジャクソンさん(享年50)のデュエット曲「生命の証(原題=There Must Be More To Life Than This)」が収録されることも明かされた。

米スター、故マイケル・ジャクソン(享年50)と英ロックバンド、クイーンのボーカル、故フレディ・マーキュリー(享年45)の“幻のデュエット曲”がCD化されることが19日、分かった。

アメリカ合衆国のエンターテイナー。 「キング・オブ・ポップ」と称される。 「人類史上最も成功したエンターテイナー」他多数のギネス世界記録を保持している。 これまでのCD・レコード総売上枚数は10億枚以上

ロックバンド、クイーンのボーカリスト。また、ソロ歌手としても活動した。本名はファルーク・バルサラ。 唯一無二の優れた歌唱力と独自のマイクパフォーマンスで高く評価されている。

◆この曲が未完に終ってたのは2人の仲違い?それにしても喧嘩の理由がひどい…

マイケルの飼っているラマをフレディに紹介したときの話、
ラマを飼っている囲いの周りの土はひどくぬかるんでいました。
マイケルは軽装だったのでヅカヅカとその道を歩いて行きましたが、
こんなことになるとはつゆも考えなかったフレディは、白いジーパンに新品の靴で来ていました。
フレディは土が飛び散らないように慎重につま先だけで歩きましたが、
フレディの甲高い悲鳴が聞こえるたびに、その白いジーパンと新品の靴は泥まみれになっていきました。
フレディ、帰りの車の中で。
「あんなに金をかけて趣味が悪いなんてね、金の無駄遣いってもんだよ。
 僕の靴とジーパンを見ろよ。ラマのクソまみれさ。」

マイケルが自分のペットを紹介した時のこと、
フレディは蛇が大の苦手。噛みつかれないかビクビクしながら絶対に近寄ろうとはしませんでした。
マイケルが愛おしそうに蛇を自分の首に巻いたりしているのを見て、フレディは唖然となったそう。

"There Must Be More To Life Than This"についてフレディが語るには
 「僕のピアノだけを伴奏に歌ったんだけど、すごく気に入って自分のアルバムの中に入れたがったんだ。
  でも僕はソロアルバムを作ろうとしていたし、マイケルには「君はもう十分儲けたんだからいいだろ?」って言ってやったよ」

◆フレディが1981年のアルバム「ホット・スペース」用に制作したバラード調の曲

フレディさんが1981年のアルバム「ホット・スペース」用に制作したバラード調の曲で、その後マイケルさんがレコーディングしたが、ともに未完成だった幻の作品。今回は2人のボーカルを融合させた形だ。

当初は、フレディがクイーンの1981年のアルバム「ホット・スペース」用に書いた楽曲だった。未完のまま終わったが、フレディが友人のマイケルとデュエットする企画が浮上し、83年にマイケルの自宅スタジオへ。

もともとはフレディが『ホット・スペース』用に書いた楽曲で、クイーンはバッキング・トラックをレコーディングしていたが、曲の完成を見ることはなかった。

◆ウィリアム・オービットが、クイーンのバックトラックと2人の歌声をリミックスしたことで実現した

マドンナやロビー・ウィリアムズのプロデューサーとして知られる

「長年の知り合いだったロジャーから、この音楽的な冒険に参加しないかという電話がかかってきたんだ。自分のスタジオではじめて聞いたときは、最高のミュージシャンたちが遺してくれた宝箱を開けたような気分だった。とくにマイケル・ジャクソンのボーカルは、とても鮮明で、とてもクールで、心に迫ってきた。まるでたった今、スタジオでうたっているような感じがしたんだ。ミキシングの卓でフレディのソロ・ボーカルを聞いたときは、彼の才能に対する畏敬の念がますます高まったよ。」──ウィリアム・オービット

今回アルバムに収録するために新たに制作されたこのバラードは、クイーンによるオリジナルのバッキング・トラックとフレディ&マイケルのボーカルを融合させたもので、マドンナやロビー・ウィリアムズのプロデューサーとして知られるウィリアム・オービットが、プロデュースとリミックスを手がけている。

◆そのデュエット曲はクイーンの新アルバム「クイーン・フォーエヴァー」に収録

「生命の証」は、クイーンの新アルバム「クイーン・フォーエヴァー」(11月12日発売)に収録される3分29秒のバラード。2人が交互に歌い、サビでハモっている幻の一曲だ。

この曲はフレディのヴォーカルをフィーチャーした未発表曲3曲も収めたクイーン(Queen)の新アルバム『Queen Forever』に収録。

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