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海が好きになる"グラン・ブルー"の美しいラストシーン

実在の人物を基に描かれたリュック・ベッソン監督の『グラン・ブルー』。"人に生まれたイルカ"という表現がまさにぴったりで、3時間弱のほとんどが海でのシーン。見ているだけで癒される名作です。

更新日: 2015年01月20日

10020408さん

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グラン・ブルーとは

1988年に公開されたフランスとイタリアの合作映画

フリーダイビングの世界記録に挑む2人のダイバーの友情と軋轢、そして海に生きる男を愛してしまった女性の心の葛藤を描く海洋ロマン。

実在の世界的フリーダイバー、ジャック・マイヨールとエンゾ・マイオルカをモデルにした以外、ストーリーはほぼフィクションである。

ロケ地

♥一度は泊まってみたい♪ 『イタリア・憧れの #豪華ホテル』 ➡euro-tour.co.jp/luxury-hotel/i… ↓タオルミーナ「サン・ドメニコ・パレス」 映画「グラン・ブルー」の舞台。エトナ山やタオルミーナ湾を望む人気の5つ星ホテル♪ pic.twitter.com/znxT1Lfh5l

アモルゴス島の廃船オリンピア号(ギリシャ) ギリシャのキクラデス諸島アモルゴス島カタポラ近くにある廃船オリンピア号。 映画『グラン・ブルー』のロケで用いられている pic.twitter.com/I4FCJKmoWe

監督:リュック・ベッソン

10代からダイビングに親しんできたベッソン監督が、長年の夢だった“イルカに魅せられた潜水夫の物語”を、実在の天才ダイバー、ジャック・マイヨールの協力を得て映画化。

ストーリー

イタリア人フリーダイバー、エンゾはある男を捜していた。ギリシアの海辺の町で育ったエンゾはガキ大将で、誰よりも素潜りが得意だったが、彼が唯一認めていたのが、潜水夫の息子である一人の気弱そうな少年だった。

ニューヨークで働く保険調査員ジョアンナは、自動車事故の調査でペルー・アンデス山脈の高地にいた。そこで彼女は、氷結した湖に酸素ボンベもなしに潜水していく一人のダイバーに出会う。ジャック・マイヨール。彼こそがエンゾが捜していた少年の成長した姿だった。

シチリア島タオルミナで開催されるフリーダイビング競技会。エンゾ、ジャック、そしてジャックを追ってやってきたジョアンナの3人が出会い、運命の物語が始まる。

何人もの挑戦者たちが、まずはエンゾの記録に挑むが、あえなく敗れる。そしてエンゾの記録を破るのは、当然ながらマイヨールだった。だが、この勝敗の後に寄せてきた荒波とは…。

キャスト

エンゾ・モリナーリ:ジャン・レノ

イタリア人ダイバー。フリーダイビング競技会の強豪であり、その性格は尊大にして、どこまでも陽気。ただしママには頭が上がらない。
モデルは実在のイタリア人ダイバー、エンゾ・マイオルカ。

ジャック・マイヨール:ジャン=マルク・バール

フランス人ダイバー。驚異的な潜水能力を持ち、潜水生理学者ローレンス博士の研究対象となっている。ギリシアでの子供時代に、潜水夫である父が潜水中の事故で死亡。大きな喪失感を抱えており、イルカだけが心の拠り所となっている。
モデルは同名の実在のダイバー、ジャック・マイヨール。

ジョアンナ・ベイカー:ロザンナ・アークエット

ニューヨークで働く保険調査員。都会の喧騒、渋滞、ルームメイトのグチにウンザリしていた中、ジャックと運命的な出会いをする。

レビュー

『グラン・ブルー』 誰がなんと言おうと私にとっては最高の映画。呼吸するのを忘れちゃうくらい切なくて苦しいけど、それゃあもう美しい。言葉がみつからないので、まともな感想なんて書けません。グラン・ブルーの世界を観て感じて欲しいです。 pic.twitter.com/xe9hVz2DAL

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